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枕元には山積みの思い出を

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↑しょはーん(重版けてーいらしいお!)『時の尾』
もっもちろんにゃすみんさんも買いましたよよよ!>aynさん
ライブ会場で買ったから発売日にってわけにはいかなかったけど(′・ω・`)

で、読んだ。感想は…なんか照れる。笑
ずっと知ってる身内が書いたような。まぁ勝手な感覚だけどw
でもやっぱ他のひとのはなしを読むときとちがう観点はもっちゃうよねー

んでパピルスも買ったの!久々に表紙の雑誌買ったわ(^ω^)いやぁ岡野老けry
だってタイトルが興味深かったから(^ω^)「寿命」って!

そんで、そっちも併せて読んでおもったことなんだけれども
新藤が今までずっと書きたかったのはこれなんだなぁと。
うーん、今までずっと歌詞という形で書こうとしてきたことは、これだったんだなぁと。

わたしは自分なりに、新藤の歌詞という表現をずっと追ってきた人間だから、
正直この小説読んでで既視感はあった。
でもそれは、この小説に新藤がずっと書きかったことを詰め込んだからこそだろうな、と
だから次がたのしみなの!
なんでって、それを小説という形にすることで、ある意味で一旦完結させたんだとおもうの。
そしてそうである以上、次に書くときには当然ちがうものがあがってくるだろうから。
たとえ次も同じテーマで書くとしても、きっとアプローチは変えてくるだろうだからね

もちろん今作がだめってわけじゃなくて。
読んでて「あぁこれは新藤だなぁ」っていうところがいっぱいあってうれしかった!うん、うれしかったの!
あとはやっぱことばの抽斗いっぱいもってんなぁってことかなー
ここは歌詞にしてよって思ったとこもあるけどねw


そういうわけで、未だにこころのどっかではゆめさめやらぬ日々を過ごしておりまして。
これこんなに続いてるのは絶対にあの席だったからだってわかってるんだよーーー
だってプレイリスト全然聴いてないし(一応作りはしたw)
(しかしまぁライブで聴いたおとに上書きしたくないってときも音源は聴けないけど)
そして"次"もこんな席になること(もしくはちがう意味で聴けないようなセトリになること)なんて、
限りなく0に近いこともわかってるんだけど。

でもやっぱり早く"次"が欲しいんだよなーあぁほらこうやってまだつづいてく