Dreamin' Dawn

ほとんどまぁまぁのポエム

ポルノグラフィティ 20th Anniversary Special Live 東京ロマンスポルノ'19〜神VS神〜 @東京ドーム(190908)


(会場で撮ったよい写真がなかった…のでお昼に20周年記念日をお祝いしたお店のチーズ、美味でした)

本日もワイ名義、スタンド1階1塁側9列より。(あっ今日も9列ね)
たしか10年前の席もこんな角度だったような…?もうちょっと後ろの列だった気はするけど。
昨日がスタンド2階だったから、入ってまず思ったのはやっぱり近いなぁってことで。
そして角度はありつつも、真ん中の円スクリーンが見える席でよかったな〜ぐらいのつもりが、
うれしいタイミングの出来事もあり(後述)。

いま思うと、今回は一夜限りのセットリスト(×2)で、やっぱり見逃したくない聞き逃したくないところも多かったので、
両日スタンドだったのは、アリーナだと前列後列上手下手を問わず暴れ倒すわたしには合ってたのかもなぁ、などと。

そんなこと言っといて!受け取れてないところは!たぶん多いけど!
WOWOWもディレイビューイングもファンクラブ会報もパンフレットも見ないままに、記憶だけでいきますねあしからず!


* * * * * * *


1.プッシュプレイ
ライブ前に本人たちの口から「2日間でセットリストをかなり変える」とは聞いてたけど、
まぁいうてこの曲は変わらんだろうと呑気に(そして大いなる希望を込めて)思っていたところで。

昨日と同じファンファーレが流れて、整列して出てくるサポートミュージシャンズ(今日もお揃いのベスト着てる!)、スクリーンに映し出される2人のシルエット。
よしよし、と思ってうきうきしながらステージを見てたところで、アリーナ席からの歓声、
そしておとなりちゃんに教えられて気づく、メンバー2人はセンターステージやんけ…!!!
あーーーー昨日のオープニングではSWITCHツアーを思い起こしたけど、今日はむらっさきを思い出したよーーー( ; ; )

昨日もそうだったと思うけど、客席が明るめで。(照明全開ではないのかな…?外が明るかったのも影響してるのかも)
だから自然と客席の様子も見えて。
観客の腕がスタジアムの真ん中、センステにいるふたりに向かって一斉に上がってる光景が!
いつかこの曲をこうやって、スタジアムで客席全体で拳を突き上げながら聴きたかったんだ…
新藤さんがVタイプなのも相まって、ビジュアル面でもう、眼福としか

間奏のキーボードの音が、音源や記憶のただすけちゃんの音よりも、よりピアノっぽいというか。
以前聴いた音のほうがシンセっぽいイメージ。イメージ。


この曲終わりに流れてくるのはどんどんぱん、話しだすのは岡野くん、「神vs神、最終日!」
まぁ2日間のライブやねんけどね、と思いつつ、
それだけこのライブに時間も気持ちもパワーも、いろんなものをかけてきたってことなのかもなぁ、などと。
岡野「魂の叫びを聞かせてくれ!」「ウォーオーオーオーオ!」と煽りながら花道を通ってメインステージへ。
えっっっそこを、ここからもう変えてくるの!


2.Mugen
次は客電が落ちたなかで、全力で突き上げる拳!
スタジアムライブだって実感できるから、拳を突き上げるのはすきです。ってそうだ、しまなみロマポルでも突き上げたよねぇぇぇ


3.THE DAY
間奏の岡野のシャウト、昨日よりもさらに出し切ろうとする気持ちが伝わってきた。
その間奏も含めて、新藤がVタイプでガンガン迫ってくるのよいなぁ


MC
岡野「かみばーさすかみ最終日、そしてデビュー20周年記念日!
改めて!わしらがポルノグラフィティじゃ!!」

岡野「すごいわ。みなさんの声がすごい。
それでもまだ言う、リミッター外せ!!」

新藤「すごいよ東京ドーム!」←テンション高めの、あの声で脳内再生してください
(スタッフさんに向けて)モニターの岡野くんの声下げて、みんなの声上げて」(岡野くん「なんでじゃ!」
「今日は最後までよろしく!(早口め)


岡野「スペシャルゲスト!本間!昭光!!」
せり上がってくるグランドピアノ、そして手を振りながら袖から出てくる本間さんとともに!本日もメドレーへ!

4.ミュージック・アワー

5.マシンガントーク
岡野くんのモンキーダンス(新バージョン)を踊りながらがんばって見てみるなど
なるほどたしかに首を振ってない!!これならいけるのかも!!
メインで鍵盤弾いてる本間さんがピアノだからかな、音源では際立ってるシンセの音が抑えめで!新鮮な感じ!

