Dreamin' Dawn

ほとんどまぁまぁのポエム

ポルノグラフィティ 16thライヴサーキット "UNFADED" @ 静岡エコパアリーナ(181215)

はい!あけまして!ツアー初日!!!
アリーナ34列はほぼど真ん中から。まさかのPA席真ん前。
後ろにお客さんがいない席って、立ち見以外でははじめてだったんだけど、
これわたしにはめっちゃよいじゃないですか…!
すきなタイミングで遠慮せず手を挙げられる*1、踊れるって…
しかも音はいい、演出も全体が見やすい、素晴らしい…ありがたや……

今回のセットリストは、個人的に思い入れのある曲があまりにも多くて、
現地でもぎゃーーーーーって言った回数が多かった(はず)(ごめんなさい…)
だからたぶん、こうして言葉にできる内容は普段の感想文よりも少ないです。あしからず。

* * * * * * *


会場入って、着席して。客入れBGMの時点で思った、
なんか…ポルノにしてはずいぶんと静かな、大人な曲じゃない…?
これまではもっとロック寄りだったような…。
ステージには真っ青な照明。なにかの柄…?総柄に見える。

ほぼ定時に暗転
流れるは荘厳な雰囲気の女声コーラス…
ステージに投影される映像、最初は白っぽくて(『フラワー』ジャケ写のバレリーナかと思った)
そっから教会のステンドグラスみたいな感じに。あくまでも"感じ"ね。
途中からギターの音が入った…ような…?
ステージ前方にかかっていた紗幕が落ちる(タイミングは1曲目はじまる前だったかなぁ…自信ない)


1.オレ、天使
1曲目にして早くも理解不能、思考停止状態に陥りましたよね…(※このあと数曲、この状態が続きます)
なぜって、個人的な話(1)ですが
端的に言うと、わたしがポルノグラフィティをすきになったきっかけの曲なんですね。
ほんっとに、なにが起きているのか理解できなかった……(おとなりさん、ありがとうございました…)

真っ赤に染まるスクリーンには、"UNFADED"の黒字ロゴ
曲の途中(終盤?)でそのロゴがひっくり返る
ワンコーラス目最後の「♪迫り来る」の「る」の音で、岡野が左腕を上に伸ばしてたんだけど、
そのときに掲げた手のひらが、「る」の音をうたってる間はグー、音が終わったらパー(逆かも)(…)へと変えてて。
そのシルエットをやたらとはっきり覚えてる
なぜなら、ライブ前のキューブ教頭の客いじり
(手をグーにして!パーにして!みたいな)(説明が雑)が脳裏に浮かんだから。笑
須長さんのベースソロ、わりかしアレンジしてたような…というか、音源ほどゴリゴリではなかったかなぁ。
新藤のギターはもう!音源のあのまんま。笑
アウトロのセリフは言ってなかった。音源そのままを流してたと思う。
ただ、「人生」は「"UNFADED"」にして、その場で言ってた。あの、えっと、かっこよかったです…。


2.A New Day
はーーーーそうきたか!!!この曲も聴きたかったです!!!!
頭の照明が青かったのは覚えてる
後ろの映像、ネオン街に"UNFADED"のピンクのネオン、
サビの間は"A New Day"と"PORNO GRAFFITTI"のネオンも光る!


3.幸せについて本気出して考えてみた
あーーーーー(´;ω;`)
まぁ泣いて泣いて、それで1曲終わってしまった感じはありますね(´;ω;`)
個人的な話(2)ですが、ずーっとこの曲がいちばんすきなシングル曲なんですよね。
後ろの映像が!いろんな色を使ってて、なんだか曼荼羅みたいな!なんなんあの幸せ感!!!(この見てなさはひどい)
いっこだけ言うなら、裏拍減ったよなぁ


MC
岡野「わしらが!ポルノグラフィティじゃ!!!」
ここのMCは短めだった。はるいちさんしゃべらず。


4.東京ランドスケープ
あーーーー(´;ω;`)
個人的な話(3)、わたしの各種アカウント名は、この歌詞から拝借してるんですよね。
後ろの映像は、夜の街の灯りみたいな、ぼやぁっとした光。赤白青のトリコロールの組み合わせもあったよ。
「♪ここは静岡 エコパアリーナ」…この続きを忘れた
ギターソロかなぁ。。。照明が赤一色だった。


5.ジョバイロ
後ろの映像に「yo bailo」(綴りは自信ない)の文字
モノクロの映像、おそらく男性の靴のつま先のアップ、『この胸を〜』のジャケ写を思い出した。
刻むギターの音と一緒に聴こえる音、これなんだろう…?と思ったら、ナンチャンがシェーカー振ってた!
音源ではバンドネオンで奏でられるメロディ、皆川さんはたしかアコーディオン弾いてなくて。キーボードで弾いてたのかなぁ。
この曲のサビだったかなぁ…照明が上からオレンジと下から緑の組み合わせだった!なんだか新鮮だった!


