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靡かぬ想いなら捨ててしまうさ

ごめんなさい、現地どころか中継すら90分+αを通して見られたわけでないんだけど。

「いや、試合後に泣くなら試合中に点取れよ」って気持ちはある。
それと同時に、人目を憚らずに泣いてしまったとき、真っ先に駆けつけて一緒に涙するような存在でありたいとも思う。

なんというか、なんだったんだろうか。

それでもひとまずは、おやすみなさい。どうかよいゆめを。
わたしも勝ちたかったし、勝ちたいよ。一緒だよ。

難解な問題に何度 はね返されただろうか

とりいそぎ、メモ。メモなんだけど、
もしこれを読んでて2016.9.5 ON-AIRの「カフェイン11」を聴いてないかたがいらっしゃれば、ぜひ聴いていただきたく。

なんでってオンデマンドでいうと10分過ぎたくらいで出てくる「この5年間ぐらい」、
わたしはこの話でこの言葉で、2006年から2012年途中までの気持ちがかなり救われた。今日。
おかげさまでなんかもう今日がひとつの記念日だわ。

そして「この5年間ぐらい」っていやほんまに、そうやんな。
いやなにがって、わたしの感覚としても「5年間ぐらい」だったので*1
「やんな?ほんま5年ぐらいやんな?そうやんなぁぁぁぁぁ」ってぐらいの気分。
その時間感覚の一致にも、なんというかハイタッチしたいわぁ

文字起こしもしてるけど、載せるのはオンデマンドの公開が終わってからにします。
ぜひ、ぜひ聴いてほしいです。どうかなぁ。
わたしにとってはすごく大きい、意味のある言葉で、だいじなお話でした。
こうして言葉にして、話してくれてありがとう。

ちなみに、"THE WAY"の感想文はまだまだです。
今回は1公演のみ参戦×いろいろあってぜんぜん物理的に見られてなくて、実は載せるかどうかも迷ってて、、、
そして段階としてもまだまだメモ書きです。まぁそのうち。

* * * * * * *

2016.9.29 追記
こんなこと書いといても、やっぱりなかなか整理ができないもんだね。
結局は個人的な記録で、残すことが大事だと思ってるので、そのへんは大目に見てね。

というわけで起こします。
なお、表記や太字は個人の趣味です。話し言葉をそっくり起こすなら、太字は使ったほうが見やすいね。

2016.9.5 ON-AIR カフェイン11より。
『RHINOCHEROS』というタイトルのアナグラムについてのメールを紹介したのち

あのー、こんときに、よく思ってたのは、あの…だから、まぁ(↑)、『東京デスティニー』とか、『青春花道』とか、まその前のいろいろな曲もそうじゃけど、
やっぱ変わらないといけない、か、もっと、新しいこと、もっと、変われる自分たちは変われるんじゃないかってことをやってき、て。
結構、まぁ、ちゃら、まぁおちゃらけたことも含めて。
まぁその前*25年間ぐらいなんかいろんなことをほんとやってたから、ま、ほんと正統派に、かっこいい、ロゴ?語呂?語呂もロゴもそうだけど、(かっこいい)ことをやろう、ライブでも、やろう(としてた)
あのねぇ、変な話ねぇ、ただ「ちょっとかっこいいこと」って、出来るのよね。なんかこう、そのぉーかっこいい響きの言葉、を選んで、あーーーま、わかりやすくかっこいい服着て、で、ライブのつくりも、なんか荘厳な感じ、豪華な感じではじめて。*3まぁそ、そのパターンはあるから、出来るのよ。
もちろん、俺はそれも好きやけぇ、デビュー当時から、そういうことを、基本的にやってきたんだけども、もうそれ以外のことっていうのを探ろうとして、で5年間やって、まぁいろんなことが経験できたなぁっていうなかで、まぁほんとにシンプルにかっこいいと思うことをやろう、「かっこいいことをやろう」。まぁちょっと言葉にしたらすごい陳腐じゃけど。
なんかそんなことの話から、この、『RHINOCHEROS』っていう、「サイ」っていうモチーフも、まぁ、そのーーロックを感じさせるし、この字面もいいなと思ったのでつけたのかなぁーー。なんかそういう時期、でしたねぇーー。
まぁ、話によるとポルノの今までのタイトルとか、が、なんか、レコード店で予約するんに恥ずかしい、みたいな、まぁそういうタイトルもたしかにあるけぇさ。みたいなまぁ、ご迷惑をおかけしましたけどまぁ、これからもきっとそういうやつは出すんだと思うけど、まぁ今の時期は、そういう、こう、シンプルに、わかりやすく、かっこいいこと、を、やろうとしてる時期ですね『RHINOCHEROS』からはねー
まぁこれからどんなもんが出るかわからんし、次の曲が全然、違うかもしれませんがね。あのー、あのー先週来たヒデ*4みたいな曲になるかも、しれませんからねー。ふふっ。

* * * * * * *

いやぁほんまに、この話はわたしにとってすごく重要なものになってます。こうやって話してくれてありがとう。

この話で10年(!)〜数年前のわたしが抱えてた戸惑い、くるしみ、虚無感、そういう気持ちに関して、
なんかもう一気にすとんと腑に落ちたわ。
だってつまり、わたしがすきになったのも、そしていますきなのも、
新藤のいうところの「ちょっとかっこいい」ことや、「シンプルに、わかりやすく、かっこいい」ことをやってるかれらなんだな。

そしてある時期からの、新藤のいうところの「5年間ぐらい」において、かれらは「それ以外のこと」「いろんなこと」をやろうという意図をもって活動してたんだね。
言い換えると、その時期は、「ちょっとかっこいい」わけじゃないことを意識的にやってたんだ。その「5年間ぐらい」の活動においては。

あぁ…そりゃあさぁ…まぁその「5年間ぐらい」の活動に対して、そんな好みをもってるわたしだったら思うところも多多あるよなぁ。
実際にすごくたくさんあったけど、そりゃあまぁ、そうだわなぁ。

いやーーーーーでもね、こうやって新藤本人に言ってもらえたことですごくすっきりしたし、納得した。
勝手な話だけど、このお話でわたしの「5年間ぐらい」が完全に救いあげられたような気がしているよ。
大丈夫だよーかれらはそういう意図をもってやってる時期なんだよー
いつまでこんな中途半端でいつづけるんだろうと不安だろうけど、大丈夫、その気持ちすら救ってくれるときがくるよーーーって、
そのときのわたしに言ってあげたいわ。ほんまに。よかったねぇ。

そして重ねて、ありがとうやで。「続けてきてよかった」ってまた思わせてもらったよ。

*1:実際は上記のとおり、正確に5年ではない

*2:『RHINOCEROS』の前

*3:この言葉で真っ先に浮かんだのが、6thツアー“74ers”。人生初のライブでした

*4:この前の週のゲスト、劇団プレステージの高橋秀行さん。与えられたテーマからその場で作る歌(即興歌)を披露してらした

CIRCLE'16 @ 福岡・海の中道海浜公園 野外劇場(160515)


(会場は野外劇場入口にあったゲート。"CIRCLE"にきたーーって思うよね)

もうそれいつの話やってところですが!書きます!!
行ってきました"CIRCLE'16"!!!

こっちから博多へは、広島よりは遠くて横浜よりは近い、東でいうと名古屋くらいのイメージ*1で。
懐事情もあって日曜日の日帰り(翌日は朝から仕事)、さらにはやむなく1人だったし、まぁ冒険でした。
とはいえ、毎年いいないいなと指をくわえて見てたところで今年の面子、
日割りまで見たらもうこれは行くしかないと。

博多→JRで西戸崎駅に移動してそっから歩いたんだけど、
なにがって覚悟してても*2駅からの道のりが遠かった。。。
はじめての道だったのもあるし、なによりもうすでに暑かったからさ。。。
そうして会場着いたのが一組目はペトロールズの前半くらい、その時点でシートエリアもまだ余裕ありました。
傾斜はあるけどずり落ちるほどのものでもなくて快適〜〜〜あっでも日陰はどのエリアにもなかったです。*3
で、暑さでうだってるところにペトロールズ(初)がまぁ酔うこと酔うこと。笑
気持ち悪くなる感じじゃなくて、酩酊に近かったんだけど。うだうだシートで聴いてた。

でも落ち着いて見渡したら、ここめちゃめちゃよい会場だって気づいて。
シートエリアからも観やすい!ステージも会場自体も適度な大きさ!前に行きたければ余裕で行ける!
なんというかぴったり〜適当〜〜ちょうどよい〜〜〜
リピーターが多いのもわかる。近くなら早割で毎年行くわ〜

その後もしばらくふらふらと聴いてて。物販寄ったり(METAFIVEのトートバッグ!買えてうれしい)カレー食べたりから揚げ食べたり。食べてばっかり(^ω^)

メインステージ(CIRCLEステージ)はシートからばっちり見えるから、座ったままでもじっくり聴けた〜
あとはKOAGARIステージの後ろで覗いたキセルが気持ちよかった〜
余談だけど、相変わらずPerfumeのTシャツタオルはどこ行ってもいるな(^ω^)褒めてる
と思ってたらラバップショルダーも見かけて、びっくりしたよ…!


