ポルノグラフィティ 15thライヴサーキット "BUTTERFLY EFFECT" @ 広島文化学園HBGホール (171212)

2階4列はど真ん中からちょい下手寄りにて!
個人的にはツアー3本目で1stステージ(前半)最終戦、かつ2017年のライブ納め!
ポルノちゃんのホール公演で広島ははじめて〜やっぱりうれしいなぁ

今回も引き続き、説明的な話は普段よりも更に少なめ、MCもあやふやなところあり、あくまでも感想文です。あしからず。


* * * * * * *


開演前
客入れの途中、BGMのように飛行機に乗るときのアナウンス
"Please switch off your mobile phone"とか、あと"departure"って単語も聞こえた…気が…


1.夜間飛行
基本真っ暗、前スクリーンに映像が見える程度の明かりが、メンバー2人にも弱めの白スポット
色が見えるのはたぶんライトじゃなくて、後ろスクリーンの映像の色だと思う
…映像の気泡、冒頭から大サビ前までは降りてきてて、そのあとから上がってたような。。。


2.Montage
上階のほぼ正面から見ると、画面(視界)が上下2つに割れるからかな、
シングル通常盤のジャケ写みたいな色合いだなぁと思った。赤と黒
ギターソロは真っ青の照明。
そしてたぶんこの曲のここだったと思う、大サビの照明!
「♪海原に」のあと、リズムに合わせてパンって一瞬だけ点灯するの!
客席を照らすぐらいの強さで。そのタイミング含めて、完璧!
音楽のジャンルに明るくないからなんとも言えないんだけど、この曲をダンスロックと呼ぶと違うのかなぁ。
だって踊れるしロックミュージックだし、それをダンスロックというならば、ダンスロックだよなぁこの曲、と思った。
あとこの映像、過去の(ライブ時の?)写真のモンタージュになってて、
かれらが「繋ぎ合わせる」べき「いくつもの場面」はこれらなんだ、ってことなのかなぁと、ぼんやりと。


3.真っ白な灰になるまで、燃やし尽くせ
のはるいちさん(本日のシリーズ・その1)
サビ後かなぁ、弾かない一瞬で腕まくりのために上げた右腕が、もうもうもうもうめっちゃかっこよかった
大サビで照明全開、客席まで照らすようなやつ、たしか曲終わりまで
曲終わり、たしか割と短く切ってて、これはよいなと思った(この曲のことだったと思う…)


MC
岡野「どうも!」
その後、軽めの挨拶(…一般的な挨拶。この記憶力でごめんやで)
岡野「ギター・新藤晴一!」
新藤「最高じゃ!」
いえーい
新藤「最高!」
いえーい
新藤「とりあえず最高って言うときゃあえぇんよ」
笑うわ
岡野「最高じゃ!」
笑うわ

新藤「ツアーってさぁ、このライブ1本1本が繋がって、1つのブロックになって、そのブロックが繋がってツアーになるんじゃけど。
この中国地方?なんていうん。何公演かやってきて
(曖昧)、その前は北海道でやって」
岡野「中四国か、香川もあるけぇね」
新藤「そうか。じゃあ今日は、えっと、中国・香川シリーズ("ブロック"じゃないよね?"エリア"?ゾーン"?)の最終日ですよ!」
「ということは明日はライブがないんですよ!」「(続けて、全部出し切って帰りますよ!的なこと言ってたような)」

岡野「今回は"BUTTERFLY EFFECT"ツアーなんじゃけど、わしらもまぁ18年の歴史があるけぇ(ここからはいろんな曲をお送りします、的な)」
"歴史"って衒いなく、さらっと言うところにぐっときた


4.ワールド☆サタデーグラフティ
実はこの日は体調が万全ではなく(まぁこのスケジュール*1…)(組んだのは自分だし、なんとか仕事も休まずその週も完走しました)
今日は2階だしゆっくり観よう〜と思ってたんだけど、やっぱりむりでした/(^o^)\
ここで爆発、気づいたら全力で跳んでた、だってこの曲すきなんだもんんんん
「♪火曜日なのに、雪が降ったねぇ!(入りきらず)(早くも漫談気味)ここは広島なのに一人じゃない」


5.ダリア
あれっ、今日は最後の「アウッ!」言わなかった…気が…
この曲も終わり方がかっこよかった(ような)


