ポルノグラフィティ 13thライヴサーキット "ラヴ・E・メール・フロム・1999"

これを書くために移転してきましたまる



いちばんふわふわだったのは名古屋2日目、
いちばんそわそわしたのはさいたま初日、w
いちばん興奮したのといちばん終わるのがさみしかったのは大阪初日、
いちばんうれしかったのといちばん爆笑したのは大阪2日目、
いちばんつらくていちばん泣いたのは大阪3日目、
いちばん暴れていちばんいまここにいる喜びを感じられたのは徳島、
いちばん濃ゆかったのといちばんおもかったのは横浜初日、
いちばん岡野に夢中になれたのは福井

そしていちばんたのしかったのはぜんぶ!
そんなツアーでした。
間違いなくいままででいちばん、とくべつにだいじなツアーです。
何回言ってもまだまだ言いたい、だいすきだ

* * * * * * *

公式スタッフレポートより

「13thライヴサーキット “ラヴ・E・メール・フロム・1999”」SETLIST

M1:青春花道
M2:ミュージック・アワー
M3:オレ、天使
M4:ヒトリノ夜
M5:エピキュリアン
M6:サウダージ
M7:東京デスティニー
M8:ルーズ
M9:愛が呼ぶほうへ
M10:瞬く星の下で
M11:サボテン
M12:ラック
M13:音のない森
M14:夕陽と星空と僕
M15:Mugen〜君は100%〜ギフト〜あなたがここにいたらLove,too Death,too〜幸せについて本気出して考えてみた〜Mugen
M16:アゲハ蝶
M17:Let’s go to the answer
M18:メリッサ
M19:ハネウマライダー
M20:ひとひら
M21:アポロ
EN1:マシンガントーク(広島公演、北海道公演のみ Hard Days, Holy Night)
EN2:Sweet Home Chicago 〜ご当地Ver.〜
EN3:ジレンマ

* * * * * * *

オープニング
えっと、なんでフランス語なんだろう…?笑
ほんとにね、今回のオープニングは回を増すごとに身をもって感じられるようになってさ、実感してきてさ

「ときどき薄目を開けてみたくもなるけれど」「それでも目をつむって、まだまだみんなと夢のなかにいたい」
ここはね、すごく、びっくりした。最初の名古屋で。
何年も前に、いまは離れてしまった(であろう)彼女の口から聴いてたこととおんなじだったから。
そしてそのころから、それがわたしにとっても生きる手段になってたから。

<名古屋2日目(=個人的初日)の感想>
あなたたちのおかげでね、わたしもね、夢みたいな現実をたくさんたくさん経験してこられたんだよ
そんで目の前でなんかあったときには、瞼を閉じてその「愛すべき過去」をね、いつでもどこでも呼んできたんだ
そうやって生きてきたんだよ

その方法自体を教えてくれたのはあなたたち、そして彼女で、
その「愛すべき過去」をくれたのもあなたたちなんだよ、
そしてそれはつまりわたしが生きる方法なんだよ


そうなの。いつなんどきでも、まず物理的に瞼閉じるの。
そうしたらさ、彼らやあなたがいてくれるそっちが!わたしにとってのほんとうになるんだよ。
少なくともこの11年はそうやって生きてきた。あのころから大袈裟じゃなく生きる手段で。
つまりあのころからいまの「わたし」の人生がはじまったわけで。そしていまのところはこれからも、そう。
「君が夢を願うから 今も夢は夢のまま」

そんでね、ああ、彼女はあのころにもう的確に汲みとってたんだねって。すごい。羨望。
そしてそれを言葉にしてくれたおかげで、このツアーをこんなに大きくいっぱいに受け取れてるんだとおもう。心からありがとう。

あとあそこね、触れないわけにはいかないよね、別れのくんだりね。
どうしても笑いが起きるのは納得いかない。たしかに新藤のイラストは似てたけどさぁ
まぁ彼らもこうなるのは…そりゃあ過去のことだし、笑いとばしてほしかった気持ちがなきにしもあらずかもしれないけど…
でもやっぱりいい気分ではないと思うの。…いや、はっきり言おう、かれらの気持ちがどうなのかはわからないけれど、わたしはいやだった。
偉そうに聞こえたらごめんなさい、リアルタイムでそれを経験したファンとして、どんな演出が施されていたとしても、その場面で客席から笑いが起きるのは真底、不可解だし不愉快だし不快だった。
まぁかれらはこうなりうることは考えてたんだろうけど。(そしてそこを責めるつもりは毛頭ないんだけれど)
それでもきっと、15thを振り返るうえでなかったことにはできなかったから、あそこにああやって入れたんだよね
その気持ちを思うとやりきれない…
かと言ってその場ではどうすることもできないから、、、画面の様子と彼らのことを、同じ気持ちであろうお隣さんと一緒に考えてただけだった


