<2017年3月の読書記録>

やべーやべー、忘れてないよォ
とはいえ3月はそんなに読めてない、、、

* * * * * * *

週末カミング (角川文庫)

週末カミング (角川文庫)

あぁ、やっと買えた。手元に置いておけた。

いろいろな主人公のそれぞれの週末を描いた短編集、そのなかの「海沿いの道」というお話、これがわたしにとっては特別で。
主人公は前日の晩に行ったライブが原因で耳鳴りがしてるんだけど、
話の冒頭からきちんと描かれている、それに伴う動作も感覚も思考も、なんというか、そういうのひっくるめたその感じが、
もうめっちゃわかるんだよなぁ…わたしもライブに行くとたいてい終わったころには耳鳴りしてるからさぁ。
柴崎さんも、ライブ行って耳鳴りしたことあるって言ってはったもんなぁ。やっぱりご自身の経験があるからこそなんだろうなぁ。

でもわたしにはこんなふうに言葉で表せなくて。
だからこそ、「もうめっちゃわかる」って、そう感じる言葉を見つけたときにはそのぶん一層大切にしようと思うんだ。

そしてP.136の最後から数行目よりはじまる一節、これがもう、、、なんというかわたしの取扱説明書に載せてほしいくらいやわ。
わたしはその感覚をなんとか置いておきたくて、どうにかして留めておきたくて、そしていつでも再生できるようにしておきたくて、
その手段として、ここにこういうふうに書いているんだよ。

どこから行っても遠い町 (新潮文庫)

どこから行っても遠い町 (新潮文庫)

(再読)

コーヒーは牛乳と合わせたやつ(オレとかラテとか)しか飲めないので、必然的に紅茶を選ぶ機会が多いんです。
もっとも、春夏秋冬四六時中飲んでるのはお水か白湯なので、お茶も毎日飲む訳でもないんだけど、、、
まぁ『BRUTUS』が特集するなら!と本屋さんで手にとってみたが最後、そのままうちの本棚に並んでいます。

目玉は世界のティーカタログ!圧巻。この世は知らないことだらけ。これ持って伊勢丹とか紀伊國屋とか行きたいなぁぁぁ
ティーバッグに関する細かすぎる話のページも面白かった。こんなページがあるのが『BRUTUS』なんだよなぁ

紹介されてるお茶のなかではスパイスティーが気になったんだけど*1
まず手に取ろうと思ってるのは和紅茶。近くで生産されてるみたいだし、飲みたいなぁ
と言いながら、ここまでのお供にはこないだカルディで買ったさくらほうじ茶。
頂いた和菓子とも甘納豆とも合うんだなぁ。美味しい。

BRUTUS』、どの特集でもたぶんまぁまぁコアなところまでつっこんでるんだろうなと思うけど、
それに伴ないがちな排他性を感じさせず、かといってただ平易な文章というわけでもなく、
その具合がすきです。だから大体どの号でもたのしく読めるんだー
さっそくこの次の次の号も買ったんだよーなかなか残ってなくて本屋さん巡ったよ。

* * * * * * *

2017.4.8 追記
あぁ…不覚…もう1冊抜けてた……再読です

新版 クラウド・コレクター (ちくま文庫)

新版 クラウド・コレクター (ちくま文庫)

2回目を読んで思った、この本にはなんだか…よくも悪くもぞわぞわさせられるぞ。
未知の領域を刺される快感はあるんだけれど、それとともに開けてはいけない扉を開けるような、そういうこわさがある。
だからかな、通勤電車で日日少しずつ読んでると、ときどき物理的に開くのがこわくなることがあるんだなぁ。
たぶん一気に読むのに適しているんだろうな。でもたぶんまた読むと思う。いつかね。

*1:もともとチャイだいすき、たまに自分でシロップ作るくらいに

<2017年2月の読書記録>

イェーイ3月、というよりはやっぱり早かった2月

* * * * * * *

深夜特急〈4〉シルクロード (新潮文庫)

深夜特急〈4〉シルクロード (新潮文庫)

深夜特急〈5〉トルコ・ギリシャ・地中海 (新潮文庫)

深夜特急〈5〉トルコ・ギリシャ・地中海 (新潮文庫)

深夜特急〈6〉南ヨーロッパ・ロンドン (新潮文庫)

深夜特急〈6〉南ヨーロッパ・ロンドン (新潮文庫)

前月下旬から読みはじめて、無事に目標どおりに読了しました。
もうすでに思うんだよ、貴重な体験だったなぁ。
歳を重ねてから再読したい本がまたひとつ増えました。話してくれてありがとうね。

きみは赤ちゃん

きみは赤ちゃん

きょうのできごと (河出文庫)

きょうのできごと (河出文庫)

自分で買った人生で2番目の本(のうちの1冊)、もう何回読んだかわからんくらい、ただし数年ぶりの読了
いつかこんな時間を過ごすのかなぁと思っていたころ、こんな時間を過ごさなかった同じ年齢のころ、
わたしもこんな時間も過ごしえたのかなぁと思うこのごろ
そう考えると人生のうちの半分近く、この本が身近にあったんだなぁ