6.ネオメロドラマティック
ウォイ!煽り、うおおしんどい!けど煽られたらやるわ!笑
っていうか身体が動くんですね…と改めて実感。
それがたぶん緑照明のなかだった…ような…


7.メリッサ
イントロの岡野「森男!かませ!!!」
ギターソロ前の岡野「ギター・晴一!!かませ!!」
サビで照明真っ黄色!この曲でこんなに黄色に染まるのって、実は珍しいんじゃないかなぁ


MC
アルバムタイトルの説明で、新藤が噛んだってことをめっちゃ覚えてる…だって珍しいから
とはいえ、いざこうして書こうとすると、、、記憶が、、、
"ラ"か"ル"か、そのあたりの音だった、ってことしか覚えてなくて、、、
ライブ後に過去のラジオとかでのこの話を辿ってみて、この箇所だったかな?と思ってるのは、
「雨が降"るぁ"ないと」ってとこ。ちなみに本人も周りも完全にスルーしてた(^ω^)
新藤「(『こうして曲を増やすことになんの意味があるんだろう』って)まぁそういうのって、だいたい締め切りが近いときに考えるんじゃけど」


8.Working men blues
ドラムが効いてた、ベースも効いてた
終わり方が…かっこよい、ギターがちょびっと残ってでもそれもパッと切れる
映像、イントロアウトロとサビも都市(たぶん東京、規模的に)の空撮がモノクロでした
照明、黄色が多かったような…オレンジもあったと思う、たぶん大サビは赤と黄色のハーフ&ハーフ


9.170828-29
イントロの岡野が、昔の『B=PASS』*2の言うところの"サル状態"!(その1)
小刻みに体を動かす感じ、わかる!曲に身を任せるとそうなるよね!
Aメロ、赤照明ののなかに差す青
赤と青のハーフアンドハーフもあった、サビだったかなぁ
Bメロがノリやすくてすき!韻を踏む歌詞も曲のテンポも、なんというかヒップホップみたいで。通路横の席でよかったなぁ


10.君の愛読書がケルアックだった件
曲前の映像、ナレーターというか声は映像出演者の声でしたね
病に倒れたヒロインがベットで主人公に言う言葉、「旅に、出るだけだよ」
これはケルアックの『オン・ザ・ロード』に由来してるんだろうけど、
病に倒れたときに「旅に出る」って口にするってことは、それほど重症だってことなのかな、、、
…あのお医者さんで大丈夫なのかな。(人を見た目で判断してはいけません)

サビ前の「♪your wish」の2回目か3回目、岡野の声が聞こえず、コーラスだけ聞こえた トラブル?そういう演出?
(そしてたしか香川でも聞こえないところがあった、山口で「聞こえた」って思ったことを思い出した)
大サビ前に青一色の照明、ここさ、手に持ってないサイリウム回したくなるんよ…ケチャもどき……
アルバム感想文でも書いたけど、ライブで勝手に体が動いたことで改めてそう思った、そのあたりを上手く作ってるなぁと。
「キラキラ映画の主題歌」っていうテーマに沿ってる。誤解を恐れずに言うと、2017年のJ-POPシーンに寄せた、狙った曲。
それをきっちり作る作詞/作曲者としての手腕に「なるほどな」と思わされた。


11.クリスマスのHide&Seek
後ろスクリーンの映像、モノクロの砂時計もあったよ
うん、頭の4つ打ちで毎回踊りたくなるんだよなぁ、この曲になると。
Bメロ、パンパンってクラップしたくなるんだなぁ、音がしない程度にしてるよ
でもサビで思うの、やっぱりこの曲の突き抜けない感じ、曖昧さのど真ん中を漂う感じがすきだなぁ。*3
歌詞もそう、岡野詞らしい、このどっちつかずな感じ。
これまでまぁまぁの頻度でそれに憤慨してきたけど、、、でもこの曲についてはそれがよいの。
曲に合ってるし、たぶんこういうモード(岡野のいうところの「くらぁい曲」*4)で現れると、この曖昧さがすきなんだろうなぁ、などと。


森〜岡野のターン〜
アコギでの「ポリリズム」前
岡野「(スガさんのモノマネ)岡野くぅん、君の『ポリリズム』はひどいね!」(スガさんの話し方をそんなに聞いたことがないけど、似てた気がする)
「尊敬する先輩じゃけ、こりゃいいアドバイスもろたと思うて」
「歌う前に水を飲みます」の話、今日は足と足の間くらい(に見えたけど、どうだったか…)に置いてたみたいで、
おっ山口からは近くなってるじゃん〜と思ったんだけど。
それでも言ってた、「ここに置くんか、ちょっと届かんのよ」的なこと。笑


