<2018年2月の読書記録>

村上春樹 雑文集 (新潮文庫)

村上春樹 雑文集 (新潮文庫)

書くということ、話すということ、言葉を使うということ、それを長年、何十年と続けるということ。
その集合体というか結晶というか、そういうものがこの本なんだとしたら、そのすごみを感じざるをえない。
…そんなかた苦しいことを考えてつくられた本ではないんだろうけど。
エッセイが多いから読みやすいんだけど*1
でもそこを貫くもの(意志、なのかなぁ)は強烈で。なんというか、ひととしてこうありたいよなぁ。


* * * * * * *


この本を携えて全国ツアーに出た2018年2月。
経由地を含めると、7泊8日で大阪→宮崎→福岡→札幌→大阪!
おかげさまで滞りなく全行程を終えられたのは、ありがたいことだよなと思う…!
いろんなことがあった、結んでもらったご縁も、ものすごい巡りあわせみたいなものもあって、
これこらもずっと憶えているであろう8日間になりました。

その想い出をこころに置いて、また今月もがんばります。
だってまたあそこに行く予定があるんだ、わたしもがんばるよーーーーー

*1:音楽に関する章で苦戦したのは勉強不足