ポルノグラフィティ 14th ライヴサーキット "The dice are cast" @松山市民会館 (151118)

2階立見エリア(一番上)は下手側より。ツアー3本目でした。
前の2本は1階半分より前だったので、今回は当たり前だけど結構冷静に、客観的に観られるねぇ。
そのぶんというべきか、最初2曲はあんまり入りこめなくて、なんというか受け身だけ、ただ聴いて観てたなぁ。
でもたしか「Stand Alone」で音に負けた、あの曲のギターのおかげだと思うけど、もーーー身体を動かさずにいられない!
終わってみれば汗だく、玉のような汗が額からw 夏場の試合用インナーとTシャツだったのに、、、

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ステージにかかってる幕は2枚重ねになってるんだね。真ん中でも割れてた。まぁあの大きさだもんなぁ。
そして照明が落ちて、ひとりずつ映し出されるシルエット、これってサポート含めた全員を映してるんだねぇ(今更)

「ANGRY BIRD」
照明ね、香川で結構覚えたつもりだけどもっともっと凝ってるよ。笑
到底覚えきれないし書きあらわせない。笑
パーカスの音はあんまり出してなかったかなぁ。その代わりというべきか、ドラム!!!真助ってこんな重いっていうか太い音出すんだっけ???
下手にいたからかな、全体的にリズム隊の仕事がよく聴こえてきて、こんなだったのかと思うことが何度か。

「俺たちのセレブレーション」
「Aメロのギターがかっこよかった…」ってフレーズだけ頭に叩き込んだ。笑
いやほんまに、今までなに聴いてたんやろ……
そして歌い終わりの赤とピンク交互の照明!うまい!!!
サイの目のライトは、出だしは満月みたいな水色かかった黄色だったけど、この曲中だけでも緑やピンクにも変わってた!しゅげぇ
あと、今回はこの曲の途中で岡野が左右にちょろちょろ動いてたような

「Stand Alone」
また言うけど新藤よサビでももっと鳴らせーーーAメロでよく鳴っててちょう気持ちよかったんよ

MC
岡野からは雨バンドの話(※雨天でした)
新藤のご当地C&Rは「えひ?」「めー!」
そう、「めー」だから、、、「め組の女」を…(歌った)(2回)(割と聴けた)
(岡野says「ツアー長すぎて頭おかしくなったんかと思った」)

「空が青すぎて」
ここまでの空気を一変させてしまう、力のある曲だよなぁ だってただうっとりと聴いてしまうんだよなぁ

「ソーシャルESCAPE」
黄色かったような。
なんかこの歌が愛しくなってきたぞ。好きっていうよりは愛しくなってきた。

「ポストマン」
出だしは赤照明だった、でも青もあるのよ

MC
新サポートメンバーのくわG紹介、ラップで自己紹介してた、完璧フゥゥゥゥ

ジョバイロ
アコーディオン、ちゃんと違う音で。当たり前だけど、ただなおとくんのヴァイオリンをなぞるのではなくて。
紛れもなく康兵ちゃんの音でした。

「螺旋」
これがなーーーーギタァーーーうーん、香川ではもっと強く「よかった」と思えたんだけどなーーー
どうも指動いてなかった感が拭えず、今日弾きたいフレーズは伝わってきたけれど。。。

「ミステーロ」
イントロの照明は黄色地に紫(ピンク…?でも紫に見えた)、大サビは紫地に黄色のスポットだった
出だしで暗転してイタリア語が入るところ、ステージ上のサイのセットには一定の間隔でつなぎ目があるんだけど、
そのつなぎ目につけられた青ライトだけが光ってて。なんだか星座みたいだった。
あと、この曲に歌謡曲の匂いを感じるなと思う理由、
このたとえばサビ終わりの「ミステーロ(チャッチャチャ)」のキレというか、歯切れのよさというか。それも一因だと思うなぁ。

余談混じりになるけれど、このアルバムの曲ってこういう"キメ"がある曲が多いような。
一旦溜めてから放つ、さすれば放つ熱量は上がるわけで。
それがこのアルバム全体から感じるヴォリューム感に繋がってるのかもしれないなぁ、などと。

「バベルの風」
サビ前、後ろもちょっと明るかったなぁ、ぐるぐるのスポットは前2人にだけ当たってたけど
2階にいると目開けられなくもない、でもやっぱり眩しい。。。

「AGAIN」
出だしの薄ピンク照明、のちのちもっかい少し濃い色で使ってたような、新藤がソロで弾いてたときかな?
終わりは紫で岡野ピンスポット、でもメロでは誰にもスポット当てず、青一色のなかでうたう岡野

「メリッサ」
こっちのギターはとてもよかった、でもなんか間奏の掛け合い部分をショートカットしたような?気のせい?
サビでの新藤の追っかけコーラスはなし(重ねるコーラス?だけ)

wataridori
歌詞出しはワンコーラスだけだったねぇ。香川ではその続きも出してたと思うんだけど。
その日のその街の風景を写してた…みたいに見えた。ハイ、曇ってました。笑

瞳の奥をのぞかせて
あのね。このアレンジだと、歌声も音を出す器官という意味で楽器の一種になってて、
なんというか…その意味で"対等な"4つの楽器で構成されてるからさぁ。
だから、言い方悪くなるかもしらんけど、声が楽器の伴奏になってるくらいのところもあって。
なにが言いたいって、わたしのなかではそんな捉え方ができるくらいに
いわゆる"歌モノ"ではなく、ただただ純粋な"音楽"だった。発見でした。

サウダージ
森男に出だしの1音目から終わりの1音まで、もってかれた、あれはもはや手元に置いときたい欲しい

「Century Lovers」
やっぱり出だしのギターのところは黄色い照明だった!すき!