読書を「心の旅」というのならば、わたしにとってこの本を読むことはたぶん帰省なんだろうな。
知らない世界を覗く体験というよりは、勝手知ったる場所へ帰るような体験

ひとつだけ毎回のように引っかかる、というか目が止まるところがあって、
文庫版P.98〜P.99のちよちゃんとかわちくんの会話で、ちよちゃんがその最後に言う言葉、
これがなんだかわかるようでまったくわからない。かわちくんの言うことはわかるし共感するんだけどなぁ
今回もわからなかったなぁ いつかわかるようになるのかしらん

ちなみに、なんとなく映画は観てないんだなぁ、映画の主題歌がヤイコだったから手に取った本なんだけどな
いつか見ようと思うんだけど、、、って言ってる間は見ないんだろうなぁ。うぅむ

行かなきゃ 君がそれを覚えてたら 行かなきゃ

www.hochi.co.jp
ねぇ!!!これ!!!なにがってお写真!!!すごくとてもめっちゃよい顔!!!!
ありがとうございます!!!!!

というわけで1日遅れになってしまったごめんなさい、中澤佑二選手、39歳のお誕生日、おめでとうございます!!!!!!!
あらためてはっきり言うよ、今年もあなたのことがすきです。だからめいっぱいに応援していくし、精一杯しあわせを祈るよ。
あなたならきっとだいじょうぶ、勝手だけどそう信じさせてね。最高の幕開けからの1年、どうかよきものになりますように(∩бωб)⊃ー☆.*・

* * * * * * *

わたしは2005年に中澤選手のファンになったんだけど、
正直、ここまで長い間応援しつづけられるとは思ってもみなかった。
わたしが見つけたときには"もう"27歳で、「年齢的にもいまが選手としてのピークだ」なんて言われてたからさ。
思えばそっからもう10年以上になるんだもんなぁ。

こうして改めて数字にしてみると、なんかもう奇跡みたいなもんとしか言えないよなって思う。
だけどそれを確固たる事実にしつづけてるんだよね、まさにいま、この瞬間も。

そこまで考えて、圧倒的な幸福を感じながら、ありがとうの気持ちとともに、
あなたが背負うからこそのマリノスの"22"を、今季も胸張って背負いたいなぁと、そんな開幕戦翌日でした。

* * * * * * *

こうやって自分の場所で書く以上、独りよがりであることに変わりはないんだけれど、
それでもせめて公開しているところで書くことで、独りよがり度は少しでも下げられるかなぁと、相変わらず自分を甘やかしながら生きています。
伝えないと伝わらないし、伝えることではじめて意味の生じる類のことなのにね。
もちろん、スタジアムに行くたび、その場で精いっぱいに表現して伝えてはいるんだけれど。

今年はこれまで以上にやれることをぜんぶやる、そう決めたんだよって書いておこう。

<2017年1月の読書記録>

いらっしゃいませ2月、っていうほどすきな月でもないんだけど。。。
でも「おめでとう」って言ったほうがよいらしいねぇ、おめでとう誕生月。

唐突に、ライフログのひとつとして、ここで読書記録をつけてみることにします。
ブクログをやってみたことはあるんだけど、どうも星をつけるのが苦手で…
手帳に手書きで書いてた年もあるんだけど、なんか味気なくてそれもやめてしまった。。。
それならひと月ごとにここでまとめてみたらどうかなぁと、ひとまずやってみます。
いつまで続くかは神のみぞ知る、そのうちカテゴリーごと消してるかもしれないw

というわけで2017年1月の記録。ちなみに、今月は数としてはたくさん読んだほうですね。

* * * * * * *

ビリジアン (河出文庫)

ビリジアン (河出文庫)

雨・赤毛 (新潮文庫―モーム短篇集)

雨・赤毛 (新潮文庫―モーム短篇集)

まろやかな狂気―夢眠ねむ作品集

まろやかな狂気―夢眠ねむ作品集

※参考
yellowsky.hatenablog.jp

…一応読んだ順番に並べてみたんだけど、ここまですごく緑ですね

発光地帯 (中公文庫)

発光地帯 (中公文庫)

おめかしの引力

おめかしの引力

※以上2冊は再読

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

深夜特急〈2〉マレー半島・シンガポール (新潮文庫)

深夜特急〈2〉マレー半島・シンガポール (新潮文庫)

深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)

深夜特急〈3〉インド・ネパール (新潮文庫)

※2017.1.23 ON-AIR カフェイン11より

正月に、僕、南の島に行ってたんですけれども。(中略)
久しぶりに、何年ぶりでしょうかねぇ、沢木耕太郎の『深夜特急』をkindle電子書籍で、
1巻から5巻かな?*1まぁそのセットで売ってたから。
時間潰しにもなるだろう、久しぶりに読んでみようってそれを落として、読んだんです。
で、やっぱ名作で。読んだことある人はもちろんわかると思うけど、
香港からはじまって、インド、インドからロンドンまで乗り合いバス、まぁ東急バスみたいなもんですよね。
東急バスを乗り継いで。長距離バスじゃなくて、飛行機とかじゃなくて、乗り合いバスで行くっていう。
そのなかで、著者も何回も言いよるけど、それになんの意味があるのか、誰にも説明できないけど、それをやる、っつって。
んで、20万円くらい持ってったんかな?なんか仕事を、26歳んときに、26歳なの、そんときの沢木耕太郎は。
えっとルポライターみたいなことをはじめてたんだけれども、仕事が忙しくなりすぎて、
なんかこんなんじゃ嫌だって仕事を全部辞めて、お金をかき集めて、20万持って旅に出たんだけど。
その間、その5冊分の本を、(読んでる僕は)まぁ別にゆっくりしてるからね、南の島におるから、一気読みできたけぇ、
こないだよりも、前回、最初に読んだときよりも入ってきたんだけど。
一貫して言ってるのは、26歳という歳、が、やっぱ人生が固定してしまう恐れがある。
若さから大人になって、人生が固定されることを恐れて自分は旅をしてるんだ、
だからこそこの旅の終わり方っていうのがすごい大切なんだ、
だからその、20万円くらいでほんまにあんな旅できたんかなと思うほど、こう、一泊200円くらいのドミトリー、ベッドだけある大部屋みたいなとこ泊まって、
なんか100円くらいの飯食べて、切り詰めて切り詰めて進んでくわけよ。(後略)