「青春花道」
や、元からすきだったよAメロ。でもねーこんな大きな曲になるだなんて。笑
ぎみっ ぎみっぎみっ ぎみっ ぎみっ ぎみっ


「ミュージックアワー」
イントロ!あのシンセの音!だいすき!あれで5分くらい踊りたい!
間奏で話し出す岡野「わしらがぁポルノグラフィティじゃあ!!!」←ちょっと早口
「ご機嫌なギターソロはぁーー新藤晴一!」
このあとのギターソロの幸せね!そりゃあ跳ぶよね。
毎回思うけど、新藤のギターソロって跳んで手叩きたくなるの多いんよねーー「ハネウマライダー」もそう。たーのしい!


オレ、天使
頭と最後の天使がいらないよね。あの箱…の方が好きじゃないからそう思うところが大きいのかも知らないけど
そんでセリフの出だしが…「オレ、天使」じゃなくて「俺、天使」だしさ…アンケートにも書いたんだけどなぁ
ピコピコうるさいし。最後の「サイコーじゃん」…音としてイラっとしてしまうのに加えて、や、君に言われなくても…っていうかそもそも「最高」っていうのがさぁ…(粘着)

と、散々文句言ったけど、この曲だいすきでだいじな曲だからなんだよぉ
たぶんアンケートで人気あったんだろうけど、このツアーでやってくれたことで、わたしは感激が止まらなかった
わたしが初めて彼らを認識したのは、Mステでこの曲を演奏する姿だったから。
真っ赤な照明に照らされる岡野…アキヒトをはっきり憶えてる
だから今回の照明も、途中から高いところでうたう岡野も、ときには膝をついてうたうところも、そした忠実に再現されたギターが!震えた
これからも長くながく残る曲でありますように


ヒトリノ夜
もーーーツアー前半は花道に目がいくばかりでそんなに聴く余裕なかったんだけど←
少なくとも横浜初日と福井では、個人的聴きどころ「あまいあまぁい」であんまり「ぁ」が効いてなかった(′・ω・`)
でもこの曲すき!最初の音でテンション上がる感覚がすき!


「エピキュリアン」
「快楽主義者」!ほぅ
これは踊るよねぇ、躍ると言ったほうがいいか
イントロのジュクジュクから気持ちが、そして身体が躍る
最後の1フレーズ、たしか大阪初日と2日目は「歌って」って煽ってた気がするんだけどなーーーあ、徳島かな?
知らない人が多かったみたいで声が小さかったようで…次から言ってくれなくて(′・ω・`)もったひなひ


サウダージ
最近、目つむって聴くってことを覚えた。便利。


「東京デスティニー」
これね!別にそんな好きじゃなかったんだけど、たぶん今もすきではないんだけど(…)
でもなーんか残る…ふとした瞬間に口ずさんでるんだよなぁ
あとはいたいけなわかものね!ピアノ上手いなぁほんと
音がしっかりしてる。だからかな、最初は正直このバンドでは浮いてるかなぁと思ってたんだけど(好き嫌いというよりも)、だいぶ馴染んできたねぇ


「ルーズ」
悪くはない…んだけど…ごめんあんまり好みではなくて
わかんない、まだわかっていないだけなのかもしれないけどなぁ
ただ、こういう歌い方がすきじゃないのは事実…
(´-`).。oO(徳島ではここでお手洗いに立ちましたごめんね…次からは始まる前に必ず行ってます…
(´-`).。oO(でもそのあとにヴォーカリスト(39)がMCでお手洗いにダッシュしててシンクロっぷりに歓喜したバカです…


愛が呼ぶほうへ
こういう歌い方ってこういう歌い方。。。
勝手言ってるのはわかる、わかるんだけど…昔はこの曲でこういう歌い方じゃなかったよなぁ…
この曲はなんかもっと…しっぽりうたってほしいなぁ
この…あ、これだ、熱量高い感じの歌い方はちがうんじゃないかなぁとおもう
曲はリリース当時からすきなんだけどな 「My name is love」もすきだよなんだかんだ
あと、お花の形したライトがきれいだった〜スタンドから観たらステージと客席の間に落ちてるやつがきれいだった!


