<2018年1月の読書記録>

夜間飛行 (新潮文庫)

夜間飛行 (新潮文庫)

表題作と同名の曲(ポルノグラフィティの最新アルバムに収録)を聴いて、
そういえば通読したことないや…と思って手に取りました。
以前に、たしか京都のカフェだったと思うんだけど、着席したところで近くに置いてあって、そこで手に取って。
でも時間の関係で、途中まで読んで席を立った記憶があって。
だから結末は知らないけど、すんなり物語のなかに入っていけました。
その一方で、同録の「南方郵便機」にはかなり苦戦した、、、
実は11月半ばから読んでたんだけど、こっちがなかなか進まず…
こちらも2回目に読むときは違うのかなぁ。しばらく寝かせてみます。

いずれにも言えるのは、著者なのか訳者なのか、それともフランス語という言語なのか、あるいは、
どこに由来するのかわからないけれど(すべてなのかもしれない)、詩的だなぁと。まぁ陳腐な感想!w
そういう意味でも勉強になるなぁと。たのしみというよりは、勉強。



英国諜報員アシェンデン (新潮文庫)

英国諜報員アシェンデン (新潮文庫)

それと比べて、こちらはほとんどまったくたのしみ、趣味としての読書。ページが進む進む。笑
もちろん唸らされるところもあるし、言うなれば勉強になるところもあるんだけど、それも面白い。
1冊でひとつのお話なんだけど、短篇集に近いような。主人公と、その上司は(ほぼ)全編通して登場します。
あーーー面白かった!


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ひと言日記的な。
また旅に出ています。これまでで最大かつ最長の大冒険、とりあえず順調です。
また終わったら記録するかもしれない、しないかもしれない、はてさて。