6.ヴォイス
あぁ…昨日の感想文と同じことを書くけれど、イントロのピアノのフレーズだけで!この落差、一気に引き戻される感じ…!
個人的な話、それこそやっぱりこの曲は"74ers"を思い出させるんだよなぁ…
やっぱりいわゆるテレビサイズ(ワンコーラス→Cメロ→大サビ)だった。まぁやむなしかなぁ
そのCメロのウォオオ、新藤を含めたみんなでうたってたところに今日もぐっときた

7.狼
はいこの落差!!!(昨日も書いたよねシリーズ)
しまなみから、因島からこの曲を連れてきたんだなぁって
照明が青かった記憶はある
この曲だったかなぁ、新藤のギターと本間さんのピアノとのユニゾン!!

そしてふたたびミュージック・アワー
大サビ歌い出しが〜岡野くんの声のみ〜〜音がない〜〜!このアレンジ!本間さんらしい〜!!
天井に、カラフルで小さなまぁるい照明がいくつもくるくる回るのが!きれいだったなぁ

ここでメドレーは終わり、本間さんとは本日も雑談(だいぶ短くはなってた)
またちょこっとだけ、覚えている一部分のみ書きますね。
(なお本日もここだけこの表記、岡野:お、新藤:し、本間さん:ほ)

不良債権
し「デビュー前、事務所とレコード会社から、合わせて15万くらいかのぅ。
バイトせんでも食べていけるギリギリの額をもらってて。でもいま思うと3人に15万って
(小さくない金額)
その2年ぐらい
(事務所とレコード会社の)不良債権じゃったのに。お前なにしとった?」
お「ワシ、ゲームばっかりしとった」
し「ワシはレンタルビデオひたすら見よった。借りてからこれ同じの見たわぁって」
お「そこはちゃんと見いや」

・次に演奏する曲
ほ「(「アポロ」は)ここぞというときにとっといたコード進行を使った曲で。
外で思いついたから、レコーダーに向かってぶつぶつと呟きながら歩いてて、怪しい人だったと思う」

お「当時はあれね、ICレコーダーじゃけね。iPhoneとかないから」

お「そんなデビュー曲を!聴いてもらおうと思います!」


8.アポロ
なんとまぁ曲頭からやり直し、本間さんの音が出ない(珍しいのでは!)
本間さん「最新のシステムでやってるからね!」
その頭のワンコーラスは本日も3人でのアレンジ、新藤さんの音が!ベージュテレで!ワウが!聴いてた!!すき!!

本間さん、いつものあの笑顔で退場〜!あぁこれこれこの笑顔よ


9.n.t.
あれ、今日は照明が暗く…ならない…?と思ったら響くギターの音
あーーーーこういうことか、初日にギター1本で弾き語りでやった曲を、2日目はバンドサウンドで演奏する、
これが神vs神、神セトリvs神セトリってことか、と思った。なるほどなぁ…
初日にこの曲が出来たきっかけを話してくれてたからさ、
その曲をここで声高らかに、堂々とバンドのみんなと歌う岡野くんの顔がスクリーンで見えて、ぐっときてしまった


10.Twilight, トワイライト
間奏前、たしか緑スポットのなかで「♪蔑んで壊して殺した」という言葉を口にする岡野くん、
きっとこの曲以外で目撃することはないんだろうな、と思った、なんとなく
最初は青ベースの色、途中からピンクベースの色
ギターソロは新藤に赤スポット


11.Theme of "74ers"
まぁ今日も最初の一音で、この曲がこの日この場で演奏されたという事実に打ち震えて崩壊してたんですけど、
ツーフレーズめかな、ふたつめの音、たぶん音源と違ってた気が…(粘着)
ギター以外の音、たぶん後ろにシンセは入ってたと思うんだけど…かなり薄かったと思う
両側のサイドスクリーンに過去の映像、ドームのリハの映像を見たのは覚えてる、
今回のか前回のかはわからないけど、アリーナに並べられた椅子に対峙しているふたりが映ってた


ここで本日もピヨピヨが鳴り(ありがとうございます…!)
そしてセンターステージへ向かう岡野くん、たどり着いたところでちょっとしゃべる

言い回しをはっきり覚えてないんだけど…
この曲はひとつのメロディを思いついたところからどんどん広がっていった、みたいなことを言ってたような気がする
そしてそのあとの発言、
岡野「レコーディングの途中でヴァイオリン入れたいねってなって、NAOTOさん呼んだら来てくれて。
その場でパーっと弾いてくれたフレーズがよくて、『それいいじゃん!』って採用になって」

12.瞳の奥をのぞかせて
そうか、この曲の初披露は前回のドーム公演だったよね…!と思ったところで
間奏で錯乱、なぜならまさに今さっき、岡野くんのお話に出てきた、なおとくんご本人が登場したから、、、
この演出を考えたのは新藤さんだそうで、まんまと絶叫させられました、、、

ひとつだけ覚えてるのは、黄色、そしてピンクの照明、
とりわけ黄色、個人的にはこの曲のイメージになかったんだけど、合ってた。


さてそうなると、ここの新藤さんのターンも昨日とは変えてくるのかな…?


