<2018年7月の読書記録>

ナイン・ストーリーズ (新潮文庫)

ナイン・ストーリーズ (新潮文庫)

大部分を読んだのは今月になってからだけど、実は先月上旬に*1読んでた「バナナフィッシュ〜」が衝撃だった。
そこからページが進まなくて、しばらくしてから続きを読んでたんだけど。
もうひとつ、最後に収録されてる「テディ」が印象に残ってる。
そう考えると、このお話の選びかた、並べかたが秀逸だってことなんだろうなぁ。


ITALAN (限定盤)

ITALAN (限定盤)

CDの初回盤についてくる短編集。
「こどものはなし」がいちばん刺さった。


ウィステリアと三人の女たち

ウィステリアと三人の女たち

だれかを見送って生きているひとたちのお話たちだった。
表題作は雑誌に載ったときに読んだことがあったんだけど(読みはじめてから思い出した)(たぶん昨秋、豊島美術館近くのカフェにて)、
この著者の作品って、たしかに藤色のイメージがあるかもしれない。届きそうで届かない、掴めそうで掴めない、でも"掴めそう"なところにはある。


週末カミング (角川文庫)

週末カミング (角川文庫)


* * * * * * *

もう今月に入ってからいろいろあって、必死で先月のことを思い出そうとするも、思い出せない。。。
ひっさしぶりに遠征のない月だったなぁ。GLHのライブがめちゃくちゃたのしかったことが救い(救い?)だった。

今月も生き抜くぞ。行きつく先を目指して。

*1:尾道への道道