「Mugen」
立見エリアの柵あるところを陣取ってたので、それに掴まって拳あげるのたーのしーーーー(サポーター気質)
しかし立見から見ても裏拍はいないように見えたね…そうか…(′・ω・`)

「Good luck to you」
向こうもいい感じに遊べるようになってて、こっちもたのしー!!!
岡野が「ゼロじゃないから!!!」って、シャウト気味で言ってて。
それがわたしには別の言い回しでの「胸張っていけー!」に聞こえて。うれしす

出だしのベースひゅー!!!赤い稲妻が縦スクリーンに光ってた(^ω^)
またそれも、ベースで吹っ飛ばされたサウダのあとでってのがよいですなぁ(^ω^)
nang-changは赤ギターだったよーーーーいっちょまえに弾いてた(^ω^)
「大問題」では緑の稲妻、堂堂と楽しみながら言えるようになってて安心した(^ω^)

「Ohhh!!! HANABI
最初と最後に岡野がタオル掲げてくれるからやりやすいね!
そしてたぶんこの曲で、新藤と森男が腿上げしながら弾いてた(^ω^)つられてやったら翌日筋肉痛(…)
あっ新藤は「ジレンマ」でもやってたから…そっちでもやったんでした

そして「オー!リバル」なんだけど…
正直、この日はテンポが走ってるように聞こえた。(個人の感想です)
そう感じてしまってからは、距離があるのと俯瞰でみる位置ってこともあって、まぁどうしても客観的になってしまって。
それでも、それは気持ちが強いあまりにそうなってしまったんだなっていうのが伝わってきて。結局泣いてたんだけどw

それに加えて…ステージ上のサイが前を向いた様子が、2階立見からだと暗くてあまり見えなかった…。
照明の具合なのかな…動いたのはわかったけれど、"前を向いた"っていう印象が薄かったんだよなぁ
これ、まぁわたしは他公演で感じられたからともかく、今日だけでなおかつこのあたりの席だった人は、
"あそこで、前を向いた"ってことを感じづらかったのかもしれないな…そうだとしたら残念…。

あっ、わかものが大きな口で歌っているのは2階立見席からでもよく見えました。ありがとう。

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そしてアンコール
「デザイア」
あああああ真助のドラム!!!頭のシンセの音がなかった(たぶん)ぶん、
それをも含めてドラムで表現してるように聴こえて、もーーー!かっこよ!!!
曲全体としてもシンセ音が減ってるぶんバンド感増し増し
この当社比120%の全部のせ感、時と場合は選ぶけれど嫌いじゃない、むしろすき

メンバー紹介
くわG…知ってたけどいいキャラですね…面白かった(^ω^)

「ジレンマ」
これね、途中で康兵ちゃんがハケてるな〜どうしたんだろ〜〜と思ったら
自分のソロで出てきて、鍵盤ハーモニカ?肩かけて弾くキーボード?持ってた!
しかし!!音が出ていない!!!w
岡野にナンチャンに振る前に「音出てないけどw」って突っ込まれるわかものw どんまい。笑
むらさきの森男じゃないけど、明日はきっと鳴るよ。笑

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最後に全体的に、岡野は綺麗に声出てたよーーーーー後半どっかでちょっと掠れたけど、あとは完璧!
ハードスケジュールよく乗り切ってるよぉ翌日もそうだったらいいなぁ
どこだったかのMCで新藤「今回ようやく作りたいアルバムが作れた、10枚目にしてやっと。
でもまだ100点じゃなくて。(?/表現は曖昧)これからもちょっとずつやっていくしかない。」
こう言いきってくれる新藤がわたしはすきだし、信頼してる。

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さて、本編3本を無事に終えられまして。
結果的にだいたい1ヶ月ごとの参戦になって、どんどん変化していく様子を感じられたので、
数こそ多くないものの個人的には"ツアー"感も味わえて、とても充実したツアーでした。
なにより、"このライブ"を届けに全国を回ってくれたこと、届けたいと思ったライブがこの内容だったこと、
その事実に感謝の気持ちとうれしい気持ちでいっぱいです。

あとは追加公演、個人的には大阪2本です。
42ツアーで最終公演に行けなかったリベンジ*1を、奇しくも同じ城ホで!!!果たしますよ!!!!!

*1:予定詰めすぎて最後に体調崩した…