(通路とステージ前を仕切るタープ、これすごくすき!欲しい!)

午後の半ばからはKOAGARIで高田漣さん
冒頭のごあいさつにて「立って聴くような音楽じゃないんで、どうぞ座ってください」え、うっそぉ。笑
下が土だったから戸惑いつつ、ポケットからハンカチ出して座る。
…座るとさ、あまりにも心地よくてさ、朝早かったしさ、、、となったところで超絶ボトルネック!!!もう目ぱっちりよ。
MCでは2005年、ハナレグミのサポートでこの会場(のメインステージ)で弾いたときのお話を。
急報が入って、アンコールの途中でお客さん含めたみなさんに手を振って見送られながら帰ったんだそうで。
(そのまま北海道へ直行されたとか)
そのあとに届けられる「生活の柄」でしんみり、でもどこかあたたかくなったなぁ。

次はメインステージで細野さんバンド
フェスでなにがたのしいって、サウンドチェックにサポートミュージシャン(あるいは本人)が出てくるんだよね・*。゜☆゜・。
ばっちり待機して見てきました◎
前の前へ行こうかなと思ったけど、よく考えたら翌月のワンマンで整理番号がよかったからそんときにしよう〜と思い*4
スタンディングエリア後方、もちろんペダルスティールが見えるところへ(^ω^)

まーーたのしかった!特に後半はたぶんずっとにやにやしてた!
なにがって気持ちよい気候、時間に野外でスペースあるなか細野さん聴けるのがもうたのしくてたのしくてさー!
そしたらステージ上もそうなってるのが見えて、こっちもますますにやにや(^ω^)
今年になってからやってらっしゃるのかな、「Hi ho!」(白雪姫の「ハイ・ホー」)、
これまた極上の音と絶妙なおかしみ、そして大地くんの口笛がたまらん!

そして大トリはMETAFIVE。もちろん今回の主目的でした。
しかしまーーーーー雨がすごかった。笑
タイムテーブルは19:00からだったんだけど、もうあまりにたのしみで。笑
18:20くらいからステージ前のスタンディングエリア最後方上手寄りで待機してました。
そしたら18:45ごろからぽつぽつと降りはじめて。これくらいならいけるかな〜?と思ってる間にどんどん強くなり。。。
それでもどちらかというと小雨かな〜?と思ってたけど、はじまったころには帽子のつばから毎秒のように水が垂れてくる、
かぶってたバスタオルも絞らなくても水が出そう、なんなら動くたび水飛ばしてないか心配、そんな感じ。笑
まぁそのおかげでたぶん5分くらい巻きではじまってくれた。巻くことあるんだ…!とびっくりした記憶。
途中抜けの確定してた身にはとにかくありがたかった…

それでもね、はじまったらもうその雨も演出になるんだよね(^ω^)いやまじでまじで
楽器も機材もそしてメンバーもちょっと心配になりつつ、雨のなかで観るMETAFIVE、ほら、想像するだけで乙でしょう?
たぶんまったくそのとおりに、なんとも乙でした。そして盛り上がったー!!!
そのときの感覚、いまでも夜の車でCD聴いてるとぱっと蘇るんだよー!

「Albore」
頭のコーラスでぶわぁっと鳥肌が立ちますよね。照明も相まって神神しさすらあった。
わぁぁぁMETAFIVEだーーーーーって、圧倒されるのみ。
そっからLEOさんと幸宏さんのヴォーカルが冴える冴える!
そしてアウトロにかけてのLEOさんのヴォーカル、もはや儀式…っていうと誤解を生むかしらん、
なんかもうなにかを呼べそうな*5と形容したいパフォーマンスだった。
「Maisie's Avenue」
LEOさんのコーラス、音源で聴いても気持ちいいんだもん、ライブでもやっぱり気持ちよい!
他のメンバーもうたってたのがさらなり。
「Gravetrippin'」
この曲がとてもとてもすきなんだけど、実はリハの最後にちょろっとこのメロディーが聞こえてて!
すっごくテンションが上がってなんならちょっと泣きそうなくらいだった。
だからイントロどんで言わずもがな、うれしくてうれしくて跳ぶしかなかったー!なんならくるくる回りたいくらいだったー!
た!の!し!い!!!ごんちゃんもごんちゃんのつくる曲もすき!!!!!
「Radio」
頭の"Lucky"を音源からアレンジしてたような。周りに水散ってたかもしらんくらいにはまぁ踊った。
「Luv U Tokio
あーーーーこれーーーーわたしこれでこんな風に踊りたかったのーーーーーとにかく気持ちよかった!
こうやって踊るためにここに来たんだーーと思った!満足!
「Yes do I do」「Until the end」のコーラスをメンバーが歌ってて、なんというか独特のハーモニーだったなぁ。
「Turn Turn」
照明がまさにTurnしてて、白でチカチカしてた(^ω^)目を瞑ってても網膜に焼きつく感じ!
「Radio Junk」
一方こちらは赤青黄緑(たぶんこの曲)(…)!
陳腐な表現に聞こえるかもしれんけど、この言葉しか浮かばない、お祭りムード・*。゜☆゜・。
途中でみんなピースしてる!?と思ったらそうでした、
LEOさん写真撮ってるー!まぁ映ってるかはまったくわからんけど。笑
「Whiteout」
終電の関係で途中で抜けないといけないのはわかってて、時計は曲間にときどき見てたんだけど、
ここでシートエリアに下がって片付けはじめた。だからちょっと記憶は薄めで。
それでも覚えてる、うすーい青色で染められるなかでイントロのフレーズが聞こえると、冬、雪、一面の銀世界。
現実は雨のなかなんだけど、そんな風にみえた

「Don't Move」
前曲終わりに泣く泣くゲートをくぐったところでイントロどん、LEOさんの「Don't move」
うっそおおおお、、、だからどーーしても聴きたかった2サビ前まで、ゲートの外で音漏れで聴いてた。笑
めーっちゃ歓声上がってた!うらやましーーーー!笑 そりゃあここまで残ってるくらいだもん、聴きたい人ばっかりだよね。
そのあと駅まで歩きながら、聴きたかったフレーズ「Stay a remainder in their division」がはっきりと聞こえてきて、
なんというか、これはポケットに入れてだいじに持って帰りたいと思った。
なんだかそうやって差し出してくれたような気がしてる。(ビバ・解釈の自由!)


(帰りに撮ったゲート、ライトでどんどん色が変わっていくのがとっても綺麗でした。ぐっときた)

ちなみにその後にアンコールがあったそうで、
「Disaster Baby」
「Cue」
まぁどっちも聴きたかったのは言うまでもない。。。小山田くんのギター。。。幸宏さんのヴォーカル。。。
ううっリベンジしたい…!

* * * * * * *

METAFIVE、これはpupaのときにも思ったけれど、ライブで聴いたら盤とはまた別物だと思った。
音源でもうひとつ完成されてるんだけど、ライブだとまた別のかっこよさがあった。
電子音の気持ちよさを感じながら、ビシバシ伝わってくるフィジカルさ(こんな言葉ないのかも…うまく言えない)に魅了される。
(ここまで書いてみて、そう感じた理由にはたぶん、生で入ってるコーラスが効いてたってのが大きいんじゃないかなぁと思った)
言葉にすると不思議でしかないんだけど、その渦中にいたときのことはそうとしか言いあらわせない。これってありうるんだー。

その一方で、高野さんのこのtweetにもめちゃめちゃ頷いてる。

たしかにMETAFIVEにはきちっとした感じというか、襟を立ててるようなイメージがあって。
pupaは制服をいかに着崩すか、みたいな(ただしあくまでも清潔に)。
そういう意味ではpupaと対照的だったよなぁ わたしはそのどちらにも圧倒されて魅せられているよ。

だからぜひぜひぜったい!もう一度と言わず何度も!聴きたいです!!!
サマソニはちょっと行けそうにないんだけど、また西にも来てほしいなぁ。

話は戻って"CIRCLE"自体も、冒頭に書いたとおり、すっごくよかった。これなら1人でも行ける(…)
こういう雰囲気のフェスがすきだなぁ。これならまた行きたいなぁ。来年の顔ぶれにも期待してます!

