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吊るすための箱を手に取って

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↑あぁこの日はたのしかったなぁ
それになによりも、ゆっくりお話できたのが大きかった。ありがとうございました。
ここ見てくれてるみなさんとも、お話したいことがたくさん。
予定があるひとはとてもたのしみにしています。ないひとは作りましょ!
相変わらず口下手の会話下手だけれど、ぜひぜひ。



せっかく早寝早起きできてると思ってたのに、バイトがないってなるとこのざま。
そろそろ寝なきゃな。明日は帰省なのに。ましてやその前に学校行かなきゃいけないのに。
まぁそんな日のこんな時間に書くんだから、そんな文章。

わたしは×××に向いているとおもいますか。

正直言ってわたしは向いてないとおもうんだけれど、
でも入れば内容としてはやっていくことはできる気がしてる。
けれども拭い去れないこの嫌悪感、なによりもわたしはわたしを裏切るのかね。
あれだけ書けなかった志望動機が、明白な答えを出しているとおもうのだけれど、
その根拠にしがみつくのはいけませんか。

たしかに安定性も堅実さも欲しい。
それにわたしがわたしの人生を満たすために必要だとおもってるのは仕事以外の部分で、
それが叶うのは、どちらかといえばこっちのような気もする。環境として。



まぁこんなとこで書くことでも、ましてや訊くことでもないとおもうけど…
ほっんとに迷ってる。わかるとおもうけど一生を左右する問題。
いつもそう、人生においての大きなことは自分で決められない。
おおきなことはいくつか決めてきたつもりだけれど。
なんとかなる、なるようになるっておもっちゃう。
ずっとそうやってやってきた。それでなんとかなって…きたとおもってる。




そしてまた別の話のような、そうでもないような


わたしがあそこから掴みとれたものは、たぶんほんのわずかなのもので。
でもそれはあのときのわたしを満たすには充分なものだった。だっていまでもつづいてる。

うまく忘れられたら、うまく認識できたら、うまく理解できたら
たぶんすごく進めるんだとおもう。
でもそれはわたしじゃない、少なくともいまの、いままでのわたしとは連続していなくて、
わたしはそれがとてもいやで。



なんでこんなとこまできちゃったんだろうね。ってまた、いや、いつもどっかでおもってる。
戻りたいなんて、おもいたくないけど、だけどねー
得たもの知ったもの失ったもの知らなかったもの、知っておくべきだったこと、知っておきたかったこと、

たくさん、いろいろ、まだ知らないひとおとことばを求めるのは、
たしかにわたしの世界は狭いからそれは広げるべきだし、
どんどんつながって連鎖していくのは壮観。全体としてはちいさいながらもね。

でもなんだろう、もしかしたら単純に、
あのひとに出会ったときのあの気持ちを、リフレインしたいのかも。なんて
そんなのもう帰ってこないのにね おなじものなんてないし。


とは言えたどり着くのはおなじところ、か。はぁ
目を開けられたら、そもそも閉じずに済んだらラクだったのにね
だけどそうすることができないから、いまここで飴でも舐めてる。