* * * * * * *

というわけでなんとまぁこのタイミング、だってあと2週間、課題図書をもらった気分。その日のうちに本屋さんに走りました。
沢木耕太郎さんは初読なんだけど、割とすらすら読めてる。
後半の3冊も買いました。たのしみ。

*1:文庫版だと全6巻です

楽しいことがなきゃバカみたいじゃん!?

『まろやかな狂気』(以下、"まろ狂"と呼びます)、読みました。
(以下、あからさまなネタバレは避けますが、感想なので内容の話はあります。気持ち程度の引用もあります。)

えっと前置きとして、ここでははっきり言ってない気がするので簡単に。でんぱ組.incというアイドルグループがすきです。
わかりやすく「W.W.D」(YouTubeで見たMV)がきっかけで、初ライブは2014武道館です。


【生きる場所なんてどこにもなかった】でんぱ組.inc「W.W.D」Full ver.
(このプレビューの衣装、当時からめっちゃすき!かわいい!)

人生初の武道館遠征、まさかアイドルの現場だとはまったく思ってなかった。笑
箱推し(全員揃ったでんぱ組.incがすき)ですが、あえて言えばねむえい寄り、サイリウムは主にミントグリーンを振っています。
なぜなら、こういうことを口にしているひとだから。

* * * * * * *

というわけでこの本のことを。大まかにいうと、そのミントグリーン担当の"ねむきゅん"こと夢眠ねむさんの本です。
前半は雑誌「MARQUEE」の対談連載(本書タイトルと同名)がまとめられていて、
後半には美術家としての夢眠ねむさんの代表的な作品の写真等が、「作品集」として収められています。

まろやかな狂気―夢眠ねむ作品集

まろやかな狂気―夢眠ねむ作品集


まず帯を外して表紙、そして章ごとの中扉を見て思い出した本があって。
昨年、ねむきゅんきっかけで手に取った、クラフト・エヴィング商會の「クラウド・コレクター」、
あぁ、あのとき手に取って読んでてよかったなぁ。
そして同時に、これはあのときに、そしていま、読むべくして読んでるんだろうなぁとも思った。
まろ狂をひと通り読み終えたいま、こっちをもう1回読んでます。

新版 クラウド・コレクター (ちくま文庫)

新版 クラウド・コレクター (ちくま文庫)

* * * * * * *

そしてまろ狂本文について。
前半、たとえばもう第1章(Notes_001)の「ペンだこ」でどかーんですよ。
わたしは「MARQUEE」の連載をぜんぶ読んでたわけじゃなくて(えっと、ぬるファンです、、、)(だからこうして本にしてくれて本当にありがたいし、ちゃんと買おうと思った)、
というか、どちらかというと初読に近かったんだけど、そしたらまぁどかーん。わたし自身にドンズバ。

わたしもどちらかというと"ペンだこ"をもってるほうだという自覚はあって。昔から。それも複数の。
だから「("ペンだこ"が)小ちゃくなったことで受けたショック」や「無くなることへの寂しさ」はすごくわかるし、「中心核ぐらいは残しておきたい」と思ってるってのもその通り。。。

でもたしかに、わたしもここ数年でそのいくつかをひっくり返してきた気がする。
(具体例を挙げるなら、そもそもわたしがアイドルの現場でサイリウム振ってるとは…冒頭で書いた武道館デビューの話もそう。数年前には想像もできなかった。)

たしかに、たまに自分で「あれっ」とも思うんだよね。あれっわたしこんなはずでは??意思の完徹、その強固さが売りでは??なかったの??
とはいえ、その都度自分なりに筋を通して納得してきたから、わたしのなかで矛盾はないんだけど。*1
それでもやっぱり、たまに自分で自分にびっくりすることがある。変化はいくつになってもこわいものです。

だからこそ、いま具体的な年齢を挙げたうえでこういうお話を聴かせてもらえて、すごく気が引き締まったし、背中を押してもらった気分。
そしてまだまだやることあるぞって思えた。人生に対する希望的観測。

そのほかのお話についてもこういう感想はあるんだけど、衝動的に書きたくなったのでひとまずこれを。
おそれながらに中学生でも高校生でもないけれど、いまこの歳で読んでおけてよかったです。
いまもそう思うし、きっと将来のあるときに自分を振り返ったとして、そのときもそう思ってる気がする。

今年の目標は「つるつる」だったんだけど*2、それと合わせて「ふにゃふにゃ」も掲げておこう。何年か越しになるかもしれないけれど。
それでもまず掲げることが第一歩、だと信じて。
遅ればせながら、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

* * * * * * *

というわけで幕神アリーナツアー、神戸2日目いってきます!!!天井席で暴れてくるよ!!!