*1:こっちから名古屋行ったことないので、なんとなくだけど

*2:公式アナウンスで「徒歩15分」、急いだつもりでも実際にそれくらいはかかった

*3:会場外・公園内にはありました

*4:余談、そしてそのとおり、翌月にはライブハウスにて細野さん漣さんのちょうど間は2列目で、このうえない音楽を堪能してきたよ…あのグレッチが忘れられない……

*5:ほら雨とか…

ちょうどそのミシン目のような場所なんだ

THE DAY(初回生産限定盤)(DVD付)

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THE DAY

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はい。こんばんは。
いろいろ書きたいと思いつつ、なかなかにやることもあり。。。
とか言っておいて、先月はMETAFIVE来てくれたからCIRCLE'16も行ってきたんだよ〜〜〜
ちょこちょこ稚拙極まりない文章も書いてるんだけど。

というわけで前後はしますが、ご覧のとおり、遅ればせながら『THE DAY』ですね。
ジャケットがどっちも気に入りまして、はじめて2枚買いました。
いやぁまだまだはじめてがあるもんですねぇ。

というわけでだらだらと感想、と言いつつ半分くらいは得意の文字起こしですがなにか(^ω^)

1.「THE DAY」
アニメエンディングでの初聴きのときから、この曲の感想としてなにをどう書いておこうか結構迷ってて、
もう無理に書かなくてもいいかなとも思ってたんですが。
それに代えて、この文字起こしを置いておこうと思います。まぁ長くなるけど。笑

このお話は本放送でもすごく興味深くて、その時点でこれは文字起こしをしようと思ってました。
たぶん音楽の素人でもわかるようにって、噛み砕いて話してくれてるんだろうと思う。
おかげさまでめっちゃ勉強になってます。ありがとう。

なお、"ここにこうして置くにあたって"必要だと思うところは太字にしました。
単にこのお話で重要だと思ったところではなく、"ここにこうして置くにあたって"という観点から。

カフェイン11 2016.5.23放送ぶんより

今日のゲスト、高椅まことさんは、言わずと知れた元BOØWYの、おー、ドラマー、なんですけれども。
解散が30年前、って資料に書いてあったから、ちょうど僕が中学上がるか上がらないかぐらいのときに解散されて、
んでもちろん、その、僕が中学校のときも高校のときも、おー好きなやつがいて、曲はイヤっていうほど知ってるし、
あーその、おー、やっぱり憧れの先輩ではあるんだけども。
ま、そんときに自分が聴いていたものはなんだろうかなと思うと、やっぱバービーボーイズで。
そのぉ、ことやらバービーやら、あーBOØWYやら。
あーそういうのを思うと、今となにが違うのかなと思うとね、まぁねやっぱ圧倒的に音数が違うんだよなと思って。
その、今では、たぶん今と音の、ま単純に比較はできんけど、トラック数。
だから、トラックならヴォーカルがひとトラック。で、コーラスが、上と下ハモって、ダブルになるから、
コーラスだけで4トラック、みたいな感じでまぁ計算してくと、
たぶん、そういうのでいうとね、5倍ぐらい違うんじゃないトラック数が。きっと。
まぁドラム、とかは、もう、今も昔もトラック数なんか一緒やけぇ。それは一緒。
でもギターの重ねる重ね方とか、んーそのシンセ、パッドっていう、
そのぉーとにかく隙間を埋める、埋めて雰囲気*1を出す

でーまぁシングル曲になれば当たり前のようにストリングスセクションが入ってくるから、
まフル、オーケストラじゃもちろんないけど、4人4人みたいなことで入ってきたりする。
それからリズムも、ループっつって、その、おんなじ一小節だったり四小節だったりする、する、
ドラムパターン、パーカッションパターンっていう言い方なのかな、まぁそういうのが、オケの下に引かれてたり。
それから、うーリバース、系、しょわ〜〜〜んっつうこの、リバースっていうんじゃけど。
だいたい、リバースでよく使うのはまぁシンバル、リ、あーリバースシンバルっていうんだけど。
普通シンバルって叩いた瞬間に一番音が大きくなって、だんだん、まぁそれなりの時間をかけてちっちゃくなっていくんじゃけど。
それを、その波形を逆にすると、だんだん大きくなってくるわけじゃん。ま、クレッシェンドしてくるわけじゃん。
す、それを、効果的にサビに向かって使ったりー、なんかに向かって使うと、
やっぱその、クレッシェンド効果があるけぇ、そのリバース素材とか。
そのパッと聞き、このラジオでかけるポルノの曲とか聴いてくれてる人は、まぁ、そらヴォーカルの声は聴くだろう、
で俺のギターも聴いてくれてるだろうし、ドラムベースも聴いてくれてると思うけど、さらにその他の音の多さ。
それはポルノだけでなくてまぁ現代の、んぁーまぁわしらみたいな、うーーんミュージシャンだと往往にしてそれはあるんだけど。
それが、やっぱ80年代90年代のバンド、それこそバンドサウンドっていうものには、ないわけよ。
だから、やっぱこのギターの音、ドラムの音ベースの音そのもので勝負するっていうか。
しかもその音色(おんしょく)だけでなくてそのフレーズであるとか個性であるとか。
今がその個性が失われてるっていうわけではないけれどもより、それが強烈に、前面に出てくる音楽、だよねー。
うーんやっぱこう、映画のフィルムとCG映画の違いみたいなものはきっとあるだろうけぇ。
まそれが、その頃のバンドの、とても魅力なんじゃないかと思いますけれども。
せっかくなんでバービーをかけてみようかなー。じゃー『女ぎつね on the run』聴いてください。

(せっかく載せたので、この曲の感想とは関係なくひとつ書いておくと。
だからこそ、今の音楽では"ヴォーカルの声に名前が書いてある"ことが、より一層強みになるんだろうなと思った次第です)