「瞬く星の下で」
アコースティックバージョン!メンバー2人+なおとくんで演奏!!
いやぁなにがってアコースティックでやろうってなったであろうときに、この曲を選んでヴァイオリンを足したことがGJ!よかった!
曲自体がどうこうより、このアレンジをしてくれたことが、自分の音楽的趣味みたいなものと合うものをつくってくれたことがうれしい!
ちなみにこの曲前のMCから森男だけ下がってた…のかな?
いたいけなわかものと真助ちゃんも徳島くらいまでは下がってた気がするけど、その後は自席に座ってたような…?


「サボテン」
んーグランフロントのライブで聴いてたから、驚きやそれに伴う感激はなかったんだけど
ナンチャンのシェーカーですね 新藤側だったときはずっと観てた(…)
これも照明が特徴的だった サボテンをイメージした(であろう)緑のライトが印象に残っております


「ラック」
さいたま初日のライブ前に念願のPVロケ地に連れて行ってもらってて。
ちょうちっちゃいのね!あんなとこよくバンドセットも観客数百人(だっけ)も入ったねぇ…
そんで…ライブでこれきたときのドヤ顔ね←
照明がめちゃくちゃ。めちゃくちゃでかっこよい。
そんで福井でアレンジ変わってたなにあのギター。この曲もともとかっこいいのに…まだ上があったのね…
この曲でかっこよくて泣いたのはじめて。
岡野もちょっと変えてた。よかったよ。

あとこのあとにかけては、個人的な状況と重なって、ね
「圧倒する閉塞感 閉塞感 埃っぽい地下で見張られているような
殺到する閉塞感 閉塞感 ここ以外には世界がなくなってしまったような

しくじった欠落感 欠落感 欠落した物をリアルに感じる苦しみよ
なんという欠落感 欠落感 ネジをなくして崩れたガラクタみたいだ」


音のない森
「苦しくて叫ぶ声 届かない 何を待つ
蜘蛛の糸?青い鳥? 救いを求め天を仰ぐ」

はぁ 今のわたしにはくるしいくるしい
正直、ツアー最初のほうは聴かないふりしてたように思える や、全身で聞いてたんだけど
この曲が自分と重なってくるしいんだ、と認識したくなかった
でもね…徳島からどうしても作った壁の隙間から染み込んでくる感じがしてて…
横浜でね、入ってこないようにって必死の防波堤を崩された感

こんなに、自分の状況と重なるとは思ってなかった
リリース以後、重なって毎晩CDで聴いてた時期はあったんだけど
まさかライブツアーでこんなに聴く時期に重なることがくるだなんて、思ってもみなかった

「そしてまた歩き出そう 先はまだ果てなく長い
僕たちはまだ森の中 抜け出そう 陽の当たる場所へ」


夕陽と星空と僕
岡野の声で終わった曲から、新藤のギターに連れられて、次の曲へ
照明はステージ下手からオレンジのライトが1本
そのギターがね、初回からなんか話しかけてくれてるみたいでさ、ずっときゅんきゅんしてたんだけど、
横浜ではっきりわかった。これはなんと言うか…励ましてくれてるみたいだなぁと

この曲、人気あるのは知ってるし、それに値する曲だとは思うんだけど、個人的な思い入れのある曲ではなくて。
だからずっとなんだろう、ぼーっと聴いてるじゃないけど…ふわっと聴いてたんだけど
…横浜でねぇ。号泣ですよ。笑
ほんとなんだったんだろ。笑
いやたぶんそのさっき書いた励ましというか、そういうあたたかさに救われたんだろうなぁとは推測できるけど…わからん。笑

あ、ずっと思ってたのは映像でさ、涙がひとつぶ落ちてたけどさ、あれ涙にしては大きすぎない?w

「この世界はとても広く 素晴らしい愛があるはずだから」


メドレー
あーもうここの切り替えちょう大変なんだからね!w (その1)
「Mugen」
PV!2人じゃねぇかーーーーーーいやかれらの意思でそうならわたしはなにも言えないしそもそも本人たちに言うつもりはないけど、
でもわたしは3人で写してほしいです。
毎回それを一通り思ったあとに「わっか」とつぶやくというね。いやだって、わっか。