*1:なお、他人からみてどうかは知らない。たとえば、サッカーのいちチームのサポーターをしながら、他のチームに所属する選手個人を応援することもそう。わたしのなかでは"一線を超えずに"、"最大限で"やっているけれど、他人さんがどう思ってるかはもはや知ったこっちゃない

*2:実はこれも、昨年末、人生初のチェキ会でねむきゅんに会って即決したものです

見透かされてしまった しまった

迫る年の瀬、つっても昨日まで仕事してたらなんも実感はないわねぇ
それでも時計は動いているようなので、ごあいさつそして備忘録として、今年の10曲を書いてみます。
(っていうかなんだか書きたい気分なんだなぁ よければお付き合いください)

* * * * * * *

まずは今年の個人的大ブーム、METAFIVEを3連発。

・METAFIVE「Don't Move」

METAFIVE - Don’t Move -Studio Live Version-

この映像が公開されたのは2015年のことになるのね。
これでもぶっ飛ばされたけど、今年の1枚目になったCDでもぶっ飛ばされた。
"Stay a remainder in their division"

・METAFIVE「W.G.S.F.」

W.G.S.F.

W.G.S.F.

曲の展開に振り回され、サビ(↑で試聴できるところ)のLEOくんの歌声にきゅんとする。ほんときゅんとする。
そして歌詞、最後の一行が最初に聴いたときからずっと心に残っている。いまも。
欲を言えばライブで聴きたかったなぁ…

・METAFIVE「Chemical」

METAFIVE Chemical -Studio Live Version-

11月に発売された『METAHALF』より。今年2回目のぶっ飛ばされる。
ライブで聴いたときの快感たるや…いやぁ…たのしかった。

* * * * * * *

ライブつながりで、次は今年行ったライブから3曲。

Perfume「Cosmic Explorer」

Cosmic Explorer

Cosmic Explorer

  • Perfume
  • エレクトロニック
  • ¥250

この曲と同名のアルバムリリース前、メンバーがこの曲をとても気に入ったってインタビュー*1を読んでたんだけど、
いざ聴いてみたらパーンパーンパーンパーン(※イントロ)って、、、
これはわたしにはちょっと、、、うるさい、、、かな、、、
しかもサビがハミングってことは、これはライブで煽られて歌わされるの…と思ってた(…)(すべて個人の感想です)
でもライブで聴いて印象が変わった。*2
とりわけツアー追加公演ではこの曲がセットリスト1曲目で、彼女たちの強い意志を感じられた。
日本をそしてアメリカを連れて回ってきたこの曲に乗って、堂々とまっすぐに前を向いて進むんだって

ポルノグラフィティ「THE DAY」

THE DAY

THE DAY

よくも悪くも今年前半(9月のロマポルまで)はこの曲に振り回されました。
初オンエアはオープニング曲になってるアニメ、アニメを録画してまで見るのはいつ以来か、、、
緊張しながら聴いた。正直な感想は、音源だととにかく音数が多すぎる、うるさい、加えてこのテンポは息苦しい、
でもなんだか聞いてしまうんだよな、、、なんでだろう、、、
と思ってたらライブで聴いてすごくぐっときた。なんというか素直に聴けた、素直に入ってきた。
だから早くまたライブで聴きたいなぁ

サニーデイ・サービス「セツナ」

セツナ

セツナ

これはもう、11月の高松ライブでのパフォーマンスに尽きる。すごいものを見たぞ聴いたぞ
いや、すごい…というか、誤解を恐れずにいうとあれは異常事態だった。「すごい」というよりは「やばい」か。危険。危うい。
サニーデイを教えてくれた、そしてこのライブに連れて行ってくれた友人には感謝しかないです。ありがとう。

* * * * * * *

最後にもうぱっと思いついた4曲。
「ぱっと思いついた」っていうとなんだけど、でも実はこれらが一番濃いのかもしれない。

Perfume「イミテーションワールド」

STAR TRAIN(初回限定盤)(DVD付)

STAR TRAIN(初回限定盤)(DVD付)

(この曲、iTunesにはないんだね。。。このシングルの3曲目です)
今年の個人的Perfume中毒曲はこれ、昨年末のリリース直後はあまりピンとこなかったけど、いわゆるスルメ曲でした。
わたしのiTunes再生回数でいうと現在2位です。*3

パスピエ「裏の裏」

裏の裏

裏の裏

アルバム『娑婆ラバ』、遅ればせながら今年になってからちゃんと聴きました。
あぁこのイントロのキラーフレーズの高揚感!ナリハネくんはうまいなぁ
そしてなっちゃんのキラーヴォイスで「う!ら!の!う!ら!!!」ひゅーーーーー
余談かつ勝手な話だけど、パスピエちゃん、なんの情報も仕入れずアルバムをなんとなく聴いてる程度で恐縮しつつ、
このアルバムで一皮剥けたような気がする。来年のツアー、行ってみたいなぁ