もうひとつ、同じ日の放送から。ゲスト・高橋まことさんとのお話部分、「月刊音話」のコーナーより

リスナーからの質問「ドラマーとしてどんなギタリストと演るのがやりやすいですか?
逆にギタリストからするとどんなドラマーと演るとやりやすいですか?」に対して、
高橋さん「どんなギターが…いやちゃんと弾くやつだったらなんでもいいよ。笑」
にはじまり、そこから布袋さんのギターのお話になり。*2
高橋さん「背の高い人は割と、なんか割ときっちりしてたなぁ」
新藤「背の高い人、はいわかります。まぁステディな、あのーリズム、ですけど、やっぱギターヒーローですから、ま、布袋さんね。
ギターヒーローだから、その…じゃあアンサンブルにそのまま馴染もうというタイプではなかったわけ…?」
高橋さん「まぁでも結構ねぇ、布袋のリズムに、まぁ乗ってったほうが、雰囲気としてはいい感じになるわけですよ。」
新藤「なるほどなるほど」
高橋さん「うん。なんかねぇ、その、ドラムだから、こうきっちり、とか言って、
そのーみちみち自分のほうにこうみんなを引っぱってこようとすると、なんかだんだんズレてっちゃうってのいうがあるから。
誰かにこうくっついて、乗ってっちゃえみたいな、うん」
新藤「それがまぁバンドっていうのもありますよね」
高橋さん「そうそうそうそう。んでまぁドラム(が)そこいっちゃうと、ベースとか全部もうそっちに集まってくるしかなくなるから、
それでまぁひとかたまりになるみたいなところがあるね」
新藤「そのBOØWYんときはクリックは聞いてる…」
高橋さん「いやあのレコーディングんときだけよ。もうライブは全っ然」
新藤「全っ然聞いてないから」
高橋さん「うん。そうだね、『わがままジュリエット』ぐらいかなァ。あのぉ一応同期入ってたから。
「Don't you cry〜」っていうコーラスがぽこっと空いてたんで。それがあるんで同期だけど。他はもう一切ないよ」
新藤「だから、例えば布袋さんが弾き始めたり」
高橋さん「うん」
新藤「(そ)のテンポがもう」
高橋さん「そうそうそうそう。そこだから。もしくは俺がドラムで」
新藤「始まったら」
高橋さん「テンポ出しちゃうと、松井さんが横から『まこっちゃん速いよ』っていう顔をしながら笑、
まぁ、でも『いやこのテンポ出しちゃったからこのテンポでいこうぜ』みたいな感じだよね。まぁーいい加減だねぇ結構」
新藤「だけどまぁそれはやっぱライブでの、その熱と」
高橋さん「うんうんそうそうそう」
新藤「同居してるっていうか」
高橋さん「うんそうそうそう。なんかこう今、もうすごいテンポ、きっちりしててさ。CDのテンポとかってやってるから」
新藤「はい」
高橋さん「割となんかライブ観ててもこう、落ちついてんだよなどこもなぁ。
なんかこう、こう、ウォー!っていうこう、なんだこりゃっていうあの味が、全然ないって言ったらいいのかな。うん」
新藤「そう、だから、僕らでいうとわざと、使わないっていうやつを決めてるって感じですね」
高橋さん「あぁあぁあぁ」
新藤「ここは会場の雰囲気に合わしたいから、っていうぐらいやらないと、クリックが出ちゃうから」
高橋さん「ねーそうだよね。うん」
新藤「そうそう」
高橋さん「まぁ、その照明とかいろいろな問題があるから今は、大変なのかもしんないんだけど。
なんかこうその、バンドの熱みたいなのが思いっきり、伝わったほうがなんか楽しくねえか?
今日、今日これ1回限りだしここで、とかっていうのだと、うんなんか、ねぇ、こう、
キチキチ型にはまったのってのはあんまり俺は好きじゃねぇなぁって」
新藤「たしかにねぇ、そうなんすよねぇ、シーケンス…その辺も、どっちかですよねぇ、シーケンスを取るか熱を取るかっていう
高橋さん「そうだよねぇ」
新藤「難しいところですけどねぇー」
高橋さん「そうそうそう」
新藤「僕でいうとドラマーがどんなドラマーが、いい…でも!高橋さんが仰ることと同じようなことだと思うんですけども、
ズレるズレないで一緒にズレたら、合ってるってことだから。」
高橋さん「わかんないからね、そうそう」
新藤「なんかそういう、愛情がある人が、いいですよね。まぁバンドって結局そういうもんなんだと思いますし、
その短時間で仕上げないといけない、スタジオミュージシャンのかたとかは、やっぱクリックっていうひとつの基準があって、
そっからどうするかだけど、まぁバンドだとねぇ」
高橋さん「まぁ、こういう感じに、全体でこういう色になりゃいいじゃんっていう、集まってくるみたいなもんだから」
新藤「そう思います」

こっちはあんまり関係ないようにも聞こえるけど、ここに置いときます。
もちろん同じ日のお話だからここにってのもあるけど…うーん…
ここまでを踏まえたうえで、この曲の感想として、ひとつ具体的に言うならば。
(先日のREQUESTAGEでのこの曲のライブ映像、あのちょろっとだけを観ただけで、
現地にいられたわけでもないんだけど、その感想としても)
こういう曲をライブでどう表現するのか、(わたしにとっては)ロマポルで、
お手並み拝見の気持ちです。偉そうに聞こえたらごめんなさいね。
とはいえ、あのちょろっとでも頭のギターで鳥肌が立ったんだ。それは嘘じゃない。

あっあとアウトロ!どう締めるのかなと思ってて。
ラジオで聴いたんだとアニメと同じかなと思ってたんだけど、音源のこの余韻のある感じ、これがよいと思う。

そして歌詞の話、遅くなったらわたしがお見かけしただけでも何人ものかたが、それぞれさまざまに書いてらして。
それを読ませてもらったらかなり満足してしまって、もともとそこまで得意でないわたしが書くまでもないように思えたので、、、
と言いつつふたつ書く(^ω^)笑

ひとつめ、サビの「明日はどっちだ? THE DAY HAS COME」の解釈がわたしのなかではふたつあって。
前置きとして、この曲の話をするときにいろんなところで新藤が言ってた言葉。
「"THE DAY"とは、君が待つその日、わかれ道がくるその日、一人ひとりが待ち焦がれるその日、みたいな、
人それぞれにとっての"その日"」
そして横浜ロマンスポルノ'16のサブタイトルに関するお話。*3

それらを踏まえてこのフレーズの解釈を考えてみると、ふたつ思いついたんだよね。

「明日はどっちだ?」
1. 近い将来や未来、ここでは新藤のいうところの"君が待つその日"は、どこに、どの方向にあるのか?
2. 単に日付上の翌日が、"君が待つその日"なのかそうでないのか、どっちだ?

「THE DAY HAS COME」
1. (上記の1.に続いて)それがわからなくても時間は進んで、明日という日、つまり翌日はやってくるぞ
2. さぁ、その"君が待つその日"がついにやってくるぞ

ちょっと補足、まず「明日」という語について。はじめて知ったことがあったのでメモ。
この言葉を辞書で引くと、「あした」でなく「あす」と読むときに
「次の日、翌日」という意味とともに「近い将来」という意味もあるらしい。

そして上の2.と下の1.に関して。
もちろん、比喩としての「けして明けない夜」はあると思うけど、
時間や日付という概念からいえば「明日」という日、つまり翌日は必ずやってくるわけで。
(「降り続けてやまない雨」についても同じ)
そんな「明日」という日が、新藤のいうところの"THE DAY"なのかそうでないのか、ってことなのかなと思ってる。

だから「午前5時」という具体的な時刻が出てくるのかなぁとも思う。
午前5時って、午前0時を回ってるから日付上は「明日」になってるけど、
きっと多くの人の新しい日、「明日」という日がはじまる直前の時刻じゃん。
もうすぐはじまる「明日」という新しい1日が"どっち"なのか。"どっち"かはわからないけれど、それでも「明日」という日はやってくる。

今のところ、曲冒頭のこのフレーズは1.の組み合わせで、大サビのこのフレーズは2.の組み合わせなのかなと思ってる。
曲のなかで主人公は教示や気づきや思い出しを得て、1.から2.へと変化していくさまを描いているんじゃないかなぁ。
だから1サビと2サビはどうだろうなぁ。
まさにその変化の途中で、「THE DAY〜」のところは1.の解釈だと思うけど、「明日は〜」はどっちにも取れるんだよなぁ

もうひとつ、大サビの「Real Surviver」って、歌詞をぜんぶ読むまでは「現実(世界)を生き残ってきた者」かなって思ってたんだけど、
そのあとの歌詞を読むと、お互い足を引っ張りあうなかでも生き残っていく「本当の生存者」ってことなんだろうなぁ。
そして「Secret Hunter」として天下国家を語り、非常階段で爪を研ぐ。"待ち焦がれるその日"を迎えるために。

…結局わりかし書いてるねw


2.「My wedding song」
歌詞カード開いてパッと目がいったよね、バンジョー!!!
スライドっぽい音も含めて、聞こえてくるとわたしたぶんこんな顔になってる→(・∀・)・*。゜☆゜・。
大袈裟でなく世界が開ける、幕が開く(上がる、ではなく開く)感じ!*4
…でもさ、この曲でもきっちり間奏でギターソロ入れてくるあたりが新藤だよなぁ。笑

そんでわたしまったく楽器できないのに言うけど(…)、この曲ってさ、結婚式で弾き語りできそうだよね。
バンジョーはもちろんアコギでも映えそうなメロディ、式場で使いやすそうなピアノのフレーズもあるし。
あと歌のメロディも岡野のうたい方も、誤解を恐れずに言えば誰でも歌いやすいようにつくってある気がするなぁ。

と思ってたらこの記事で書いてた、うたい方で工夫してたのか。なるほどなぁ。

natalie.mu

正直にいうと、たぶん本気出してウェディングソングとして狙ってると思う。いわゆる"世間一般"にも向けてつくってると思う。
…ただしそれをカップリングに入れるあたりがなんともまぁ、ね。らしいよね。笑


3.「ルーシーに微熱」
はい、これ、ライブはまだですか。これを聴きながら横スタのアリーナで踊る日はまだですか。*5 あと3ヶ月足らずかー!
暗くなってからがいいな〜ぜひともサーチライトばーんで!ダンスフロアーに華やかな光!僕をそっと包むよなハーモニー!(もはや言いたいだけ)
ついでに言うのはタダだから言っとくけど、この曲→「星球」→「惑星キミ」で何卒お願いしますどうか踊らせてください

しかしまぁ、本人もラジオ*6で言ってたけど、曲は割とあからさまにDaft Punkを意識してるよねぇ。笑
(もっとも、わたしはその話を聴いて→そのままラジオではじめて曲を聴いたから、より一層そう感じるのかもしらんけど)

そのラジオで岡野が「ダンスミュージックがもともと好きだったなと思って。
この腰が動くみたいなのは自分の曲に昇華してなかったなと思って」みたいに言ってたけど、
これそうなんだよね、ポルノという場で自分の趣味を昇華したんだね。それがまた"SING IT UP"を思い出してきてうれしいし、
ポルノという場がそれを許容できることにも感慨深くなってる。
そうポルノにとっても(っていうと変な話かもしれないけど)、たしかにこんなグルーヴの効いた曲はなかったよなぁ。
ってここまで直接言ってなかったね、わたしもすきですこの曲調。踊りたい。

ソロ回しはライブで期待していいですか!セッション的に!!キメてほしい!!!頼むよ!!!
あとアウトロのギターとキーボードの絡みもそう、ライブではもっと長く聴きたいなー!

