<2017年8月の読書記録>

やっと日付(月のところ)を9月って書けるようになってきたーと思ったらもう10日よ。
そりゃあ書けるわ。とか言って週明けの仕事で書けなかったらどーしよ。

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キネマの神様 (文春文庫)

キネマの神様 (文春文庫)

はみだす力 (宝島SUGOI文庫)

はみだす力 (宝島SUGOI文庫)

たぶん1時間ちょっとでさくっと読了。
そんななかで背中を押される言葉もあって。
これまで避けてきた種類の「型」のあるところに突入してみて約1年半、
正直な気持ちとしては、いまでも「染まってないですね」と言ってもらいたいなと思ってるんだけれど。
「型」の外からみることの大切さを改めて痛感するとともに、
ときにはそこにはまってみる必要性を感じはじめたところで。
おそらく濃淡こそあれ、この「型」とは今後もうまくつき合っていかないといけないんだろうなぁ、と覚悟しつつある今日このごろ。
そしてこの本にその状況をまるっと肯定されたような気になった。タイミングの妙なのかなぁ


よはひ

よはひ

このひとのお話はねーーーたまにすごぉく読みたくなるんだなーーー
ご本人のTwitterから知ったこの連載がおもろくて。たのしみにしてます。
www.mishimaga.com


永すぎた春 (新潮文庫)

永すぎた春 (新潮文庫)

だいすきな同名の曲、パスピエの「永すぎた春」きっかけで手に取りました。
はじめての三島由紀夫、するっと読めた…びっくりした…。
もっとも著作には硬軟あるらしくて、その軟の極みとも言われてる作品らしいんだけど。
こないだ読んだ『コーヒーと恋愛』にも通じるところがあるような…
同じ時代の小説らしいから、そこに依るところがあるのかなぁ。
次は硬いほうを読んでみるつもり。