映る雨

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どうもこんにちは。
大雨の大阪城野音よりお送りいたします。

と言ってもその話ではなくw
ずっとあげようあげようと思ってたのにあげられてなかった先週のお話ー

京都市立芸術大学に、森本千絵さん(千絵ちゃん!)の講演会を聴きに行ってきたのですー
芸大の合同展覧会?のイベントらしいんだけど。
写真はそのときにフリマで買ったブローチ。3分迷って両方買った(…)
今日はピンクのほう付けてきたのにー><仕方ないか。。。

というわけで以下感想。

千絵ちゃんどんなおはなししてくれるんだろう。
素敵すぎて、もう"千絵ちゃん"なんて気安く呼べなくなるのかしらん
そして芸大生どころか芸術とはほど遠いところにいるわたしだけど、それでもだいじょうぶかしらん

などと思いつつ向かっていたのですが、

ごめん…全く!全然!千絵ちゃんのままだわ!笑



まずなにより声にびっくり。なんか…わたしの声と似てた笑
勝手にもっと高い声かとおもってたのーー意外と低いのねぇ

そして身なりが素敵だった。真っ赤なハット…女優帽にオレンジのカットソー生地のワンピース。黒のロゴ入り。
それにグレーのレギンスにたぶん黒い靴。
よくお似合いでした。ちゃんと似合うものをわかってる。


ただねーーだめだった。ひととなりは…一回ではわからなかった。
ものすごく偉そうな言い方になるのがとても不本意だけど、要再考。
一回ではどうなのか、すきなのかきらいなのか、判断できなかった。


だけど千絵ちゃんがつくったものが、わたしの心をうごかすのは確か。それは確信した。
いままで千絵ちゃんの作品に触れてたのは美雨さんのアートワークくらいで、
でもそれは美雨さんがすきで触れてたものだから、やっぱりフィルターの存在は感じていたのね。

でも今回はちがってて。ミスチルのPVだったりサントリーのCMだったり、
「美雨さん」という好意のフィルターを通さずに、"千絵ちゃんの作品"として触れられて、
あぁ、このひとの作品がすきなんだなとおもった。


だから今回、またフィルターが増えたんだよ!それがうれしい。
千絵ちゃんの関わってる携わってるものだからーって理由で、
いままで見過ごしてたものことに反応できるようになった。
それがたくさんあるほど、世界のなかで反応できるものやことが増える。
そうすれば忙しくはなるけど、こころを砕くことも増えるけど、
それ以上に素晴らしい気持ちも時間も経験も、ひととの接点も、一気に圧倒的に増えるから。
いまたいせつにしてるひとものことには、そうやって出会ってきたものがたくさんあるから。
そう、ここなんてその連鎖でできてるようなもんよ。


全部まとめると、うん、また行きたいなーまた来てほしいなー
京都お好きらしいからまた来てくれるよなーーという感じかなぁ

なんて思いつつ、講演会後の立食パーティーに行く勇気はなかったので、帰ってきたチキン(^ω^)
だってまわり芸大生ばっか!おれ作品とか持ってねぇよ!笑


いつかお話しできる日がくるといいなーなんてねー



ではこんな感じで。濡れて帰ります。
それよりなによりF・マリさん!勝って帰るんだろ!支援も試合も全力で!!!
そこは真剣勝負。後半も頼みます。