歌詞はね、岡野だね。この言葉ひとつひとつの選び方も連なりも
あの、えっと、この、曲調に絶妙にノリきれてない感じがね、岡野詞だよなぁ。*7
例えば「1ミリごと1℃上昇」って、それもう1ミリしか寄れんやん…
だって1ミリより近く寄ったらもう微熱ちゃうで、、、ただの発熱やで、、、とかさぁ*8
「誘う言葉」ってそれ!?マリブビーチの香りがわかる人からすると普通なんか…?*9
いやでもあんまりにもストレートじゃない?これも完全にお熱じゃない?とかさぁ
このしょーもない突っ込みをしたくなる感じね(^ω^)笑
でもたぶんライブで聴くと踊るしかなくなるんだろうなぁ(^ω^)たのしみ!

*1:"ふんいき"って言ったなぁ

*2:ちょっと長くなるので略しました

*3:http://6109.jp/pornograffitti/?blog=390047

*4:ほんとこの5〜6年でこういうのすきになったよなぁ。音楽の趣味も変わるもんだなぁ

*5:これを聴いて俄然アリーナ席を希望しはじめる

*6:2016.5.27オンエア 「渋谷のトランジスタラジオ」

*7:ほら、きっと新藤詞なら完璧に乗りこなしてみせる

*8:言葉の意味よりも音の響きを優先したのかなとは思ってる

*9:海岸にもお酒にも縁がないことがよくわかる感想

ポルノグラフィティ 『14thライヴサーキット “The dice are cast” Live in OSAKA-JO HALL 2015」』Blu-ray感想 まとめ

アーーー5月になってしまったーーーー
FCUW5の感想もひととおり書いてみたものの、ワールドワイドウェブに乗せてしまっていいものか迷って未だ下書きのまま、、、こっちを乗せます。
14thツアーのBlu-ray、観ました。

わたしはあんまり現地で参加したライブを映像で観るのがすきじゃなくて。
なぜならあまりよく出来てない脳みそなので、映像で観てしまうと、現地での記憶や感覚が上書き保存されてしまいそうで…*1
その場で自分の耳で聴いた音はもちろん、そのときのその曲、そのメロディーを聴いたときに自分が目にした光景、画角とか色味とかも、
てきるだけ忘れたくないので。だってそれを得るのもライブに行く目的のひとつ
もちろん、その場で自分が観られなかったところ(カメラを通してしか観られないところも含め)を見せてもらえるのは
とても面白いしありがたいんだけど。

だから今回の映像も通して観たのはまだ1回です。苦笑 *2
それでも、今回はさっき言った参戦当時に見えなかったものがたくさん見えて、すごくたのしくて。
なんだかもう1公演行かせてもらった気分になってた。

というわけで、個人的には"The dice are cast"ツアーのダブルアンコール公演くらいの感で、また感想をつらつらと。
…だってこのツアーさぁ、こうやって書くのがめちゃくちゃたのしいんだもん。笑

※もしかしたら次に観たときに追記するかもしれない、だからタイトルは「まとめ」にしました。

* * * * * * *

「ANGRY BIRD」
メロと間奏のギター、同じフレーズを重ねていても少しずつ違っているんだよね、当たり前だけど
Cメロの歌い出しって当日もエフェクトかかってたっけ?
あと歌い出しとギターソロに入ってる歓声はいらないと思った、余計なことしない
なんだかテンポが上がってたように聞こえた…わたしの耳の具合かもしれない

「俺たちのセレブレーション」
あーーーー愛媛で思ったAメロのギターこれだーーーーお手元に届いてうれしいーーーすきだーーーこれだーーー
「ここでは異邦人」「わたしはだ、あ、れ?」「(Hold it) tight」の岡野の手の動き!すき!見んさい度また増してるじゃん!!!
Cメロ、青照明の中の黄色い岡野がまるで丸い月みたいだなぁ

「Stand Alone」
ギターーーーきもちいーーーーすきだーーーーーサビやイントロだけじゃなくてそうこれ、メロもそう気持ちいいのーーーー
この音をお手元に届けてくれてありがとう(何回でも言う)
レスポールのなんというかこのはっきりしない感じ、ビブラートのかかった感じというか、
これって聴いてると酩酊してくるよね。中毒性がある。
ギターソロもよかった!
康兵選手がキーボードの上に曲順表(たぶんセットリストとその曲ごとに使う楽器一覧表みたいなの)置いてるのが見えて、
FCUW5の写真見ても思ったけど、ポルノ・チームのそれは黒地に蛍光黄色文字なのね。
ヴォーカルのひとがたのしそうでなによりです。たのしいねぇ

「ソーシャルESCAPE」
岡野が!fenderの!ストラップ!!!プ!!!
新藤の足でのリズムの取り方がなんか…かわいい……でもこの曲はで足でリズム取っちゃうその感じ、ちょうわかる
やっぱこれはワイパーだなーきもちいいこのメロディーにはーーーって揺れてたらふと歌詞の意味を感じとってハッとする感覚、嫌いじゃない
間奏のギターが思ってた以上に重いな!ずしんとくる

「ポストマン」
イントロ、ドラムよりギターが鳴ってる感じ、あぁ本間さんだなーーー
サビでちょっとにやけながら歌う岡野
ギターソロがすげー鳴ってるのな!一緒にベルも鳴ってるのな!
「大阪最高」がこうして残っててうれしいーーーありがとうございますーーー

「ワン・ウーマン・ショー〜甘い幻〜」
最初は岡野だけスポット(「"ワン"・ウーマン・ショー」の名のとおり)、ギターが鳴るところから新藤にもほんのり違う種類の照明
ツーコーラス目からベースもパーカッションもすごく聴こえてきた
…すっげーどうでもいい話、岡野のTシャツに映るマイクスタンドの頭の影がウサギの顔の形に見えた

ジョバイロ
頭のギター、前に聴いたときよりかっこよくなってない?研ぎ澄まされてる
(´-`).。oO(もしや真助ちゃんって猫背…?
赤ベースに緑ライトの照明はサビだったね。
そのあとの間奏で青ベースに黄色ライトになったときとのコントラスト

「螺旋」
冒頭、サイの目ライトがエメラルドグリーンから赤にパッと変わるの、かっこいいなぁ
手元写すのいいよーー
真助ちゃんの曲順表が見えたけど、これどこに置いてるんだろ?
正面のドラムの間に置いてるような…ドラムセットの構成がよくわからなくて情けない
岡野ははっきりとギタリストのほう向いて弾いてんね。
そして改めて、素直に、1本のギターでこれだけいろんな情景魅せられるのはさすがプロのギタリストだなぁと思った
…でもやっぱ途中ちょっと急いてるかなぁと思っちゃった、うーんどうしても、、、あそこでテンポ変えたのはなんでなんだろう
とはいえふと「豊潤」という言葉が浮かんだんだよ

「ミステーロ」
曲前にふと思った、ツアー本編からここの曲間が空いてたのは、もしや伏線…?(たぶん偶然)
やっぱり固まるしかなかったね、なおとくんだ…ほんものだ……
そして今回も、うっとりするまま、気づいたら終わっていた…
2回目観たら照明の具合にもはや慄いている ギターソロの照明、なんじゃあれ…

「バベルの風」
これはww やっぱ画面でも見えないwww
いま見るとなんだか『THE DAY』のアー写に通ずるものを感じますね
耳だけ向けるからよりそう感じるんだろうか、特にサビはやっぱストリングス効いてるなぁ
ギターソロのとき、森男も前出て弾いてるのか!(がんばって見えたのはこれくらい)
「迫る夕日が〜」で夕日に染まったみたいな岡野
「明日は勝手にやってきます」だけコーラス重ねてるような

