高橋幸宏 with Dr.kyOn,高田漣 "想う壺音泉!" (140923)

iPhoneのメモひっくり返してたら、去年書いた感想文が出てきて、
まぁこれはここに載せる形で記録しといてもいいかなと思ったので、載せとく
その場で感じたこと、まさに感想のみ、セトリも載せられてない(…)

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ふわぁーーーーーあれは何処だったんだろう。前から3列目、幸宏さんと漣さんの真ん中で、上下前後ろ右左、まるっと幸宏さんのオーラのなかにいたんだとおもう。おもう。

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幸宏さんがはじめられたトリオユニットシリーズ、ましてや漣さんとDr.kyOnとのトリオで大阪に!いらして!くれると!聞いて!
どんなイベントでも当然行きますます

この日は6組の対バンというかフェス的なイベントで、ただ体力的にもずっとはいられなかったので、ほとんど幸宏さんのユニット(5番目)しか観られず。。。
会場内はエリアフリー、前方エリアはスタンディングになってて、前に行きたいお客さんがアクトごとに入れ替わる形でした。
その入れ替わりに乗じて前へうまいこと行けて…それまでのお客さんとは明らかに客層が違ってた。笑
セッティングは真ん中に幸宏さん、上手に漣さん、下手にkyOnさん
漣さんと幸宏さんのちょうど真ん中狙いで、前から3列目まで行けました。

いやあもうこれはまさにトキメキですよね。サウンドチェックで漣さんご本人か出てらした時点で固まるよね。
こちとら気づいたら、幸か不幸かセットされたマイクの向く先にいたんだもの。。。(いや幸です)
そしたらはい漣さんのギター生音よ、アンプ繋いでないやつよ。はぁもう
黒いジャケットにグレーのパンツ、Tシャツはくるりの新譜ロゴ入り黒T(ツアーT)(音博行きたかった…)だった。靴は黒でエナメル風。

そして、「セッティング15分押し(幸宏さん)」で出てこられた幸宏さん、距離は2mもないくらいで
こんなに近くでお目にかかるのははじめてだったんだけど、ものすごく小柄で細身でびっくりした。
それでも先述の、なんというか雰囲気は圧倒的で。

幸宏さん「(セッティングが押したから)曲は削りませんけどMCを削りますよ。
気心知れた二人だから、もう僕がなにやるかはわかってるでしょうし。
いや、心の中では"幸宏なにやるんだろう"って思ってるかもしれないけど。笑」
「前のトリオ(ホリーと佐橋さんと)のときはもういい加減にしろってくらいしゃべりましたからね。笑」

はじまったらもう漣さんのギター(しょっぱなからストラト!)の音に、安定の、もう何度目かわからないけどトキメキ。
これが、このきゅんきゅんする感覚が、出会えてからもう4年経ってもまだやってくる。
そして腑に落ちた感覚、ああこれが"ギター"という楽器の音なんだって。わたしのなかでの基準になってる。

幸宏さんの声、そこに乗るおふたりのコーラス。
幸宏さんのカウント、あれはリズムマシーンというやつなのかしらん、
それを押すときの仕草、そこから流れてくるのは紛れもなく幸宏さんのリズムで。
kyOnさんのアコーディオン!なんとも独特な響かせ方、これは残響というのかな。

そしてなによりもしあわせだったのが、幸宏さんと漣さん、だいすきなおふたりの目配せが何度か、そこからはじまる音楽。
ぜひぜひこれをまた、何回でも目撃したいから、どうかどうか出来るだけ長く、続けてほしいなぁ
(そしてもしそれがpupaなら、わたしはもうなにも言うことはありません。スペシャル。)