君は100%
スクリーンに映るバロメーターがかわゆ!特に上のキューブがかわゆくてそっちばっか見てた(*´ω`*)
あとPVって面白いね。岡野が操作盤触ってるシーンのたびに吹きそうになったけど我慢した(…)
…メドレーでよかった

「ギフト」
イントロー!!!!!!レスポールー!!!!!♡♡♡
ここだけ何回も聴いてきた。ここだけで何回も感極まってきた。今回もそう。
そしてPVね。ごめん笑っちゃいけないんだけどさ、半分以上の公演で笑った気がします
サンタとはしゃぐ晴一かわゆすなぁ
昭仁くんハットもストールも似合わなすなぁ

あなたがここにいたら
これもやってきたツアーのときに書いてる通りだよ!聴き処はイントロのギターだよ!!!
あとPVの厚着…8回全部で吹いたごめんw
でもだってなんであんただけそんなモコモコに着込んでるの…w

「Love too, Death too」
ラブですきたー!!!クラップ忘れてたー!!!
これさ、名古屋行く電車のなかでシングルベスト流しながらさ、
ああなんてよい曲なんだもっと光が当たるべくして生まれた曲ではないのかと思っていたので!きたー!!ってなったまる
今回思ったのは、同じメロディでもイントロだと跳びたくなるのにアウトロだとふらふら揺れたくなるのなんでだろ
あとこれもPVがなかなかわらけてくることにツアー後半で気づいたなんかごめん


「Before Century」
「儀式」ね!これよい表現だとおもう〜
これはツアー途中からなのかな、初めての方向けにお手本をやろうコーナーがありまして
たぶん大阪初日からはじまったと思うんだけど、大阪・高槻出身のなおとくんでさーーーーーーーー美声!!!!
たしか大阪2日目(最終日はなかった…はず)もなおとくんでさーーーーーーー美声!!!!(2回目)
徳島は藤井くんだった、あと福井は北陸が生んだ野崎ブラザーズ。あれ横浜初日は?(…)
あとどっかで1回、アリーナにいたのに「Everybody スタンド!」でフゥフゥ言っちゃって恥ずかしかった← たまにあるよね☆(…)


「幸せについて本気出して考えてみた」
だれがなんと言おうと名曲きた━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!
これ8回ともきゃーー!!!!!!!叫んだよね。すきですきでだいすきだから、くるのわかってても何回目でも叫ぶわ そして身体が動くうごく
わたしがいちばんすきなシングル曲は、11年経っても未だこれです。
っていう話をツアー中に数年ぶりに再会した中学の友人に語って変わらんねという話をしましたまる

あとなおとくんが!なおとくんが!!出てくるの!!間奏で!!ユニゾン!!上手の花道まで!!!!(精一杯の表現)
今ツアーでの新藤側初回は大阪初日(スタンド)で、いわゆるサイドスタンド的なブロックだったのですが、
その日にまず口をついて出た感想は「なおとくんかっこよすぎる…」でした…
ほんとなんなんあのいきもの…(失礼)


「Mugen」
はい拳きた━━(゚∀゚)━━!!!
叫ぶ叫ぶ動く動く新藤と一緒にのってる感うれしす
(もうこの辺からステージあんま見てないご容赦)


そして!アウトロ!メドレーの締め!
「Mugen(Orchestra ver.)」
なおとくんのヴァイオリンで…ワンフレーズだけだけど!しびれたわぁ
ほんとなにあのいきもの…(失礼)(2回目)


「アゲハ蝶」
「君らまだまだいける?」「ポルノの第九です」
間奏後、大サビ前の「そのまま歌って」これほんといいとおもう、たしか去年のBBQからだと思うけど
ここ数年、これとかサウダとか、わたしが聴きはじめてからずっとあった曲の聴き方が変わってきて、自分がおもしろい。
聴き方っていうか…反応の仕方…ノリ方?どのリズムで体が動くかとかそういうこと。


岡野前説
「アゲハ蝶」終わってさ、あのシンセの音が聞こえたらさ、名古屋では心臓止まるかと思ったよね
そんでこの台詞だもの。
ちゃんとしっかり何度も考えて何度も書いて、
話の筋と大事なキーワードだけは飛ばないようにと憶えたんだろうなぁとおもうとさらなり

(前説概要)
今から15年前、メジャーデビューを控えた僕たちはこれから先の世界に大いなる夢を描いていた。
それから15年経って、その時の自分のことを考えると、どこか現実的で打算的になっている自分がいることに気がついた。
それで、いいはずがない。それでいいはずがないから、
また大いなる夢をもって、進んでいこうと思う。

理屈ではなく、君たちの心を動かすような音楽を、
もしかしたら君たちの人生を変えてしまうかもしれないような音楽を、
もしかしたら今のこの日本の音楽シーンをぶち壊してしまうかもしれないような音楽を、
まだまだこれからもつくっていきたいと思う。
そんな俺たちに、君たちはついて来てくれるか?
俺たちの遠吠えをまだまだ聴いてくれるか?