「AGAIN」
照明メモ(このために何回か観てるうちにひきこまれて、さらにこの曲だけ何回も観た)
イントロ〜「国道沿い…薄い乳色の朝もや」:かなり白に近い薄ピンクが回る
「昇る太陽」:オレンジが回る
「夜ごと君に話していた約束」:緑が回る
「ダメになってゆくの」:紫が回る
「はるかな昔 海に沈んだ」:後ろから濃い水色(青というより濃い水色だとおもう)
ギターソロ:後ろから少し濃くなった薄ピンク
「君はあの時…行かなきゃ」:紫が回る
「本当のこと」:濃い水色が回る(唄や演奏で伝えられる高ぶりを、視覚でも表しているようにおもえた)
「国道沿い 見慣れたコンビニ」:後ろから群青色、そしてその上を黄色が撫ぜる

改めて、どうしようもなく胸が締めつけられるし
かと思えば最後のシーンでは、胸のなかのなにかをさらわれてぽかんと穴が開いたような感じがするし。
そしてそう、最後の「AGAIN AGAIN」を歌い終わってふっと力が抜けた瞬間の岡野。
この姿を目にしたときのどうしようもない気持ちたるや。あぁ、、、やっぱり言葉にならないや。
このさまは絶対にカメラでないと見られなかったんだと思う。このためだけにこのディスクの価値があると言っても過言ではない。だいじにします

「メリッサ」
やっぱりこの曲は緑だよねぇぇぇぇぇ(照明)
詳しくないのに言うのアレなんだけど、ギター、絶妙な取り合わせしてるなぁ、同じ系統の音なんだけど、はっきり違うってわかる音を出す2本のギター
…というわけで買っててよかった『Player』誌(2015年10月号)で調べたら、たぶん新藤はMARTINのHD-28V、
岡野は映像からGIBSONなのはわかった、ただ『Player』に載ってるHummingbirdとは、ピックアップのところが違う気がするんだけど……
大サビで照明当たって緑に染まるマイクスタンドがかわいい!

「Hard Days, Holy Night」
頭が2人でアコギ2本なの、なんだか前の曲の続きみたいだよねぇ
なおとくんがこの曲でも笑顔なく弾いてるのに気づいて、なんというかゲストミュージシャンとしての真摯さを感じた

「Hey mama」
おい歌い出しめっちょ緊張してんじゃまいかww
岡野のコーラスきもちいーーーーー現地で聴く余裕なかった残念っぷりたるや
2回目の「はうえばっ」のあとに仰け反る新藤もよい。笑
そんでもって最後のくわGがいいよぉ、これでみんな屈託のない笑顔で終われる

wataridori
ホールツアーではじめて聴いて、そっから何回か聴いてきたこの曲だからこそ、この会場の大きさから感じる壮大さがあるよなぁ
そしてそれはストリングスが入ったことで増してるよなぁ
この照明、昼間っていうより夕方、夕日のイメージなのかな、それわかる
(´-`).。oO(この日後ろのドリームパネルにトラブルなかったっけ…そんなのも修正できるの…?もしや差し替え…?

瞳の奥をのぞかせて
くわG、パーカッションに加えてドラムみたいな音も出してるね。むしろそっちのほうが多いかな?
前にも書いたけど、ヴォーカルに対して変な遠慮のないギター、ピアノ、パーカッションの音がよい、響く

サウダージ
贅沢かーーーー(なおとくんイントロ)
からのベース祭り、祭りよ!!!!!と期待してたら、画面越しだと特にメロはあんまり聴こえないのね(′・ω・`)
2コーラス目のメロでパーカッションとピアノが入るのがよい!
大サビ「♪あーなったーの」の前で入る真助のオカズもきもちいい!
…って気づけたのはうれしいけど、やっぱベース祭りじゃないのがさみしい(′・ω・`)

これツアー中の感想で書いてなかったよな、また懐古趣味でごめんね聞き流してね
どうしても…いやぁだってさ、この曲のベースで痩せたって言ってた(『むらっさき』副音声ご参照)あの森男がなぁ…!と思ってしまうよ
もう完全に自分のものにしてた、森男の「サウダージ」を確立してたと思う。
わたしはTamaちゃんの「サウダージ」を残念ながら音源でしか知らないけれど、あきらかに音源とは別のものだった。
しかも音源を再現しようとして結果的に別のものになったんじゃなく、
意図して別物に、森男がかれ自身のものにしようとしてて、それを見事に達成してると思った。

まどろっこしく書いたけど、また聴きたいです。次に聴けるときがたのしみ!

「Century Lovers」
これも頭の照明の明滅ひどいねw (ここまできたらちょっと褒めてる)
サイコロ転がるのはやっぱ画的によい!映える!
C&Rの途中で入るベースとギターに痺れつつ、キスよりももっと熱くなるのちょうたのしい、こんなたのしいことない
あーーーーーレスポールきもちよいーーーーーー快哉を叫びたい

「Mugen」
あの爆発的なサビの前のBメロでたゆたいたくなる感じ、いまのライブならではなんだろうなと思う。

「Good luck to you」
やっとわかった、森男のベースはまっすぐだな!歪みが含まれてるんだけど、それでもまっすぐ!うーん素直というか
サビでみんなコーラスしてる!それでまたこっちも浮かれ気分が増す!新藤いい笑顔だなぁ
新藤のラップのとき左右に揺れまくってリズム取る岡野!!

「Oh!!! HANABI
あー何回でもそう、出だし、この清廉なメロディーに魅せられる

「オー!リバル」
頭のギターベースアコーディオンのところ、これたぶんツアー序盤よりもすごく豊かになってるよなぁ
…あとはもう、映像だとしても、やっぱり号泣するまででした
「姿なき姿を追い続けた先が 楽園ではなくても夢ではなくてもこの目で見てみたい」

余談混じり、以前「なおとくんのいないツアーで、サウダもジョバも瞳もセットリストに入れたったその強気」って書いたけど、
それこそさ、ラテンをテーマにした最新曲をこうしてぶつけてきたこのツアーで、サウダもジョバもセットリストに入れてたんだよね。その心意気たるや。

「スロウ・ザ・コイン」
イントロのギター、なんだか青春!!って音だねぇ。と思って聴いてたら、間奏で思った、これがバンド感があるっていうのかな
これは音源よりもライブで聴くのがすきだ!音源だとそんなに好みでなかったような気がしてたんだけど、ライブ音源だとめっちゃすき
岡野のうたう「メランコリー」って単語の響きがすき
そういえば岡野はTシャツ着るとき袖折るんだね。本編でジャケット脱いだときも折ってたよねぇ

メンバー紹介、やっぱnang-changは途中で片耳のイヤモニ外してるね。拍手の前で。これその場で観ててすごくぐっときたんだー。
新藤さんの話すときのポーズがなんとも言えない、女子か。
岡野「まだまだ前に前に進んでいきたいと思います」

「ジレンマ」
ソロ回し、真助の横に森男がいたのね!
康兵ちゃんのソロで勝手にペットボトル投げる岡野昭仁、ナンチャンとこではなんもできずw
嗚呼なおとくん、大正義!!!!!!!!!!

そんでサプライズ、、、
先述の理由で、普段からライブのあとには音源がなかなか聞けない(聞きたくない)人間にとって
あのうたあの演奏の直後に大音量で音源聞かされるってもう、、、勘弁して
あと「年末はゆっくり〜」のくだりもこんなところで聞きたくなかった

後ろ手で客席に背を向け、サポートミュージシャンのハイタッチを見守る晴一さん

最後に、スタッフロール。
最後によく乗せてくれる「and people who giving PORNOGRAFFITTI love」の文字が乗る映像、その場面。
これはぜひあなたにも観ていただきたいです。
個人的にはなんてファン冥利に尽きる、しあわせな演出なのかと思って、写真を撮りまくってしまったよ。

* * * * * * *

はい、ひとまずこんなもんで。
繰り返しになるけれど、このツアーはいつも以上に書いて残すのがほんとにたのしかった。
感想書きがライブのたのしみのひとつになってた。

だからたぶん、これまでのツアーとは違った感覚で映像作品も観てて、こうして書いてみた次第です。
まぁど素人でなにも言えないんだけど*3、それは映像作品としてのクオリティの高さがあってこそなんだろうなぁ。
観おわった後に「あぁこれでついにツアーが終わったんだなぁ」と思えたくらいでした。