12.カゲボウシ
この曲がここまで自分のなかに迫ってくるのは、はじめてだった。
「♪会いたくなったらここにおいで」、ここにかなり説得力があった。
(「わたしがそこまで感じられたのははじめてのことだ」ってことです。と、当たり前のことをあえて書いてみる)


朗読、あるいはポエトリーリーディング(仮)〜新藤のターン〜
後ろスクリーンに出てくる詩、一部が白抜き文字になってる

(本当と)ウソ、静寂、沈黙

あと順不同で、表現表記が違ってるかもしれないけど

海底から見上げた魚は空を飛んでいて
空から見下ろした鳥は海を泳いでいる

(このとき、スクリーンでは言葉の後ろで映像がちらっと流れてたんだけど、
魚が泳ぐのを海底から見上げる映像と、鳥が飛ぶのを空の高いところから見下ろす映像で。
なんとなく、ライブ冒頭の「夜間飛行」のシーンが思い出された)

二人黙ることを静寂とよび
一人黙ることを沈黙とよぶ

そのあとに弾きはじめるはるいちさん(本日のシリーズ・その2)が、なんだか侍みたいにみえたんだ。
間違いなくさっきと同じ薄手のロングコートなんだけど、長着のようにみえたし、
紛れもなくエレキギターを手にしてるんだけど、日本刀のようにみえた。
照明は真っ暗から青に染まっていく、はるいちさんが弾く途中で雷鳴のようにパッと黄色くなる。
次に届けられる曲は知っているんだけれど、これが「2012Spark」を思い出させた


13.月飼い
歌い出し、月みたいな黄色が見えた(一面黄色じゃなかったような)
スクリーンに映し出される歌詞、「君は眺めていた」が迫ってくる、OPのツアータイトルが1文字ずつ迫ってくるときみたいに
それを追いかけるように広がるサビ あぁ、これ以上、いまのわたしには言葉にできないや、、、脳内再生するばかり


14.Part time love affair
今更気づいた、も、森男がパーカッション!!!tasukuさんはシンセ弾いてらした。


15.Fade away
新藤の曲頭でのアームはこれや、オレンジの光のなかで響くアーム、たぶんベージュテレ
イントロの岡野が、昔の『B=PASS』の言うところの"サル状態"!(その2)ああっわかる!この曲はそうなる!
この曲がツアー中で最も成長著しいのでは…?どんどん完成に近づいてる気がする…また次がめちゃめちゃたのしみ
ナンチャンのテルミン?ってこれの最後かな…ざでいかな…


岡野「ここからは!希望のうたを!」


16.ギフト
頭の映像、水色系のキラキラがまぁるい形に集まってる(今回のポルノTみたいに)
がんばった、泣いてたけどがんばった


17.Rainbow
前曲でふんばったと思ったら、こっちであかんかった、まぁ泣いた泣いた
抽象的な、なんの模様なんやろ、はためく旗みたいな印象を受けた


岡野「今日という日を!特別な日にして帰りましょう!「THE DAY』!」


18.THE DAY
のはるいちさん(本日のシリーズ・その3)
イントロ、真っ暗ななか何本も重なる白スポット…ソロ終わりに翻る姿…
あぁ、わたし、はるいちさん、すき…このひとかっこよい……っていままででいちばん強く感じたのよ


19.ハネウマライダー
真助ちゃんのスパァン、上から見るとちょいちょいやってる人いるね!うれしい!(もちろんやりました)
「♪ハンドル切って」がなんかもうわけわからん、おかしかった、またあの漫談風


岡野「今日という日が特別な日になったじゃろうか?」
「この特別な日も、スタートじゃけぇ、だから、ここから一緒に、ちょっとずつでもえぇ、前へ進んでいきましょう。ラスト1曲!」


20.キング&クイーン
後ろスクリーンの映像、アルバムジャケ写(モノクロ)も出てきてたよ〜
頭のギターのディレイ(すき)、曲中でもやってた…!大サビ前の「♪勝利をこの手で〜」のとこだったはず