安藤裕子「溢れているよ」

溢れているよ

溢れているよ

今年、いちばんたくさん個人的な気持ちを重ねた曲はこの曲かもしれない
気持ちなんてそもそもが個人的なものだけど、そのなかでも「個人的な」気持ち うまく言えてないね

くるりワンダーフォーゲル

今年の終盤、サポーター生活の中でだいすきな選手とのお別れに向き合うことになって、
その選手のすきなバンドのこの曲が、いままで以上に大きく聴こえるんだ

* * * * * * *

4月から新しいところで働きはじめて、ようやく1人で仕事させてもらってはいるものの、いまだに慣れない間に今年が終わるなぁ
わたしはまだまだ感情のかたまりみたいなところがあって、
かろうじて仕事ができる程度には体裁を保っているけれど、それも外面をなんとか整えているにすぎない。なにかあればそれはすぐに崩壊する。
いまの職場では自分を「なんだか小学生みたいだ」と思うことがいままで以上に多いのだけれど、
その一因はこれなんだろうなと思い知らされる毎日。
きっとこれは年明け以降も続くでしょう。がんばらねばだねぇ

とはいえライブ(16本、うちフェス1本)もラジオ公録もチェキ会(!)も、そしてサッカー(9試合、うちマリノス5試合)も
行きたいやつ行けるやつはぜんぶ行ったし、とくに体調を崩すこともなく(あっでもウイルス性結膜炎は二度とやりたくない)
そういう意味ではぱんぱんに詰まった1年でした。来年も駆け抜けます。
みなさまどうぞよいお年をお迎えください。

*1:http://natalie.mu/music/pp/perfume11/page/2

*2:まぁあからさまにシンガロングを煽られなかったってのもあるけど

*3:1位は今年も不動のPerfume「DISPLAY」

Tea for two (METAFIVE "WINTER LIVE 2016" @ 広島クラブクアトロ 161130)


(クアトロ入口のドア。このポスターは広島限定デザインなのかな…?
グッズ買ったらこのポスターくれたの!うれしい!でもめちゃ大きくてちゃんと持って帰るのに手こずった。笑
デザインはこれです↓)
www.end-tokyo.com

満を持して行ってきましたMETAFIVEワンマン。
まぁ年明けにアルバム聴いたらどうしてもどうしても観たくって、5月に"CIRCLE'16"行ってきたけどさ。
だからこそワンマンにも行きたくなるもんですよ。終電があったからそのときはドンムー聴けなかったし。

yellowsky.hatenablog.jp

グッズは先行販売で買いました。パンフレットと白Tシャツ!来夏メタメタ着るんだ~~
キーホルダーも欲しかったんだけど、絶対傷つけると思って買わなかった。。。
でもこれ袋から出さなきゃ傷つかないじゃんね!
というわけで買えばよかったなぁ黒が欲しいなぁ再販お待ちしてます!!!

開場が開演1時間前で、まぁ入ってからが長かった。
整理番号が100番台後半だったので、たしか開場から10分〜15分くらいで入れたってのもあるんだけど。
広島クアトロ*1は床が木なのがまたよいなぁなどと思いつつ待ってました。今回はステージに向かって垂直方向の柵はなかったなぁ
場所は狙って上手へ。幸宏さんのマイク(ドラムセットでなく)真ん前4〜5列目、
TEIさん以外は無理しなくても視界に入る良位置。(TEIさんもちょっと動いたら見えました!)
たぶん開演前にはぎゅうぎゅうだったと思う。広島だけチケットの売れ行きが…ってさんざん聞いてたからほっとした。。。

セッティングはたぶんいつも通り。
前列下手から小山田くんLEOくん幸宏さんスタンドマイクまりんさん、後列下手からTEIさん幸宏さんドラムゴンちゃん。
かなりぎゅうぎゅうのステージ上、隙間を縫って蛍光灯が何本か立てられてました。「Chemical」のStudio Live Versionで立てられてたみたいなやつ。
ライブ中は点いたり消えたり。


METAFIVE Chemical -Studio Live Version-

以下はセットリストに沿って(曲順はたぶん合ってると思うんだけど…)、
素人ゆえ楽器楽曲のことはもちろん、MCや"ダキタイム"も含め、気がついたところがあれば教えてください。。。
拙い文章ですが、雰囲気だけでも伝われば幸いです。

* * * * * * *

たぶん5分弱くらい押したのかな?さらっと出てくるメンバー
TEIさんが最初で最後がLEOくんそして幸宏さんだったこと、小山田くんがステージの淵ギリギリを通っていったこと、
定位置についたLEOくんが、ちわっすって風に客席に向けて手を挙げてたことを覚えてる

1.Submarine
うおおおおこれ1曲目でくる?普通に本編最後かと思ってたわよ
青と黄色の照明、陽のあたる明るい海の底へ潜ってるような
つくり手のゴンちゃんも当初から「CUE」を意識してたらしいけど、
なかでもYMOっぽいなぁって思ってたサビの追っかけメロディ、ゴンちゃんが吹いてた!
ライブ前、この曲はライブで聴くときっと涙が出るんだろうなと想像してたけど、
なんせ1曲目だったからそういう個人的な感情まで到達する間もなく、圧倒されるばかりだったなぁ
(でもそのおかげで結局最後までそういうモードにはならなくて、ただただ音楽をたのしめたライブだったなぁ)

