Dreamin' Dawn

ほとんどまぁまぁのポエム

好きな子の話だけしてたいね

<2018年の10曲>
はい、また今年も10曲はないけどw 書きますね。


ポルノグラフィティ「クリスマスのHide&Seek」

2018年の2月には、自分のポルノグラフィティのファン歴のなかでの初体験がいくつもあったんだけど、
そのなかのひとつが、この曲にまつわるもので。
素直に曲としてすきな曲でもあるので、こうして挙げたいです。


パスピエ「恐るべき真実」

恐るべき真実

恐るべき真実

5月のツアーにて、地元に来てくれたので覗いてみるつもりが、
1曲目の「スーパーカー」のイントロでがつんと思い知らされた。
わたしはこのバンドの歴史を目撃してしまった、と。
前のツアー(メンバー脱退前のツアー)、本編最後の曲が、前のアルバム収録のこの曲で。
もっとも、このセットリストにどこまでの意図があったのか、
情報を取りにいけたわけではなくて、早い話が想像なんだけど。。。
まぁそういうふうにして、今年は自分のなかでこのバンドの存在が大きくなった年でもあって。
そんななか、今年出た新譜のなかでいちばんだいじな曲がこの曲。
「♪ひとつになれやしない それぞれがあるから だからこそ分かち合い 愛し合える」
これを掲げて生きたいと今年何度も思ったし、そう思うことで励まされてきた。


ポルノグラフィティ「ブレス」

ブレス

ブレス

たぶん、いちばん今年を支えてくれた曲。
最初にラジオ(カフェイン11)で聴いたときには、
まぁなんというか、肩肘張ってるなぁというのか率直な感想だったんだけど。
(だって歌い出しが「♪ポジティブな言葉で溢れているヒットチャート 頼んでもないのにやたら背中を押す」)
映画館で十数年ぶりにポケモン映画を観て、そのエンディングでわんわん泣いたのも、
まぁ今となっては貴重な思い出…いや恥ずかしかったけど……
でもあのタイミングで、その経験が必要だったんだなぁとは思う。


グッドラックヘイワ「風見鶏」

風見鶏

風見鶏

今年のはじめて枠とでもいうべきか。
この曲はとにかく朝のイメージ。朝の光。
この曲自体は、昨年の細野さんライブで聴いたことがあって。そのときはその明るさに、ただただ圧倒されてて。
ワンマンで近くに(しかも会場がだいすきなカフェ!)来てくれたので、行ってきました。
幸運にも大地くんの目の前(遮るものなし)という席で観られまして。
ドラムという楽器をこんなに近くで見たこと自体がはじめてだったけど、ものすごい迫力で。
アルバム『Lm』の曲を中心に聴けたなかで、いちばん印象的だったのがこれかなぁ。
ほかの曲もそれぞれ「昼」とか「夜」とか、時間帯のイメージが浮かんだんだよなぁ。不思議。
次に来てくれたときも行くって決めてる。


椎名林檎「月に負け犬」

椎名林檎-月に負け犬

新しい意味が加わったというよりは、その色が、幅が増したというか。
この事変のライブ映像、これまでも観てたけど、今年は何回も繰り返して観てた。


Perfume「575」

575

575

  • Perfume
  • エレクトロニック
  • ¥250

ゆかちゃんの小さくお手振り、あ〜ちゃんとは(口パクで)一緒に歌い、
そして…ゆかちゃんの…ダブルピース……(遺言)


Perfume「Let Me Know」

Let Me Know

Let Me Know

  • Perfume
  • エレクトロニック
  • ¥250

2018年の8月は、なんというかオフライン*1で、一気にいろいろあって。
正直パンク気味だったんだけど、その1ヶ月のテーマソングとして。
「♪君がこの先もずっと君なら 僕はいつまでも待つよ ねぇ教えて」


ポルノグラフィティ愛が呼ぶほうへ

これはね…外せなかった。
ずっとすきだったけど、今年新たな意味が加わった曲。
ほら、しまなみロマポルで岡野が言ってた「みなさんに育ててもらった曲」って、その言葉に頷いているところ。
「♪永遠で 一瞬で  君にとってのすべてだ」


原田知世「銀河絵日記」

銀河絵日記

銀河絵日記

直近でいちばん聴いてる曲。
歌詞も曲もいまのわたしにどんぴしゃり。
まだまだ聴きこみたいし、これからのテーマソングのようにしたいくらい。
高橋久美子さん(ex.チャットモンチー)の詞がね、もう一言一句、端から端までぜんぶすきだし、
このサウンドがねぇ…ほんとに、わたしにはだいすきな(そして今年もお世話になった)バンド、pupaを彷彿とさせる。
毎年言ってるけど、またpupaやってくれないかなぁ…聴きたいなぁ……

ちなみにアルバム初回盤に収録されている(iTunesでアルバム全体を買うとついてくるボーナストラックにもなっている)、
piano versionがこれまたよき。視聴して、このために初回盤買いました。


* * * * * * *


これってここに書いた話だったのかなぁ。
以前、「音楽に個人的な感情を乗せたことはない」みたいなことを言った気がするけど、それは間違ってた。
今年こうして選んだ曲たちは、なんというか…わたしのアイデンティティのようなものを、呼び起こしてくれて。
それはまったくもって、わたしの個人的な感情に直接訴えかけてくるもので。

なんというか、過渡期、なんでしょうね。たぶん。
どうなっていくのか、まぁなるようにしかならんし、なんとかなるもんよ。
そう言い聞かせて、また1年生きていきます。

今年もお世話になりました。来年もまたよろしくお願いいたします。
どうか、あなたのわたしの新しい年が輝かしきものになりますように。

*1:もしやもう死語では