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Untitled title

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↑学校に咲いてたお花ー!名前は知らないー!
この写真よりもっときれいだった。毎年ちゃんとだれかに愛でられてるんだろうな。いいこと!


えっとーねー再開前に無理矢理書いときます。
もう過去となってしまった部分の、F・マリノスのこと。
なぜならばうしなった未来を取り戻すために、わたしにとってこれが必要なことだから。


自分でも不健康だとはおもうんだけど。笑
功治くんに逢いに行ったあとの1週間で2回くらい、
もう気持ちがどうしようもないことになって、いろいろ掘り起こしてたのね。
掘り起こすって言ってもまだ5ヶ月しか経ってないんだよ!…いや、もう5ヶ月って気持ちのが強いや。
わたしたち、もう直樹と功治と馬場ちゃんとさかちゃんとジローと、5ヶ月も離れてるんだよ。信じられない。

で、気づいたんだけど、わたしちゃんとここに書いてないじゃんね。
でもどっかに書いた記憶があるはず…と考えて探したら案の定Buphoneのメモの中でした(´∀`)

というわけで以下はそれを時系列に沿って並べたものです。
補足はしますが、基本的に当時のそのままのをのっけます。
そのとき出てきた言葉を変えたくないので。そのまま一気に記事にしとくのが一番よかったんだけどねーーー
まぁもう仕方ないので、こういう形にします。
いまは形にしとくことが最優先だから。

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10/12/05 02:30

今回現地へ行って、ひとつ覚悟を決められた。そしてもうひとつの覚悟について、感じてしまった。
まずひとつめ。
わたしはマリノスから離れられない。マリノスがいいの。それは今日はっきりとわかった。
フロントには失望した…もう信用できない…だからわたしは功治くんの行くところについていく…!
とはもうおもわない。
(まだ全くその実感がないから、自分で書いといてこの表現には違和感しかないんだけど)
(だって俺らの10番、横浜の山瀬だから)(としか言えない)

フロントが糞なら変えてやろうじゃないの。長くて苦しいだろうけど、でもやる。闘う。貫く。
これだけの必死さが伝わらないのならば、もっと必死になればいい。
安直な発想だな。とは思うけれど、それしかないんだよ。


そしてもうひとつの覚悟について。
かなり近い将来に、もしかしたらもう次には、あのひとの番がやってくるのかもしれない。
そのときを迎える覚悟。でもそれはまだない。まぁそんなものずっとないのかも知れないけど…

そう、それがない、できないからこそ、こういうことにはもう二度とならないようにしたいの。
わたし、きっと、これが中澤だったら……発狂してた。これ真顔で言うよ。発狂してた。気がふれてた。
こんなの耐えられない。許せない。おかしいから。

それにたとえもし、来季マリノスを応援しない&試合に行かないことにしても、
その"番"を迎えるときは絶対につらい。
いままでと同じようにシーズンを過ごした場合と、少なくとも同じ分だけはつらくなる。
だってもう、そのときそうなることは確定してるもの。
わたしがわたしのなかでそれだけの存在にしてしまった。


**********

10/12/05 20:51
中澤を見て、呼んで、わたしやっぱりこいつが特別でだいすきだっておもって、
だからそっちに気持ちを向けることで、無意識に落ち着けようとしてるのかも。

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10/12/07 09:51
でもよく考えると、現実味がないとおもうのにもかかわらず、
あれだけかなしかったんだよね。あれだけ泣いたんだもん。
とおもって、

そう、つまり現実味なんかなくてもかなしいんだ。泣けるんだ。
つまり、頭の何処かで「これは冗談だ」とおもってても、わたしのこころはからだはこれだけ反応するんだ。

わたしまだわかってない。理解してない。
だからいまの状態を言い換えれば、
「もし功治くんが、直樹が、さかちゃんが、馬場ちゃんが、ジローが、いなくなったらどうする?」
ってマリノスサポーターじゃない友達に軽く、まるで冗談のように言われて、
ありえないそんなのむり意味わかんねあんたバカじゃないのー!
って泣きながら言い返してるだけ、みたいな。わかりにくいな。

でもそうなると、そんなわたしに待ってる結末は時既に遅し、なんだよね。
たとえばもし、来季、別の色のユニフォームを着た彼らをみて、そのときにやっと理解したとして。
そうやって本当にこの事実を理解するのなら、そのときわたしはどうなるのだろう。

だからこそ自分がいまの時点で理解できないことを、すごくこわいとおもう。
でもそれと同時に、それは知ってるんだけれど、だからと言って簡単にできるもんじゃないよ


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うわぉ。補足しようとおもったけど、
なんかもう溢れすぎててつけ足す気にならない。笑

要点だけいまの言葉で整理すると、
・わたしはみんなが帰ってくることを考えるからなのはもちろんだけど、
中澤のときにこういうことには絶対にしたくないから、マリノスで未来をつくる。
・まだわかってない。実感がない。なのにこんな気持ちになる。
それくらいにおおきいんだよー

そしてわたしは、 写真でちがう色のユニフォーム姿をみても、まだ現実味はなくて。
(見てない選手もいるけどね)
はぁ。これもしスタジアムで実感することになると…無残だよね。
でもまだ、「今の彼らは別物だ」とおもうことで目を閉じたままにしている。
もう一度ともに同じものをみられる日がくるまで、片目は閉じたままで。



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11/03/04 17:07

長いオフが終わって、開幕を知らせるメイルなのに、ましてやその試合に足を運べるのに、
いつもはわくわくして仕方ない気持ちをもたらしてくれるのに、
いまはどうしようもなくせつない。
「これから」をみるためには捨てていかなくちゃいけないものが多すぎて、あぁ

**********

11/03/04 23:27

タイムリミット

10/11/28からどんどんどんどん絡まった糸のかたまりを、
それがそのまますっぽり入るような大きな箱に入れて、
そうしてその箱すらも押入れのいちばん奥に仕舞うときがきた。
普段はぜったいに触らないところに。よっぽどの意思がないと触れないところへ

でもこれからきっとなにかある毎に、わたしはその箱をひっぱり出してきては糸を解こうとするのでしょう。
その糸は永遠に解けないのに。
かと言って、箱ごと捨てる気になれるはずもなく。

だからもう、わたしに残された選択肢は
どんなに苦しくても悔しくても、箱を抱えて前を向くというものしかないのでしょう。
ときどき思い出すことも、そのくるしみもかなしみも、ときには綺麗に忘れられる幸せも、
ぜんぶ背負うしかない。

捨てられないなら、もって行くしかない。
こうやって増えるばっかりだ。




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まぁ早い話が、早くも箱を引っ張り出しちゃったって話で(笑)
うーん…やっぱりあんまり出したくはないなぁ
留めてはおきたいし、忘れるなんてもってのほかだけど、
簡単に、いや今回も簡単にではないんだけど笑、引っ張り出したくはない。
少しでも多く前を向くために。
だいじな記憶だし、どれだけ経とうが風化しない気持ちがあるぶん、
そこにしがみつくだけにならないように。囚われすぎないように。
もちろん原動力はそこなんだけど。



それを忘れないために、この記事を書いてみたのです。
いつかどんな形かわからないけれど、なにかの役に立てばいいなとおもってです。


最後まで読んでくださりありがとうございます。