OK、一緒に行こう、"Let's go to the answer"


「Let's go to the answer」
この瞬間を極上と言わずになんと言う
ステージの上とつながれた感覚。いま、たぶんきっと、同じことを考えてる、と感じた(そうじゃなかったらごめんねw)
わたしの望みと向こうのやりたいことが一致するって、こんなによいことない、思いつかない。

ツアー前の「ライブで聴きたい曲アンケート」。この曲を迷わず書きました。
「30'sのうちにもっかいやっとけ〜」なんて半ばふざけた風にTwitterにも書いたけど、それはほとんど本心に近くて。
もともとリリース当時からだいすきな曲で、たくさん重ねた気持ちもあって、ましてや岡野詞曲
そして、この曲やるならいましかないと思ってた。っていうか今回やらなかったらいつやるのって思ってた。
さらに聞いた話によると、セットリストは基本的に岡野が考えたそうで。岡野が。ああ

今回のツアーでいちばん気持ちがうごいた曲でした。
「まだまだ青春」だって、そして「この音楽シーンをぶち壊してしまうような音楽を、これからもつくっていきたい」って
ほんとうに安心した。わたしの帰る場所、まだまだもち続けてくれるんだなって、うれしかったし、ほっとした

あと岡野のレスポールね、レスポール!黒!岡野が!レスポール!(うるさい)
ステージ観たい!→観る→すぐにぐっとなってわんわん泣く→観られない→でもこの曲はちゃんと観たい!のループで、
結局1回もステージを1曲ずっと観つづけることができなかったんだけど、、、
これだけはちゃんと色形姿を憶えてる あれを持ってスポットライトを浴びる姿


「メリッサ」
ここ!切り替えちょう大変なんだから!(その2)
Bメロの照明がきれいだった〜水色と黄緑が混じってて。今回のセトリでいちばんすきな照明でした!

しかしテープぱーんのうれしさったらない!そしてまたそのテープが!!
新藤天才!ジーニアス!まじで

わたしが見たなかでは初めてのメッセージ入りだったんだけど。
岡野はそれはもう普通のよいお言葉なんですが(…)新藤のがさぁ
徳島ではじめて取れて、でもバタバタだったから終演後に読む余裕なくて、徳島駅で特急うずしお待ってるときに読んだんだけど
あれは…そりゃあ駅だろうとなんだろうと泣くよねっていう。笑
そんで次の横浜初日でもラブおともだちが取ってきてくれたんだけどさ、終演後に2人で読んでさ、そりゃあ泣くよねっていう。笑
的確で適当で図星だよ。なんて…わかってるの…そしてそれをこんなふうに表現してくれることに感謝したいよ。ありがとう。


ハネウマライダー
これセトリ組んだ時点でもうぶっ壊す気しかないよね。自分のこともわたしらのことも。
しんどい。笑
あと大サビに向けて、スクリーンの箱の方がどんどん増殖してた…びびった…


新藤前説
(概要)
こうやって俺たちばっかり15年15年って祝ってもらっとるけど、ここにいる君ら一人ひとりにとっても毎年毎年がアニバーサリーで。
それゆえにここにたどり着くまでにはいろんなことがあって。
ヒット曲は上を向け、前に進めと言うけれど、俺たちだって普段はそういう風に思うけれど、そればっかりじゃどうしても進めなくなるときがあって。
そういうときは、今までの自分を、愛すべき過去たちを振り返って、ちょっとそれにもたれかかるような時間もあって、
そっからまた前を向いて進んでいきたいと思う、そんな15年目です。