* * * * * * *


EN1.Hard Days, Holy Night
曲前、2番頭のC&RについてのMC中、C&Rが発生
岡野「男も恥ずかしがらずに歌えるんかー!」
客席「イェーイ!(男声)」
岡野「女*5も黄色い声で歌えるんかー!」
客席「イェーイ(女声)」的な

この曲については書きたいことがまぁまぁあるんだけど、なによりも先に書きたい、
「嗚呼、いとしのレスポールよ、、、」と感じたエピソードを2つ
1)「♪サンタと僕はまだ眠れない」→ワンフレーズ→ギュイーン(ごめんなさい奏法の名前がわからん!音源とまったく同じやつなん!)→
岡野「さぁみなさんの出番です!」的なセリフ→「♪Silent night〜」合唱
2)最後にレスポール「ジングルベル」をワンフレーズ(あの情緒あるギター!)→岡野「ちょっと早いけど、メリークリスマス!!!」

あぁーー個人的に今年この曲を聴くのは最後になるのがわかってたので、名残惜しさもありつつ、
たーのーしーいーーーと、またひとりで踊り狂ってた
康兵選手、最初と最後のクラップ、めっちゃやってくれてた〜〜〜
黄色のなかに赤と緑って照明はこの曲だったかね、、、違ってたとしてもこの曲も黄色な印象、サビが黄色かったのは間違いない(はず)(…)
あとこの日に感じたのが、前回この曲を聴いたとき、2015年のツアー追加公演で演奏されたときとは
まったく違う色の曲になってたなぁと。改めて、前回のストリングスの効果は抜群だったんだなぁと。
ざっくりとしたイメージ、キーワードだけ言うと
2015:多幸感、祝祭、厳か、家族と過ごす、ホリデーミュージック
2017:パーティ、盛り上がり、友人と過ごす、パーティチューン


メンバー紹介
岡野「オーンマニュピレート、ナーンチャーン」
客席ブーイング、nang-changは眼前でブーイングする森男とtasukuにブーイング返し
nang-chang「もっとこいやァァ(半分奇声)
岡野「ん?」
nang-chang「もっとこいやァァァ(8割奇声)
岡野「(nang-changを指しながら)生声で(こんな風に)言うております、オーンマニュピレート、ナーンチャーン」
客席ブーイング(大)
nang-chang、満足気に頷く(^ω^)あーたのしい!!!

広島公演だからかな、紹介順が変わってて、地元公演になるtasukuさんが最後に。ひと言あり。
nang-chang、自分のほうが後ろにいるのにほぼ捌ける(そのお気持ちが素敵!)
tasuku「この会場は、昔、自分の好きなアーティストを観に来たことがあって」
岡野「誰のライブ観に来たんよ?」
tasuku「○○(ごめんなさい忘れた)とか、エクストリームとか」
岡野「そうなんじゃ」
tasuku「そんなステージにこうして立てるだなんて、夢は叶うんだなぁって思いました。今日はほんとにありがとうございます!」

新藤「さっきのtasukuくんの話聞いてさぁ、福山ってやっぱ都会じゃね」
tasuku「いやいやいや」
新藤「だって新幹線止まるじゃろ?因島、電車ないもん」そこかい!w
新藤「ライブ観に来てもアンコール観て帰れるじゃろ?
わしら最終のバスが、瀬戸大橋、違う因島大橋渡るバスがあるけぇ、本編最後までしかおれんもん。
じゃけぇさ、やっぱXのライブ行ったらXジャンプやりたいじゃん。
とか、『FOREVER LOVE』大合唱したいじゃん。全部それアンコールなんよ」

客席笑う
「今日も遠くから来てくれとる人おろう?(的なこと、言ってた、ような…)
じゃけぇポルノのライブでは、アンコールで大事な曲*6やらんけぇ」

笑うわ、けど、おいーーー!笑 このあと「ジレンマ」やんけ

新藤「(「ケルアック」の)コーラスしてて気づいたんじゃけど」

岡野「じゅうごくぁいめ(※15回目)のツアー(ライヴサーキット?)ハイ、噛みました
「みなさんに最後のワンピースを埋めてもらいました!」
「埋めてもらったんじゃけど、最後にほんまに完成させるために、やらにゃいけんことがあろう?」