2.Maisie's avenue
前曲から音が途切れずにこの曲へ、すでにこのへんからLEOくんのヴォーカルがすごかった。めっちゃ飛ばしてたなぁ
このへんだったかなぁ、まりんさんが膝でリズムとりながらシンセ弾いてらしたのが印象的でした。
余談だけどまりんさん(初)、めちゃめちゃ細い、さらさらヘアー、この日はメガネなしだった。ありゃあモテるわ。

3.Chemical
えっここでこの曲くる?もう新譜から2曲やっちゃうの?って思ったことを覚えてる。
照明が赤かった!真っ赤!
小山田くんかっこよかーーーーちゃんと曲前にでっかいギター持った!6弦ベースだった!
(InterFM 11月の特番「真夜中のMETAFIVE」、以下"マヨメタ"参照)

www.interfm.co.jp

やーーーーもう踊るしか!だってStudio Live Version、そして音源でどんだけ踊ってきたか!
当たり前だけどそれよりももっともっとたのしくて!一回テンポ落としたあとはもう我慢できずにちょっと跳んでましたね
LEOくんのシャウト、「Chemical!Chemical!」ってきっちり言ってくれるのうれしいよねぇぇぇ
「広!島!」ってシャウトもここだったかな?

ここで幸宏さんが前に出てくる(「次は今回のリード曲です」みたいなMCあったような…?)

4.Musical Chairs
この曲はもう、真正面で体感したヴォーカリスト・ユキヒロタカハシの強さに尽きるよ…ただただ射抜かれた……
このヴォーカリストとしての強さというかオーラというか、何年か前に幸宏さんトリオで目の前で観たときにも強烈に感じたけど、
今回はMETAFIVEというバンドならではのどこか武装したような感じも加わって、切れ味増し増し
そしてもうひとりのヴォーカリスト・LEOくんの動の力強さに対して、静の力強さというべきか、、、いっそ老獪さと言ってもいいかもしれない、
余計な力は使わずに、その声に、その一手にすべてを込める
いやあんなに細いのに、どっからこんな力が、、、
言わずもがな、サビのLEOくんとの掛け合いはエネルギーのぶつかり合い、われわれは目の前で飛び散る火花にも魅せられるまで
この曲は、この幸宏さんLEOくんというツインヴォーカルの魅力(取り合わせの妙!)を真正面から味わえるのですきです。歌詞もすき。

MC
幸宏さん「広島は1981年以来だと思ってましたが、実は去年サポート*2で来てました。笑」
「まぁソロというか、メインでは81年以来です。そのころまだみんな生まれてないでしょ?」「(会場の反応をみて)そうでもないね」←ざっくり
「次の曲はその81年の曲です。あれ80年だっけ?」
まりんさん「81年!」←マイクなし、さすがっす…!
幸宏さん「81年かな、まぁどっちでもいいや。そのころの曲です」笑

5.Drip Dry Eyes
ああああっ耳に馴染みのあるフレーズ…(ライブで)漣さんのスティール以外ではじめて聴いたよあのフレーズ…
今回はゴンちゃんが吹いてたんだけど、あの浮遊感はそのままに、あくびのような安心感があった(たとえが悪いかもしれない)(ごめんなさい苦笑)
照明が青、大サビだけ水色になってた…
そしてTEIさんのテルミン*3!ぶわぁぁっと重なるような音、存在感

6.Split Spirits
LEOくんのコーラスがめっちゃ耳に残ってる 迫力
この歌詞の「二つに」のところだったと思う、それに合わせて2本の指を立てて手を挙げる幸宏さん

7.Albore
曲冒頭のコーラス部分、小山田くんも含めて4人で歌ってた まぁぞわぁぁぁってするよねぇ
そう、マヨメタで言ってたけど、今回もゴンちゃんのコーラスがめちゃ多かった!ほんとに3番目のヴォーカリストって感じだったよなぁ
たとえばサビだけでも歌って吹いて歌って吹いてと大忙し

8.Whiteout
まりんさんのシンセのフレーズがすごく印象的だった。暗闇に舞う雪みたいな、キラキラしてた
とはいえ視覚的には蛍光灯含め照明全開で、真っ白になるステージ
あと、LEOくんがサングラスかけた(出てきたときはかけてなかった)のはこの曲前だったのかなぁ。。。ステージが割と明るかったような。
LEOくん後ろ向いてるな〜と思ったら、サングラスかけてアーム持ったポーズでくるっとこっち向く(^ω^)
だいぶよい温度になってた客席はひと盛り上がり(^ω^)わたしもヒューヒュー言うた(^ω^)
なおのちにまた外して、そっから最後まで外してたと思う

9.Turn Turn
あらっ、この声は幸宏さんでもLEOくんでもない…?と思って見渡したら、小山田くんがリードヴォーカル…!