あ-----------そう思うとさみしい!よいツアーだったとおもうからこそなんだけど、それでもさみしい!
だけどもう次を見せてくれてるもんね。こっちも置いてかれないようにしなきゃね。

ひとまず、長々と書いてきましたが、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
そして改めてもう一度、素晴らしいツアーでした。ありがとうございました。
これからにも心からの期待を込めて。

*1:だから人生初ライブとなったツアーの映像作品は、参戦公演とは違う公演が収録されてるけどいまだに観られてない。昨年意を決してようやく手元に置けたくらい。

*2:ただし「AGAIN」だけは何回も視聴してる。理由は後述

*3:だから感想文でもカメラ割とかにはほとんど言及できてない

現実がじゃれて来て いたずらにため息

はい!功治くん今季初ゴール!しかもナイスミドルシュート!!!
というわけでまぁさんざっぱら浮かれておりましたが、試合後コメントを読んで、
あーーーーーこれはと思うので、備忘録

www.sanga-fc.jp


以下引用

ゴールの後にゴール裏に行くのは昔から好きなんですけど、西京極ではなかなかそういうチャンスに恵まれていなかったので、「やっと行けたな」という嬉しさはあります。


うふふふふー(*´ω`*)点取ってゴール裏走ってくの、やっぱり好きなんだね!わたしはそんな、あそこ目がけて走っていく君がすき!
もう何年になるのやら、その姿にいままでどれだけ魅せられてきたか!言うまでもなくこれからもそう。
あぁうれしいよぉ、そう思ってるってことを知ることができてうれしい。うれしい!


でも正直、ここよりも響いたというか…打ちのめされたのはその前段。

いい感触でシュートが打てる確率は依然と比べて相当少なくなりましたけど、今日のシュートに関していえば、何年か前の感触に近いものはありました。久しぶりに「当たった」という感じです。


まずはこっちについてもそうなんだ、われわれが目にしうる場所でこうして言葉にしてくれて、こうして知らせてくれてありがとう。

そんでね、あーーうまく言えないんだけど、なんというか、、、ファンとして重く受け止めないといけないよなぁと思ってしまった。
うーーーーーこの感覚をどんな言葉で表せばいいのかわからないけれど、
うーん、もしかしたらこれかもな、こわくなったんだろうな。

きっとこのコメントは率直な感想なんだと思うし、なんの他意もないと思う。
おそらく試合直後のコメントだからこうして口にしてくれたんだろうな。(そしていま聞けてよかったんだろうなとも思う。ありがとう。)
なんかでも、やっぱり、本人の口からそう言われるとさ、多少の動揺はあるよね。

そしてそれと同時にやっぱり思ったの。今回もそうしたつもりだけど、これからも喜びうるときには大袈裟なくらいに喜ぼう。
もしそれでだれかに白い目で見られたとしても、もうそれはそれだよ。自分で決めた一線をもったうえで、出来ることはぜんぶやる。
あのときに自分で決めたんだ。いつの間にかありがたいことに仲間もいるし。

…まぁつまりいろいろと書いてみても、やっぱり自分にできる方法で応援しつづけますって話なんだけど。
今年はあまりにもタイミングが合わずで、西京極もいつ行けるかなぁ。。。


というわけで備忘録。忘却への準備として記録しておきます。
思い出してね。

せめて過去をそっと咲かせよう

はてなダイアリーからはてなブログに変えてみて、もうしばらくになるわけですが、自己紹介的なページがどこにあるのかよくわからず(…)
というわけで記事を起こしてみるの巻

とはいってみても、、、ほとんどライブ参戦歴を置いておくぐらいになるのだけれど。
主に音楽とサッカー(横浜F・マリノス/2006〜)で生きています

ここにはライブの感想文を含めて、だれよりも自分のための文章を置いています。
ブログという形式が読みやすくてさ。便利だよねぇ。

(´-`).。oO(とりわけ、あんまり昔のはなるべくアテにしないほうがいいです。。。
もうちょっと客観性を兼ね備えたReportができるようになりたいなぁ

あと、それなりに懐古厨の自覚はあります。恐れ入りますが、あしからず。

【ライブなど参戦歴】
2004
1.17 ポルノグラフィティ 6th ライヴサーキット "74ers" @ 香川県県民ホール
12.23 ポルノグラフィティ 5th Anniversary Special Live "PURPLE'S" @ 大阪城ホール

2005
6.27 ポルノグラフィティ 7th ライヴサーキット "SWITCH" @ 倉敷市民会館
6.28 ポルノグラフィティ 7th ライヴサーキット "SWITCH" @ 香川県県民ホール
12.24 Tama 1st Solo Live "Great Pleasure Night" @ 新宿コマ劇場

2006
8.7 矢井田瞳 "爽健美茶限定 矢井田瞳LIVE" @ 大阪フェスティバルホール

2007
3.19 ポルノグラフィティ 8th ライヴサーキット プレライヴ公演 "PRE-OPEN MUSIC CABINET" @ Zepp Fukuoka
3.30 ポルノグラフィティ 8th ライヴサーキット "OPEN MUSIC CABINET" @ 広島サンプラザホール
4.3 矢井田瞳 TOUR 2007 "IT'S A NEW LIVE" @ 岡山市民会館
9.11 NAOTO "アコライブツアー2007-2008 〜47都道府県完全制覇の旅〜" @ 高松 Speak Low

2008
3.2 ポルノグラフィティ 9th ライヴサーキット "ポルノグラフィティがやってきた" @ iichikoグランシアタ
3.17 矢井田瞳 "COLOROCK LIVE 2008" @ 神戸国際会館こくさいホール
3.27 RAGFAIR "'08 HALL Rally ~カラーズ~" @ 香川県県民ホール・アクト
4.29 NAOTO "アコライブツアー2007-2008 〜47都道府県完全制覇の旅〜" 東名阪おかわり編 @ アゼリア大正
9.7 ポルノグラフィティ "横浜・淡路ロマンスポルノ'08 〜10イヤーズギフト〜" @ 横浜スタジアム
9.14 ポルノグラフィティ "横浜・淡路ロマンスポルノ'08 〜10イヤーズギフト〜" @ 淡路島国営明石海峡公園 芝生広場
9.23 "SOUND GREEN 2008" @ 大阪城音楽堂
11.26 ポルノグラフィティ "FANCLUB UNDERWORLD 3" (昼公演) @ Zepp Osaka

2009
1.30 ポルノグラフィティ 10th ライヴサーキット プレライヴ公演 "ロイヤルストレートフラッシュ" @ Zepp Osaka
2.5&6 ポルノグラフィティ 10th ライヴサーキット "ロイヤルストレートフラッシュ" @ 大阪城ホール
3.29 ポルノグラフィティ 10th ライヴサーキット "ロイヤルストレートフラッシュ" @ 神戸ワールド記念ホール
4.29 "REQUESTAGE 7" @ 大阪城ホール
5.22&23&24 ポルノグラフィティ 10th ライヴサーキット "ロイヤルストレートフラッシュ" 追加公演 @ 国立代々木競技場 第一体育館
6.22 安藤裕子 LIVE 2009 "THE BEST" @ グランキューブ大阪
10.11 Perfume Second Tour 2009 "直角二等辺三角形 TOUR" @ 大阪城ホール
11.28 ポルノグラフィティ "東京ロマンスポルノ'09 〜愛と青春の日々〜" @ 東京ドーム

2010
2.11 安藤裕子 "2010 ACOUSTIC LIVE" @ ユープラザうたづ
5.23 ポルノグラフィティ 11th ライヴサーキット "∠TARGET" @ 静岡市民文化会館
8.22 "MONSTER baSH 2010" @ 国営讃岐まんのう公園
9.22 ポルノグラフィティ 11th ライヴサーキット "∠TARGET" @ アルファあなぶきホール
10.29 pupa Live Tour 2010 "dreaming 6 pupas" @ サンケイホールブリーゼ
11.27 安藤裕子 LIVE 2010 "JAPANESE POP" @ なんばHatch

