#nowplaying

Anotherday for "74ers" ♪ ポルノグラフィティ

だいじでたいせつで、代えのきかない唯一無二のところに置いてる曲だから、だいじな日にしか聴かないって決めてて、
6/22と今日6/23は何年経ってもその日に当てはまるので、いま久しぶりに脳内でなく音源を再生してて、
そしたら改めて、音楽としてなにからなにまでぜんぶ丸ごとすきで、好みで、ちょっとびっくりしてる
個人的理由…あの日の記憶に繋がってるから、それだけでもだいじなんだけど、
それだけでなくて音楽的にも、まさにすきなものぜんぶのせで、
いまに通ずる音楽の好みもこのときに出来てたんだなって、おもった

シンセサイザーではじまって(このメロディーがもう宝物だよ)、次に乗っかるはベースライン、
あのさぁ、このベースはね、曲がリリースされてから11年以上経って、
わたしも不勉強ながらに何人かの素晴らしいベーシストを知ったけれど、
きっとこれはTamaちゃんにしか弾けないよ、これは誰でもない、Tamaちゃんだけのものだと思うよ
次いで出てくるシンセサイザーとの追いかけっこ、行ったり来たりにうっとりするしかない
そのあとに登場するギターがね、ギャンギャン言ってるんだけどどこかお行儀がよくて。笑 新藤のギター。
その後ろ…というかもはや隣で、はっきり鳴ってるのはTamaちゃんのベース。そしてまたベースパート。すき。笑
最後に乗っかるは岡野の声、ああこれよこれ、このひとの声がすきだからはじまったんだなって、
ほんとにもう何度目かわからないけどまたおもう。
意図的に抑揚をつけないうたい方、そしてボコーダー通してるからこそ、
より一層声、声質、声色自体が際立ってるのかもな。そのうたい方もね、なんというか、そそる。(…)
だからさぁ、こんなにベースが跳ねてるのにぜんっぜん踊れないの、
音楽を受け取るのに必死、クラップするので精一杯、感激でいっぱいになっちゃう。
以前(ほんの数年前)はこの曲聴いたら100%の確率で涙が出てきてたんだけど、これはそういう理由もあるのかもなぁ

この曲、世界中でだれよりもいちばんだいじにしてる自信がある、かもしれない、
って言っちゃうくらいには、わたしのなかで別格で、桁違いに、とくべつな曲です
もっかいライブで聴きたいとはほとんど思わないけれど、このCDは棺桶に入れてほしいとおもっています

ラック       (CCCD)

ラック (CCCD)



追記
とか言っといて、

ふとiPodの画面見たらスペル間違えてて吹いた