冒頭に書いた名古屋の感想にある「愛すべき過去」という言葉はここで出てきたものでした。
彼らにとってもここまで演奏してきた曲が「愛すべき過去」であるように、
わたしにとっての「愛すべき過去」も、ここまでのセットリストに入ったたくさんの曲たちだからさ、改めて思い知らされたよ。
よくも悪くも、いや、よいも悪いもないのかもしれないけど笑、
自分の10代以降を思い返すとなれば、彼らがそこにいることは、それはもう間違いなくて。
というかいまの自分、この「わたし」を造りはじめたきっかけというものがあるとしたら、それは間違いなく彼らで、
その"造ってきた"途中にもたくさん影響を受けている。

だからなにかと言うと、そういう思い出せる過去をたくさんつくってくれてありがとう。
そしてそれを思い出せる状況を続けてくれてありがとう。…いまほんとこれしかないのよ。笑


ひとひら
名古屋2日目で岡野がさ、この曲で珍しく感極まったかのような詰まり方(歌詞が出てこなかった)をしてて。
そしたらツアーに関するインタビューでわっついんに掲載されていまして。
岡野「この曲は噛み締めながら」「お客さんが見て違いがわかるかどうかはわからないけど、自分に向けて歌ってました」って
あぁ、うん。やっぱそうだったんだなって。
この曲は今の彼らの個人的なほんとうで、リアルタイムの気持ちをまっすぐに込めた曲なんだろうなぁ。

岡野ってさ、そういうのを表に出さないじゃん。パフォーマンスで出ることってあんまりないじゃん。
歌詞や曲ではしょっちゅう滲み…いや結構あからさまに出てるけどさ笑
だからすごくびっくりしたし、だからこそ、それが自分にとってもリアルタイムであることに気づいて、すごい。すごくすごいとおもった。
感慨深くなってしまった。

そもそもそんなのなかったから、しばらく、彼らの曲に対してそう思うことが。
パノラマツアーは「星球」というすごくすごく自分の好みど真ん中の曲が出てきたことに感激してうれしくてたまらなかったけど、
このツアーのよろこびのひとつは、彼らのリアルタイムであるこの曲を自分にとってもリアルタイムの曲として捉えられたことだとおもう "symphasize"


「アポロ」
ひとひら」終わりにキューブが降りてきまして。今までのシングルジャケットを最近のから順番に映しながら、ときどきは音も入れながら
なんで両A面、ドンジョバ(懐かしい)はどっちも流したのに、ネオメロール(懐かしい)は「ROLL」流さなかったのーーー
あとここで気づいたのは、今回、2003年のリリースラッシュのシングル全部やってるね…!(音森メリッサ愛呼ぶラック)

で、最後に14年前の「だからロンリーロンリー」が響いて、
そしたらいまの「ぼっくらっのーうーまれてくーるー」が聴こえるわけですよ!キューブの上から!
メンバー2人でキューブに乗ってる(^ω^)これよかった〜たぶんアリーナ真ん中最前エリア以外はなかなか観やすかったんじゃないかなあ
アリーナ3列目7番のときはかなり観やすくてびっくりしたもの
言わずもがなスタンドは高さが近くなって観やすい〜

あとはこれね。「ラヴ・E・メール・フロム」のあと
わたしが行ったなかだと、たしか名古屋さいたまは地名だった思うんだけど
大阪初日で「お前らに届けにきたぜー!!!」って言ってめちゃくちゃテンション上がるわあああああああ岡野かっこよ 個人的には数年ぶりのかっこよさ 前がいつだったかよく覚えてない←
でも2日目3日目は言わなくて、、、言えよーこれがかっこいいのにーーって文句言ってたら!徳島で!言ったの!!
そりゃあもう聞こえてるんじゃね?ってウサウサできて楽しかったです(^ω^)うさうさ


アンコール
「マシンガントーク
これも初回できゃー!!!!言うたな、ラブですがな
この曲は上記アンケートで人気があったから、やらざるをえないそうです('-')しかしヴォーカリスト的にはこれをはじめたことを後悔しているそうです('-')
そうそれはモンキーダンス('-')いいぞもっとやれ
大阪初日でもかなり爆笑したけど、2日目が酷かった(^ω^)やりすぎ
正直、3日目に体調よくなかったのは絶対これのやりすぎのせいだと思う(^ω^)

あと照明がさー!ちょう綺麗なトリコロールでさー!名古屋で感激したよなんておれのこころを読んでいるのかと←

そんで「GOOD TIME↓ BAD TIME→」ねw
さいたまでおともだちと興奮しすぎてさ、これ→↓じゃね???とか言いだして、しまいにはアンケートに書く始末ww
しかしあとから見直すと↓→の証拠ばかり出てきて非常に心苦しかったごめん岡野
この振りは自分でやるのもバカみたいにたのしいけど、岡野がやってる動きがすきでそっち観てたい
ほんとあの動きすき あの無駄にぴしっと一筆書きみたいに腕を動かすやつー!
ちなみにMHは動きが多くて(=速くて)堪能できないのでそういうきゅんと感はあんまりない。