2011
1.20 矢井田瞳 10周年記念限定LIVE "ただいま、ありがとう〜" @ なんばHatch
5.14 安藤裕子 "2011 ACOUSTIC LIVE" @ 滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール 中ホール
5.28 "Springfields '11 ~大阪場所~" @ 大阪城音楽堂
6.4 坂本美雨 "NEW ALBUM 『HATSUKOI』発売記念インストアLIVE" @ タワーレコード 梅田NU茶屋町
6.17 矢井田瞳 LIVE TOUR 2011 "VIVID MOMENTS" @ グランキューブ大阪
2011.6.19 矢井田瞳 LIVE TOUR 2011 "VIVID MOMENTS" @ 神戸国際会館こくさいホール
8.7 "WORLD HAPPINESS 2011" @ 夢の島公園陸上競技場
9.3 "スキマアワー"(昼の部) @ 京都・旧立誠小学校
9.10&11 ポルノグラフィティ "つま恋ロマンスポルノ'11 〜ポルノ丸〜" @ ヤマハリゾートつま恋
9.23 京都音楽博覧会2011 @ 梅小路公園・芝生広場
11.20 THE BEATNIKS LIVE 2011 "LET'S GO TO BEATOWN" @ 堂島リバーフォーラム
12.31 ポルノグラフィティ "幕張ロマンスポルノ'11 〜DAYS OF WONDER〜" @ 幕張メッセ 国際展示場9〜11ホール

2012
3.27&28 Perfume 3rd Tour "JPN" @ 大阪城ホール
4.7 高野寛+伊藤大助(クラムボン)"TOUR 2012 : happening!!" @ cafe martha
5.5 安藤裕子 LIVE 2012 "勘違い" @ オリックス劇場
5.7 ポルノグラフィティ" FANCLUB UNDERWORLD 4 lab"(夜公演) @ Zepp Namba
8.15 矢井田瞳 "夏の元気祭り728・815" @ Zepp Namba
8.26 ポルノグラフィティ 12th ライヴサーキット "PANORAMA 42" @ フェニックス・プラザ
9.8 "OTODAMA '11-'12 音泉魂" @ 泉大津フェニックス
9.22 京都音楽博覧会2012 @ 梅小路公園・芝生広場
9.30 安藤裕子 "2012 ACOUSTIC LIVE" @ 大阪市中央公会堂
11.24 ポルノグラフィティ 12th ライヴサーキット "PANORAMA 42" @ アルファあなぶきホール
11.26 ポルノグラフィティ 12th ライヴサーキット "PANORAMA 42" @ 神戸国際会館 こくさいホール
12.22 高橋幸宏 "60th Anniversary Live" @ Bunkamura オーチャードホール
12.23 ポルノグラフィティ 12th ライヴサーキット "PANORAMA 42" @ 日本ガイシホール
12.26 ポルノグラフィティ 12th ライヴサーキット "PANORAMA 42" @ 大阪城ホール

2013
5.24 安藤裕子 "2013 ACOUSTIC LIVE" @ 大阪市中央公会堂
7.14 "Amuse 35th Anniversary BBQ in つま恋 〜僕らのビートを喰らえコラ!〜 @ ヤマハリゾートつま恋
7.17 高田漣 "ミニライブ&サイン会" @ タワーレコード 梅田NU茶屋町
9.16 高橋幸宏 with In Phase "Live Tour 2013" @ なんばHatch
9.22 "京都音楽博覧会2013" @ 梅小路公園・芝生広場
9.27 高田漣 "フォーカデリック・アンサンブル" @ Billboard Live Osaka
9.28 原田知世 歌と朗読の会 "on-doc." @ 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
11.2 安藤裕子 インストアLIVE @ タワーレコード 梅田NU茶屋町
11.9 FM802GRAND FRONT OSAKA GET THE CHANCE」 SPECIAL LIVE 2013 @ グランフロント大阪 うめきた広場
12.8 Perfume 4th Tour in DOME "LEVEL3" @ 京セラドーム大阪
12.29 ポルノグラフィティ 13thライヴサーキット "ラヴ・E・メール・フロム・1999" @ 日本ガイシホール

2014
1.18 ポルノグラフィティ 13thライヴサーキット "ラヴ・E・メール・フロム・1999" @ さいたまスーパーアリーナ
1.30&2.1&2.2 ポルノグラフィティ 13thライヴサーキット "ラヴ・E・メール・フロム・1999" @ 大阪城ホール
2.8 ポルノグラフィティ 13thライヴサーキット "ラヴ・E・メール・フロム・1999" @ アスティとくしま
3.1 ポルノグラフィティ 13thライヴサーキット "ラヴ・E・メール・フロム・1999" @ 横浜アリーナ
3.9 高田漣 ENSEMBLE TOUR 2014 "トリオ・ロス・アンサンブル" @ 京都・拾得
3.15 ポルノグラフィティ 13thライヴサーキット "ラヴ・E・メール・フロム・1999" @ サンドーム福井
5.6 でんぱ組.inc "ワールドワイド☆でんぱツアー2014 in 日本武道館〜夢で終わらんよっ!〜 @ 日本武道館
5.24 安藤裕子 "2014 ACOUSTIC LIVE" @ サンケイホールブリーゼ
8.19 Perfume 5th Tour "ぐるんぐるん" @ 大阪城ホール
8.24 "MONSTER baSH 2014" @ 国営讃岐まんのう公園
9.5 細野晴臣 "トロピカル・ダンディー" @味園ユニバース
9.13 ポルノグラフィティ "神戸・横浜ロマンスポルノ'14〜惑ワ不ノ森〜" @ ほっともっとフィールド神戸
9.20 ポルノグラフィティ "神戸・横浜ロマンスポルノ'14〜惑ワ不ノ森〜" @ 横浜スタジアム
9.23 "想う壺音泉!" @ 味園ユニバース
10.23 安藤裕子 "Premium Live〜梅田の特別な夜〜 @ サンケイホールブリーゼ
12.19 岡野昭仁 カヴァーLIVE "SING IT UP" @ なんばHatch

2015
3.22 安藤裕子 LIVE 2015 "あなたが寝てる間に" @森ノ宮ピロティホール
4.11 でんぱ組.inc "WWD大冒険ツアー2015 〜この世界はまだ知らないことばかり〜 @アルファあなぶきホール小ホール
6.7 LOVE PSYCHEDELICO 2015 -15th ANNIVERSARY TOUR-『THE BEST』@高松オリーブホール
6.14 細野晴臣 コンサートツアー2015 @味園ユニバース
8.13 でんぱ組.inc 高松まつり @高松中央公園
8.24 "MONSTER baSH 2015" @国営讃岐まんのう公園
9.12 AFTER SCHOOL HANGOUT @ 屋島山上
9.13 ポルノグラフィティ 14th ライヴサーキット "The dice are cast" @福岡サンパレスホテル&ホール
9.21 "FIVE IDLE RAINMANS" @心斎橋Club JANUS
10.6 ポルノグラフィティ 14th ライヴサーキット "The dice are cast" @アルファあなぶきホール
11.6 くるり "NOW AND THEN vol.2" @高松オリーブホール
11.18 ポルノグラフィティ 14th ライヴサーキット "The dice are cast" @松山市民会館
12.21&22 ポルノグラフィティ 14th ライヴサーキット "The dice are cast" 追加公演 @大阪城ホール
12.26 サニーデイ・サービス TOUR 2015 @ユープラザうたづ

2016
1.11 でんぱ組.inc "GOGO DEMPA TOUR 2016 〜まだまだ夢で終わらんよっ!〜" @サンポートホール高松
2.6 でんぱ組.inc "GOGO DEMPA TOUR 2016 〜まだまだ夢で終わらんよっ!〜" @岡山市民会館
2.17 ポルノグラフィティ "FANCLUB UNDERWORLD 5" @広島クラブクアトロ
2.27 "あ〜ちゃんのただただラジオがスキじゃけん。〜in 徳島〜" 公開録音 @徳島グランヴィリオホテル
5.7 くるり "NOW AND THEN vol.3"@ 高松 fest halle
5.14 "CIRCLE'16" @ 福岡・海の中道海浜公園
6.4&5 Perfume 6th Tour "COSMIC EXPLORER" @ アスティとくしま
6.14 細野晴臣 "港町ツアー" @ 岡山 YEBISU YA PRO
6.15 高田漣トリオ @ 岡山・蔭凉寺
8.26 青葉市子&SKIP SKIP BEN BEN @ 206 TSUMAMU
8.27 "shima fes SETOUCHI 2016" @ 小豆島ふるさと村
9.4 ポルノグラフィティ "横浜ロマンスポルノ'16〜THE WAY〜" @ 横浜スタジアム
10.22 Perfume 6th Tour "COSMIC EXPLORER Dome Edition"@ 京セラドーム大阪
11.19 サニーデイ・サービス TOUR 2016@ 高松DIME
11.23 SKYスペシャルフリーライブ 蓮沼執太 @ 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
11.30 METAFIVE "WINTER LIVE 2016"@ 広島CLUB QUATTRO