13.ウェンディの薄い文字
はい変えてきたー!!!(^ω^)
オレンジの照明だった記憶はある
そして自分で自分にびっくりしたんだけど、わたし、この曲、すきだったんだ、と気づいた、あのOMCから約13年後
なんなんだろう、この曲が好きすぎて泣いててびっくりした、、、

たしかカズさんはウッドベースだった!新藤はベージュテレだった、たぶん
新藤の歌いかたが、昨日のへいままのそれとは違ってて。
今日はちゃんと音源のように、囁くような、詠むようなうたいかただった…うれしい……!
しかし13年経っても相変わらずの「フリルのスカーーー」、だから「ト」はどこへ行ったのォォォ
(この「ト」の音がすきなんです)

そして思ったこと、新藤さんがメインで歌うのって、たぶん2015年のダイキャスツアーの追加公演(アリーナ会場)以来だし、
この曲、ウェンディを唯一歌ったツアーは2007年のOMC(初のアリーナツアー)。
ということは…新藤さん、アリーナクラスでしか歌わない大物歌手説ある…!(やばいラップは除く)
終わってにやけてからの一礼


14.リンク
ここからはNAOTOストリングスが登場!わーいやったー!!!
だからかな、BEツアーで感じたバンド感よりは、音源に近いイメージの音だった。
「♪強く握って離さないで」の岡野の拳を見た記憶はある


15.サウダージ
岡野「次の曲は!この曲!」
そこで新藤が「えっ?」ってそぶり、2人でオフマイクでちょっとしゃべる、足元のセトリを見る
岡野「えっ?2000年にリリースした、情熱って意味の、違うわ、なんだ、そうよ郷愁って意味の曲」「サウダージ!」
2000年、のところで悲鳴を上げるワイ(理由はのちほど)
結局岡野くんが合ってた、で落ち着いたらしい、よくわかってないので要確認、、、>自分

カズさんのベースが思ったよりも響いてた。迫ってくるというよりは響いてた
そして〜〜なおとくんの〜〜音〜〜( ; ; )
真助ちゃんの〜ハイハット〜〜( ; ; )(語彙)


16.ブレス
そっからの!ブレス〜〜〜( ; ; )はじめて聴けたのが1年前のしまなみ、
そのときは状況的にも(大雨としゃぼん玉)集中して聴けなかったんだけど、やっとちゃんとライブで聴けたんだ…!
ピンクと水色と黄色、これって野党のカラーだけど、白と組み合わせることで、明るくなってこんなふうになるんだなぁと思った記憶
天井には花型の照明が!(前回のドームの「惑星キミ」を思い出すなど)


17.愛が呼ぶほうへ
音がとても美しかった…しっかり迫力もありつつ
昨日のは吹奏楽部、あたたかさ、包み込まれるような感じで、
今日のは管弦楽部(ない)、教会音楽みたいな…うまいこと言えんけど


18.Zombies are standing out
岡野「次は!2018年にリリースした!わしらの新機軸となるような曲!
屍になるほど暴れて帰れ!『Zombies are standing out』!」

("2018年の新機軸"は「カメレオン・レンズ」では…?と思ってしまったカメレオンずき)

UNFADEDツアーに続いて!頭の照明!歌い出しで青地に赤スポットだったっけ
「♪ならぬ」では青スポットのみ
弾き始めでぐるんぐるん赤と尖った白が客席に向かって放たれる
Bメロの「♪Hands come out」でステージから上に向かう緑照明
ちなみに映像がね…目ん玉でね…わたしにはちょっとグロテスクが過ぎたかな…過激……曲に合ってたとは思う


19.サボテン
この曲頭だったかなぁ…岡野と新藤にだけ青スポットが当たってて、ふたりにフォーカスしてるようで
当たり前だけど現行の歌詞で歌ってて、この曲もドームに連れてきたんだなぁと(ポルノ展に行ったあとに聴くとなおさら沁みる)
(そしてイントロでお手洗いダッシュをキメる)(だから後日カフェイレで音源が聴けたのがちょううれしかった…)