「Sweet Home Chicago〜ご当地ver.〜」
もちろんいちばん本気出したのは「YOKOHAMAー!!!」だけど、ほかも振り切って大声だしてきたよぉ
最後煽るのいいねぇ(*´∀`*)貫禄…っていうと大袈裟かもしらんけど、なんかそういうものを感じられてにやっとしてしまった(上から)
特筆すべきは新藤のギターが!なかなかよかったわよ(上から)


「ジレンマ」
なんかもう書くことないです←
書けるようなことなくてさぁ…この時間を身体で満喫するのに必死でステージぜんぜん観てないからさぁ、たこ焼き食わしたとか恵方巻きとか、そういう極端なのしか覚えてない苦笑

* * * * * * *

はいーーーがんばってまとめると繰り返すと、「(彼らのいまを表現した)最新作が最高傑作」だと素直におもえてほんとうにうれしい。
同時代性。それがこんなにうれしいものだなんて。
いろいろあったしあるけど、ファンやっててよかった。
…こんなのほんと何年ぶりだよw 思い出せんw

こんなご褒美みたいなツアーをやるだけのたくさんの要素を獲得して積み上げてこられたこと、
そしてそうして揃えた条件のなかできっちりやるって決めてばっちりやったこと、
感謝しかありません。ありがとう。

そしてまだやるって、まだまだやるって言ってくれたからには
前にも言ったことあるけどさ、また最新作を重ねてかさねて、こんなご褒美…お祭りができるように、がんばらなきゃね。わたしもがんばります。

* * * * * * *

最後に、各公演後の感想を(ないのもあるけど)
というかメモ書きほぼそのままw 訂正、下記はメモです(^ω^)


【12/29名古屋2日目 北スタンド立見】
セトリがもうね!すごいよ、全力で一致してるよわたしの希望と
だってさ〜(´;ω;`)「Before〜」のあとが「幸せ〜」だよ〜(´;ω;`)?わたしのためみたいなもんだと言いたいわよ(´;ω;`)
「ラック」こいゆうたらきたし、音森も一音目で張り詰めたし
ぜんぜんわからなくて、そして感激しすぎて涙が出なかったパターンだなぁたぶん
次は泣くかもなぁ

そしてなにより「Let's go〜」がさぁぉぉぉ(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)
もともと曲としてだいすきで、「THUMPx」のなかではいちばん聴いてる曲だったし、わたしアンケートに書いたんよ
冗談で30代の歌やけん、今やらなもうやれんくなるでって言いよったらさぁぉぁぁぁ(´;ω;`)
こんなに、最上と言いたくなるような形でやってくれるだなんて
思い出したよーあのときの、ほんまにやってけるんかなって、不安で不安で、でもやってけるって思ったけん、いまこうやってやってくれるんやけんさって思ってた感じ
そしてその曲を造ったのがだれでもなく岡野であるという事実が、もうたまらなくうれしいよ

あとはね、「ひとひら
岡野がね、うわぁこの岡野っていう字面がヤヴァイ だいすき
とにかく岡野がね、たしかにいつもとちょっと違っててさ、言われてみれば、感極まって歌えなかったんだと思うあれは
「大丈夫だよ」「がんばれ」って言うしかできなかった 届けばいいけど
ロイフラと同じ意味で、このツアーも、ほんとにだいじにしたいです。


【1/30大阪初日 スタンドH5列】
「ラヴ・E・メール・フロム・お前らに届けにきたぜー!」の威力ね。あの瞬間、ほんとうに久方ぶりに岡野を心底かっこいいとおもった。そりゃあかっこいいわ。
岡野と目合ったのはたぶん「ヒトリノ夜」!しやわせだー
新藤が「ギフト」のイントロこっちで弾いてくれたときの感激な ないでな
ナンチャンのタンバリン使いが相変わらず半端ないっす…「サボテン」ではシェーカーとダブル使いしとるし!なんじゃありゃあ コンピュータの下にしまってるのが見えたよ
いたいけなわかものは、なんというか相変わらずしっかりとした音を弾くね。馴染んできた