客席「あるー!」
岡野「なんじゃ」
おれ含め客席からちらほら「アホになる!」
岡野「そうじゃ、アホになって帰らにゃいけん。アホになる準備はできてますか!」


EN2.ジレンマ
ソロ回しのツアーロゴ(順番合ってる…はず)、真助緑、森男黄色、tasuku青、康兵オレンジ、ナンチャンピンク、
ここまでそれぞれのソロ中に岡野の実況(漫談気味)あったような….
最後にロゴが青になったら岡野が紹介、「最後はご機嫌なギタリスト、新藤晴一!」ハイ、漫談か(もう何回目か数えてない)
ソロ弾いてるときは赤〜
「あんたら!最高じゃ!」(2回目)の「最高じゃ!」で指差しどんぴしゃりもらったかも、こう感じるのははじめてちゃう?
岡野「これで今日のライブは完成!」あーーー(´;ω;`)すきすきすき∞

生声
新藤、「それ行けカープ」を歌いはじめる、客席と合唱
これが…なんとなぁくだけど歌えるの…w 恐るべき…刷り込み……
「♪たっかっくー!」歌うのは楽しいね(^ω^)
歌い終わりに拍手、新藤が「これで自分の番は終わった」的な雰囲気を出す
岡野「えっこれで終わり?笑 もうワシの番?(的な)」
(…肝心のところはひと言めあんまり聞こえず、ふた言め忘れた)(ごめんやで)

そのあとメンバー2人でお辞儀するとき、毎回わたしもお辞儀するんだけど、
この日はお辞儀ながら泣いてしまった こんなのはじめて、、、いつも、そして今日もありがとうね。


* * * * * * *


以下、余談混じりに。

このライブの数日後、本屋さんに行くことがあって。
まぁお目当ての雑誌はなかったんだけど、そこでなんとなく手を伸ばした雑誌があって。
Coccoちゃん表紙の雑誌『SWITCH』なんだけど。

SWITCH Vol.35 No.12 特集:Cocco――いま、この瞬間の願い

SWITCH Vol.35 No.12 特集:Cocco――いま、この瞬間の願い


その巻頭インタビュー、昨年の武道館ライブ2Daysに関してのお話に圧倒されてしまったんだ…
だってはっきり言ってるんだもん、「許されるために歌う」って…(詳細は伏せます)

もちろんこれはCoccoちゃんのお話で、ましてやわたしはCoccoちゃんをずっと追いかけてるわけではない。
(だいじに聴いてる曲はいくつかあるけれど、ワンマンライブに行ったこともなければ、フェスで見られたことすらない)

それでも、Coccoちゃんにそれほど触れてこなかったわたしでも、
このインタビューで言いたいことは(寡多はともかくとして)伝わってきたし、その重み、切実さも少なからず感じられた。

…それをもってきてここでなにが言いたいかってね、それを読んだときにかれらのことを思い出したの。
これって、かれらがここ数年口にしている「求められること」と「やりたいこと」のお話に繋がるじゃんって。

そして思ったの、だからいまこのときにやるんだって。
これまで通りではあるんだけど、そのとき感じたこと*7
なるべくすぐにその場その場で表すこと*8、それしかないんだよねって。

ここでこうやって書くのもそうだけど、たぶんいちばん伝えられるのは、ライブで、その場で、素直にリアクションを取ること。
アンケートも時間が許せばその場で書くんだ。日本語がぐちゃぐちゃになったとしても。
すきなひとにはすきってちゃんと言おうって、すきな音楽にはちゃんとすきって反応しようって、
何年か前にサッカーでつくづく思い知らされたことを、改めて感じたんだ。

そう考えたときに、より一層、目の前のライブに全力で、精一杯でいたいし、このツアーを丸ごと受け止めたいなって。
次は年明け、大阪公演。念願のフェスティバルホール*9
これまで以上に真摯に向き合います。ちゃんと行くから、来てね、待っててね。


* * * * * * *


以下、個人的まとめ。



www.instagram.com

*1:前週火曜日に1日働いて香川公演→3日間フルで働いて次の日に山口公演、その後1泊→帰ってきて月曜通常出勤からの残業→火曜広島でライブ←イマココ

*2:何回か見かけたんだけど、手元にある記事だと…2003年の何月号だろう、「ラック」MV撮影レポの記事で見つけた

*3:一般受けはしないのかもしれんけど

*4:香川公演のMCより

*5:女性だっけ?

*6:って表現だったと思う、自信ない

*7:好悪どちらの事項や感情であっても

*8:もちろん、必要最低限の社会性を備えたうえで

*9:個人的に思い入れのある会場なんです