20.ヒトリノ夜
あああああヒトリノ夜〜〜〜( ; ; )
そんな派閥があるのかしらんけど、「アポロ」派か「ヒトリノ夜」派かでいうと断然後者のひとでして、
たぶん原曲アレンジだと1999ツアー以来だよね?
ずっと聴きたくて、でもなおとくんのヴァイオリン抜きでは聴きたくなくて、そうなると次にいつ聴けるのかなと思ってたところで!
さっきの「サウダージ」前に岡野が「2000年の〜」と言ったときに悲鳴を上げてしまったのは、この曲がきたと思ったからでした

ジャケットを脱ぎたかったのに間に合わなかったおかのくん、1番Bメロぐらいで脱げて投げてた
さすがにストリングスが12人入ると、音の厚みがすごい…音源よりも過去にライブで聴いたときよりも、まぁぶ厚いこと!
照明、青(水色じゃなくて青)と黄色が使われてて、わかる〜〜〜ってなってた
岡野くんが客席にマイクを向けてサビの一部を歌わせてくれた〜!
岡野くん「♪だからロンリーロンリー 切なくて〜カモン!」みたいな
素直にうれしかった!ありがとう!
カズさんが上手まで来てたのってこの曲かなぁ、これもなんか、しみじみとうれしかった。


21.瞬く星の下で
あ、これもしまなみから連れてきたのかなぁ
「♪大切な君の手を取り」で手を握る岡野

ほとんど自信はないんだけど…大サビ前からの照明、
「♪この場所がどこだろうと」でちょっと暗くなって、「♪温もりが灯る」でちょっと明るくなって、
大サビ歌い出しの「♪信じるという」でかなり明るくなった、のは、記憶の捏造だったりする???
そしてこの曲だったのかな?最後の一音(ジャーーーンだったはず)で、一面真っっ黄色になったのが印象的だった…


22.ハネウマライダー
2サビにて、上手花道の途中でハンドルを切り続けてた岡野くん、
肉眼でそのさま(カメラに向かって切り続け、しまいに闇雲にパンチを繰り出しているかのよう)が見えたら笑うしか


23.アゲハ蝶
真ん中丸スクリーン、指環みたいな、メビウスの輪みたいな、その輪に蝶の刻印があった気が
そしていろんなひとが言ってるけど、間奏のラララのときの新藤の表情が。

客席が「♪ラララ」って歌ってるとき、そのさまを眺める新藤の顔が、サイドスクリーンに大写しになってたんだけど。
その顔にさ、UNFADEDツアーでのMCを思い出してさ。
「たくさんの人の前で音楽をやることを夢見て因島を出た、今見ている光景がまさにその夢なんだと思う」ってMC
sp.pornograffitti.jp


この「夢」を、ここ東京ドームでも見ていたんじゃないかなぁと。

その表情は、UNFADED三重初日の感想文で書いた、最後の挨拶回りのときにスタンドを見渡すときのそれと、おんなじだったように思う
わたしはあのときのこの表情が、この会場、東京ドームでも見たくてここに来たんだよ…
ほんとうに東京ドームに来てよかったと、心からそう思わせてもらいました。ありがとう。


MC
岡野「25年前、ポルノグラフィティと名乗りはじめたころ、
大阪の吹田にあるfree birdっていうスタジオ、6畳ないくらいのスタジオなんだけど、
そこでみんなで音を出すのがただただ楽しかった」

本日もやっぱりこの先の記憶がない…


24.VS
大サビ?英語詞?からたぶん最後まで、ステージセットの色が白と紫になってた!今回のラババンの色!ここで出たー!!


* * * * * * *


アンコール
Tシャツ、メンバー2人が黒ゴールド(リバーシブル)
サポートミュージシャンズがポルノTで揃え、
NAOTOストリングスと(たしか)本間さんも白ロゴTで揃え


本日もトロッコに乗るおふたり(岡野下手で上手は新藤)
(岡野が「近くまで行きます〜」的なこと言ってたような…?)