10.Peach Pie
あっいま曲名書いて思い出した、ゴンちゃんのフリューゲルホルン*4の音に刺されたのこれだわ
いやまじで、ゴンちゃんの音に刺されてこのまま殺されてもいいと思った その場でMurdered by musicって言葉が脳裏に浮かんだ
音源では幸宏さんのドラムの印象のほうが強かったけど、ライブではゴンちゃんに刺されたなぁ(個人の感想です)

そしてフロントマンLEOくんの本領発揮ですね…目を奪われっぱなし、途中で早回しになるところ、あぁかっこよかった……
そして間髪を入れずに響くはゴンちゃんのフリューゲルホルン……圧倒されつつうっとりしてたよ
この曲のイントロ、METAFIVEの楽曲でイントロ部門を設けるなら1位を獲得するくらいに断トツですきで、
なんならイントロ聴きたさから聴きこんでたところがあるくらいだったんだけど、
そうそのイントロからして全体的にかなりギュインギュインいうてた 音源よりもだいぶ生音が増えてたと思う

MC、というかTEIさん司会でゴンちゃんダキタイム
幸宏さん「ここでちょっと…企画モノですね」
TEIさん「やってまいりましたダキタイム」(司会者風)(バスガイドさんみたいな手持ちマイクで)
「ゴンちゃん前出て」にやけながら出てくるゴンちゃん(^ω^)
TEIさん「じゃあゴンちゃん抱きたい人!」
ぽつぽつ挙がる(挙げる勇気なかった)(…)
幸宏さん「…意外といないねw」
TEIさん「じゃあ会長*5抱きたい人手挙げてー」
さっきより挙がる(挙げてみた)
幸宏さん?「さっきより挙がってるじゃん!ゴンちゃん人気ないの?w」
と言いつつさらっと流してw ゴンちゃん抱きたい人でじゃんけんに
TEIさん「じゃあゴンちゃんこれ(METAFIVEのステッカー貼りまくったトラメガ)持って」「あっあいこは?」
ゴンちゃん「あいこはだめね、負けと一緒ね」「最初はグー、じゃんけんポン」
(わたしはチョキのあいこで一発で負けましたw)
3回目くらいから、勝ち続ける最前どセンターの美女に目をつけるゴンちゃん「もうこの人でいいんじゃない?」*6幸宏さん「あっちもあっちもいるよ」
そして最終的に5回やったのかな?狙った美女が勝ち残り!これはすごかった!

美女がステージに上がったところで
TEIさん「まりんがなんか弾いてる間だけイチャイチャしてください」「チューとか舌入れたりとかはだめね」←こんな風なことを言ってらしたんよ。笑
まりんさんが弾いてらしたのは「PERSPECTIVE」(検索で見つけた情報)~1分くらいは弾いてらしたような
イチャイチャするゴンちゃんと美女を撮りまくるTEIさんとLEOくん(^ω^)ええもん見せてもらいました(^ω^)にやにや
「ありがとうございました〜」でステージから降りようとする美女に、自分から手を出して握手してたゴンちゃん(^ω^)おっとこまえ〜

11.Egochin
この曲はサビで一気にきゅんとする感じがして、これまたすごくすきなんだなぁ*7
演奏は当然のように安定してて、なんというか関西弁でいうところのシュッとしてた(高野さんの言葉を借りれば"タイトな"感じ)。
でもダキタイムのおかげでみんな笑顔でどこかゆとりのある雰囲気だった、そういうのってたぶん珍しいよなぁ
間奏でテイさん「(さっきの手持ちマイクで)ゴンちゃんダキタイムどうだった?」
ゴンちゃん「(トラメガで)いつだって 君は左で 右は僕(音源よりちょっと早口)」おい!笑

MC
幸宏さん「さて、今日一番の盛り上がりはダキタイムでしたが、次はその次に盛り上がるところですからね、いきましょう」「みんな歌詞も読んでね(聴いてね?)」

12.Don't Move
LEOくん「Don't」「Move」ぴゃーーーーーーーーーこのタメよ、、、これがまたメタメタかっこよくてさぁ…なされるがままよ
幸宏さんに曲前にそんなこと言われたから、Don't moveをなんとか心がけてみたけどまぁ無理でした(^ω^)照明は青かったなぁ
しかしまぁやっと生のドンムーよ……先述の"CIRCLE'16"では音漏れでしか聴けなかったからさ、やっと聴けた…
音源でいうと1:50過ぎ、幸宏さんのヴォーカルの後ろでゴンちゃんの音が響いてくるところがすごくすきなんだけど、
今回ちゃんと手元を見ながら聴けて、そしたらちょっとした震えまで伝わってくるようで。そしてそれに続くサビ終わりの音の威力たるや
LEOくんの「Drums」もちゃんと聴こえたぁぁぁ
そしてなんだかもはやお守りみたいにしてる「Stay a remainder〜」のフレーズ、これを叫ぶLEOくんは格別にかっこよかった。
祈るような気持ちで聴きました、だいじにします

13.Gravetrippin'
やーーーーたのしい!!!いやぁこの曲はもともとすごくすきだったけど、こんなにライブで盛り上がる曲になるとは思ってなかった
小山田くんのギターがぎゅいんぎゅいん鳴ってた、音源はシンセでもってく感じだけど、今回のはギターでもってく感じ
でもこの楽曲ならではの音に振り回される転がされる感覚はあって、すき

14.Disatstar Baby
曲前にLEOくん「今日はありがとうございます!最後の曲です!」みたいに言ってた
この曲も"CIRCLE'16"で聴き逃してたんだけど、いやぁ渋いねぇ 小山田くんとLEOくんのツインギターに悶えた