「Let's go〜」のとき、最後、アウトロ、2人だけに照明が当たってて、もっと泣いた
そうだった、そうなんだよ、2人なんだよ
そしてたぶん、きっと、彼ら(そして周りの方がた)もそのことを意識してるんだと思って、それがまたね


【2/1大阪2日目 アリーナ3列一桁番】
とにかく最後のマニピュレーターが面白すぎる ソロ回しで全員にたこ焼き食わして回って自分のソロ間に合わないとか爆笑するしかないだろ!!!!!
しかもあれ最後ヴォーカルに落としたやつ食わしただろみんな見たぞ
全員のところでマシンガンイントロ弾こうとする新藤かわいすぎるw
そして素人目にはドラムもそれなりに叩けてたぞ(しかし確かに岡野の言うとおり、それに乗せて演奏できるほどのもんではないw)

「幸せ〜」で今日は新藤側やって、すぐ近くであのじゅくじゅくで一緒にノれる快感ね
「ジレンマ」1番もしやわせやった 岡野がすぐそこでさぁ あの目が合った一瞬へのときめき ときめき!
あとそうや、「アポロ」最後で新藤がダッシュしてきてくれたんうれしかったなぁ お前間に合わんぞと思ったけど、間に合ってよかた(´∀`)

【2/8徳島 アリーナ18列30番台】
「マシンガントーク」、わたしがやりすぎたね 前と隣(片側)が通路とかそんなところにわたし置いたらそらいかんよ(^ω^)
あんたらもこんぐらいやりなさいよぉ(^ω^)

「ジレンマ」でも「今日はほんまに来てくれてありがとう」だったし、やっぱそうだよね、だよね

(追記)この日ほんと交通機関がマヒするレヴェルの大雪でさ。積もる積もる。
わたしは当日朝のバスで四国へ帰る予定でしたが、まぁ起きたら明石大橋止まっとるよね。
そんで前週の大阪最終日で盛大に声の出てないヴォーカリストに、心配せず楽しみにだけしとくからねーーと言いつつもやはり気を揉んでいた一週間を過ごしてきただけあって、
行けないのかもと思うと無事を確かめられないのかと思うと、不安で不安で心細くて、でもその気持ちを持ちつつやれること全部やらんでどうすると奮い立たせつつで
新幹線と瀬戸大橋線はかろうじて動いとるとの話を元に都会へ向かいつつ、いざという時は宇高国道フェリー…と思っていた香川県民は、
和歌山-徳島間のフェリーの存在を思い出す→調べたら動いてる→新幹線より安い→南海電車乗るよね
乗ってたらなおとくんもおぬぬめしてる(そしてライブやる方向で進んでるっぽいことをお知らせしてくれる)し、必死のパッチで向かいまする
そんでまぁ無事に船乗れまして、途中へとへとになる出来事がありつつもなんとかかんとかたどり着いた。そしたら岡野はかなり回復してた。ほんと行けてよかった。

諦めた方も少なからずいらっしゃるみたいで。空席もたしかにいつもよりあった。
だからこその「ほんまに"来てくれて"ありがとう」だったんだろうなって。二人とも何回も何回も言ってたよ。

【3/1横浜初日 センター27列一桁番】
音のない森」から「夕陽と〜」が、新藤のギターが、ずっと素敵だったんだけど、やっと涙が出せた うたいかけてくれてるみたいでだいすき

あとは「ひとひら」ね。やっと、わたし自身を曲に近づけられてきた。言いかえると、わたしにとってもだいじな曲に出来てきた。


【3/15福井 アリーナ21列 50番台】
「ラック」のアレンジが変わってて、てらてらてらかっこよかった…イントロから新藤のギターのフレーズが変わってたのがかっこよくて…GJ…
岡野も音程(?)アレンジ入れてたのが忘れられん……このまま映像のこせッ

「夕陽と〜」がね、ギターもだけどね、1フレーズ歌ったあとの音が入るところ、あそこ、すき。

最初のMCで福井好きです話してたら「Sweet Home〜」のイントロ弾き始める新藤GJ にやにやすき

「青春花道」から煽り方…煽る動作?がなんだか貫禄あるなぁとしみじみした

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以上、書きたくて書きたくて、だれのためでもなく自分で見返すためにつらつらと
繰り返すけど、ほんとに、こんなツアーができたこと、そしてやってくれたことにただ感謝するばかりです。ありがとう。