EN1.オー!リバル
UNFADEDのだいすきポイントのひとつだった!(´;ω;`)この照明がまた観られた〜!!!(´;ω;`)*1
大サビ前の「♪オーリバル(1回目)」で赤照明
「♪オーリバル(2回目)」で緑照明
大サビ歌い出しの「♪姿」で黄色照明


本日もトロッコで半分まで行ったところで
EN2.Before Century
これがね〜〜今回のうれしかったポイントのひとつ
ロッコに乗った岡野「ちょっと昔のバージョンでやってみるで、エビバデ!みんなで!声出せ!」
これが!目の前で!!!・:*+.\( °ω° )/.:+
目線の高さはどんぴしゃでこそなかったもののほぼ同じ、拳握りながら一緒にやった感覚!!!
どぎつい照明がこっちに向いてたのもあって、目があった感覚はないけど、視界に入ってた自信はある
その後、上手の花道にたどり着いたあたりで岡野「エビバデエビバデセイ!」えっ新バージョン?

からのメインステージにて、
Century Lovers


そしてここだったかな…せり上がってくるStringsメンバーを目撃したところで

メンバー紹介
これほんと映像化してほしい…もしくはパンフレットでも会報でもなんでも、公式で文字起こししてほしい…記憶だけじゃあ

真助ちゃん「(演奏中に)動けないからいつも後ろから二人を見てるけど、今日は…すげぇ感動した」(涙ぐんでた)

nang-chang 「30周年もこうして一緒に立たせてください」

なおとくん「10年前もここに立たせてもらって、今回も声かけてもらってうれしいです。
しばらくご一緒できてなかったですけど、心はずっとポルノ・チームの一員です」

ここで今日もこの曲を思い出すなど「♪時間は距離じゃない」

本間さん「ちょうど10年前になるのかな、一回ちょっと離れるってなったときに」
岡野「あのときはわがまま言いました」
本間さん「家に帰ってね、寂しいってわけじゃないんだけど、なんか泣けてきてね」
「これからも30年、40年と、ときには休んでもいいので、続けていってください。それが僕たちの願いです」

新藤
「最近考えてるのは、これからも続けていきますとか、30周年とか、ここで言うことだってできるんだけど。
もともとは因島高校の文化祭にむけてはじめて、はるか遠い青春から続いてきたもので、
それって穢したくないじゃん。惰性でやったら穢れるけぇ。なんかわかるじゃろ?
ポルノを本当にやりたいと思って、やりたい姿で、また、こうやってみんなの前に立てたらと思います」

…この言葉に受けた感銘は、初日の感想に書いたので、そちらをご参照ください。
yellowsky.hatenablog.jp


岡野「ここはなんて居心地がいい場所なんだ!」
こんなことを20周年記念ライブで、東京ドームという場所で2Daysやってきて、その最後に言うって…つよいわ…
「でもそれに甘えずに!これからも精進していきます!」
このひと言で泣いた。そしてライブ後のこのtweetを見て、また泣いた。


なぜならわたしにとって「精進します」って言葉はTamaちゃんの言葉なんだ。
この言葉は、人生初の(そしてこうして感想文を書いている、いまのわたしに至るまでにおいて決定的な)ライブ、
"74ers"のMCでTamaちゃんが使ってて。
10代前半のわたしは、そのときはじめてこの言葉を知って、覚えたんだ。
言い換えると、わたしの語彙にこの言葉が加わったのは、Tamaちゃんがきっかけなんだ。

なんかもう、ぜんぶが繋がってきたみたいだよなぁ。


EN3.ライラ
新藤語り
「ポルノをやってたからたくさんの人に出会えて、新しい場所に行けて、新しい景色を見ることができて、
本当の意味で、いまの僕らはポルノグラフィティがあるからあると思うんです。
みなさんにとってもポルノはそういう存在になれていますか?
ポルノグラフィティはみなさんになにかを届けられましたか?
これからも、いろいろあると思いますが、そんなときは…岡野くんあとお願いします」

岡野
「(一礼)承りました。
歌いましょう、踊りましょう、泣きましょう、笑いましょお〜〜〜〜」

ソロ回し
みなちんがアコーディオンでシスター、
本間さんがラビュー・ラビュー(だったらしい)(わからんかった)(…)


生声
新藤「気をつけて帰ってね!」

岡野「ポルノグラフィティをここまで続けてきてよかった!
みなさんはポルノグラフィティのファンでよかったですか?
20年間ありがとう!」

なんかさ、岡野くんがこんなこと言うのってめったにないよね?と思って
最後の最後にえらく泣けてしまった。

よかったかそうでないかで問われると、もちろんよかったんだけど、
幸か不幸か、もうそういうレヴェルは超えてて。
もちろん新藤が言うのとは、意味がちがうところはあるだろうけれど、
それでも「ポルノがいるからいまのわたしがある」って思うくらいなんだよ。


* * * * * * *


というわけで、ひとまずこのへんで。
次の雑記編はもろもろ全部読んでからまとめるつもり〜

*1:初日もやってたかは記憶にない