アンコール
出てきてなんか(なんだっけ)(…)例のマイクでしゃべりだしたTEIさん
それに対して幸宏さんがぼそっと「明日からあれ取り上げようかな」笑
幸宏さん「次の曲は、前のアルバムの、まぁリード曲…のひとつですかね。いきましょう」
そしてどこやったんやろ、このMCかなぁ、両手で顔を挟む幸宏さん…か、かわいい(言っちゃった)

EN1.Luv U TOKIO
いやぁもうね、幸宏さんの目の前で*8この曲聴いて踊れるって、
しかも歌われる言葉は「きっと き み がスキ」って、ほんまに、一生のうちにこんな贅沢ってある????いいの????
おかげでこの憂き世を生きながらえております…ありがとうございます……そしてこの詞を書いてくれたLEOくんTEIさんありがとうございます……
照明はピンクだった!これはどハマり!
あともうひとつだいじなこと言わせて、2番Aメロ、LEOくんがシンセ弾きながら歌ってたのが…いやもうほんとすき…だいすき…(軽率)

EN2.Radio
音源よりもビートが効いてた印象。メロディよりビートに持ってかれて踊ってた
この曲後半かなぁ、LEOくんとばちっと目が合ったときの感覚を覚えてる しあわせか
(LEOくんは歌いながら割といろんなところを向いてるなぁ、さっき書いた静と動でいうと"動"、まさにフロントマン
ギター弾いたりシンセ弾いたりしてるのもあるだろうけどね)
"TOKIO"で手を挙げる幸宏さん…胸熱……
TEIさんが「ジャニーズWEST」って曲中に言ってたのはこの曲だと思う…笑 吹いたわ(^ω^)
照明、白のなかにピンクとか緑の豆電球みたいなのがチラチラしてたのはこの曲だったかなぁ。

EN3.La Femme Chinoise
幸宏さんがしれっとドラムセットに戻る そして聴こえてくるはあのフレーズよ…
もうね、とにかくたのしくてたのしくて、そしていま奇跡的な体験をしているという自覚もしながら踊ってて、笑うしかなかったです しあわせです

みんな前まで出てきてごあいさつ。LEOくんとTEIさんと目が合ったような気がする(^ω^)素直にうれしかったです
みんな捌けたあと、ひとり忘れ物を取りに(?)戻ったLEOくんを覚えてる

ダブルアンコールあるかなぁ、これはあるかもなぁ〜ってめっちゃ手叩いてたけど公演終了のアナウンスが入り、
それでもまだ7割がたのオーディエンス(わたし含む)は諦めきれずに手拍子してたら、スタッフさんがステージに出てきて「本日の公演は終了です〜」って言われてしまった(´・ω・`)
いやぁこんなんはじめてでした。でもそれだけ充実したものだったし、そこまでしたいと思ったもの。たぶん周りのみなさんも。

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その他雑記
衣装が決まってるとはいえ、着こなし方がそれぞれで。
具体的にはシャツ、まりんさんはまったく入れない、幸宏さん小山田くんはきっちり入れる、
特筆すべきはLEOくん、前だけベルトに巻きつけてインしてる風(わたしJKのときにやってたやつや…!笑)
そして靴。まりんさんの足首が!!動くたびちらちら!!見えた!!!
写真で見たら色はグレーやったんやねぇ。たぶんミニアルバムのジャケット裏と同じ靴。
LEOくんの真っ白のスタンスミス、差し色は緑でした。
あと腕章…じゃなくてリフレクター!LEOくんは手首に巻いてたなぁ まりんさんと小山田くんは腕。幸宏さんとゴンちゃんは手首!

ゴンちゃんとLEOくんはめっちゃ汗吹いてた。…ゴンちゃんは特にダキタイムのときね。笑
LEOくん、赤シャツの背中が汗びっしょりだった。それもかっこよくてズルい。。。焦げ茶色のタオル巻きながら帰ってったなぁ

* * * * * * *

こんな感じで。
METAFIVE、今後の活動は未定だそうで、、、
(個人的にはそれを"活動休止"というのはなんだかなぁと思う。TEIさんが言ってらした"活動自粛"はわかるんだけど。
そもそも永続的に表立って動くことは前提としてないと思うし)

ツアーも終わったいま、巷ではメタロスとやらが言われてるみたいだけど、わたしはどうもまだ余韻で生きてる節があります。
だって心底たのしかったんだもの。あんなたのしいことってある???←ライブ終了後の第一声
もちろん次があるなら絶対行くつもりだけど、いまはそれも考えられないくらいに、
それぐらいにあの完璧な1.5h+αはわたしのなかで輝いています。
なんべんでも言う、ほんとうにたのしかった。ありがとうございます。

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以下、うれしくてリンク貼りまくるの巻。

www.instagram.com

*1:他のクアトロもそうなのかな?

*2:LOVE PSYCHEDELICOのツアー

*3:だと思ったんだけど、いろいろ調べてたら違うのかも…?

*4:ご本人のTwitterより

*5:幸宏さんの呼称

*6:じゃんけんに疲れた…ってのもあるのかもしれないけどねw

*7:というか今回のミニアルバムは全曲すきです。飛ばす曲がない

*8:しかも幸宏さんって割とまっすぐ前を向いて歌われるから、ずっとこっちを見られてるような感覚に囚われながら