MC
ツアータイトルの話
岡野「アン、フェイ、デッ、、、ド」「アン、フェイ、デッド。これ言いにくいんよ」
岡野「はるいちさん、説明お願いします!」

新藤からサブスクリプションサービス解禁の話、
のはずが、最初に買ったレコードがキョンキョンだった話
岡野は自室の天井にキョンキョンのポスターを貼っていたそうです
新藤は途中で明菜ちゃんに乗り換えた(?)そうです

で、話を戻してツアータイトルの説明
新藤「お客さんに『色褪せてない?』って訊く、みたいな。そういうイメージだったんだけど、
そうすると、『FADED?』になるのね。『フェイデッド(↑)?』って。
ツアータイトルにクエスチョンマークが入っとるのはちょっと」

岡野「かっこ悪いね」

新藤「まぁ色は褪せていくもんで、でもそこに新しい色を重ねていくもんなんじゃけど」
岡野「そこに今日という新しい色を重ねられたらと」
新藤「お前初日なのにうまいこと言うたのぉ。考えとったんじゃろ」
岡野「これだけは絶対言うてやろう思うとって」

岡野「ワシらの歴史を感じてもらうみたいなところがきっとあるけど」←このあとのMCかも
岡野「長くライブでやってない曲や、ライブでやったことのない曲もお届けしたいと思います」
客席からおおっと声が上がる、えぇ上げました


6.ヴィンテージ
このMCからのこのイントロー!!!!!
もーーーーひっくり返るかと。笑*2
ずっちゃっずっちゃっのリズムに乗っかるの、ちょうたのしい!
後ろのスクリーンには、幾何学模様の小さい正方形がいくつも並んでて。
Aメロは水色、Bメロは赤黄緑青(の正方形が順に並んでた)、そしてサビで赤
この曲に水色のイメージがなかったから、なんだか新鮮だったなぁ


7.前夜
1曲通して黄色い照明。でもすごいのが、その色に濃淡があったんだよ…!
メロごとに切り替わってた。サビが濃かったような…
スクリーンには左に岡野、右に新藤がモノクロで映し出される。
大サビ終わりの!レスポールの!ギュイーンに!ぐっときた。
もうちょっと大きく聞こえたらなとは思ったけど。


8.ビタースイート
は?????(思考停止)
Aメロは赤地に黄色い光線(月光のよう、何本もあったけど)、なんだけど、
黄色いのがなんかまたすごい照明で、上下に動くの、、、
Bメロは青に染まって、サビで青寄りの紫…
そしてギターソロで白い光線が入り乱れてたのは、たしかこの曲だったはず…
はぁぁぁぁぁ…ポルノチーム照明さんの本領発揮、うまいことやるわ…
「♪どうでもいい」のところが、ものすごく響いてきたんだよなぁ。もともとすきな箇所ではあるんだけど。
よくも悪くも音源に近かったイメージ。そのなかでギターが迫ってきたなぁ。フライングVってこの曲だったっけ。。。


9.ライオン
はい??????(思考停止)
照明の印象は、とにかく黄色おおおお
あと、新藤がだいぶスイッチ入ってた。もうのめり込んで弾いてた印象。*3


10.Zombies are standing out
前曲終わりに暗転し、ライブ冒頭のようなコーラス(ただし男声)が流れてきて。
もしや「ミステーロ」…?と思ったところで、
その声が少しずつゾンビの呻き声に変化していって、この曲のイントロへ
照明は曲頭に緑と白が入り乱れるんだけど、頭サビの歌い出しかな、一瞬だけ、
緑の照明が放射線状に伸びるなか、岡野だけ真っ赤に染まる。
なんだか岡野が太陽みたいで、それがかっこよくて息を飲んだよ
あとアリーナ後方真ん中からの個人的な印象、
客席の歓声は、すべてのセットリストを通して、この曲がはじまったときがいちばん大きかった気がする。


曲終わりに暗転し、ピヨピヨと小鳥の鳴き声…
おとなりさんと「これって…森…?」と言い合うなど
はい、正解でした。照明が点いたらステージには1人、ベンチに座ってギターを抱えて座る岡野。
岡野「前のツアーでもやったけど、小鳥の声が聞こえてきたらワシが出てくると」
「さっきまでゾンビの歌じゃったのに、いきなり生命のかたまりみたいな小鳥の声で」
笑うわ
「ただバックの映像がね、前は森じゃったんじゃけどね、これはなんだろうね」
赤い三角が全面にバーっと並んでる
「CGをケチったんかね」笑うわ「まぁ冗談じゃけどね」ですよね


11.見つめている(弾き語り)
岡野「今回いろんな曲を思い出していくなかで、この歌詞を読んで、ワシは頭がおかしいんじゃろうかと思った。笑」
ワンコーラス、ギター弾き語りで歌う!!!
いつか聴きたかった…!1999ツアーの「シングル以外で聴きたい曲」アンケートでも書きました。

曲終わり「自分が作った曲で、はじめて世に出た曲で。
まぁ張り切っとったんじゃろうね。とにかくカマしてやろうと思って。
今はあんまり言うたらいけんのかな、当時はストーカーっていう言葉が出てきたところで」

って言いながら、この歌詞(「♪ビーチサンダル〜」のくだり)を朗読されるなどww
おとなりさんと2人で大爆笑してしまったww
これ面白すぎるからほんっとやめてほしいww


12.夕陽と星空と僕(弾き語り)
岡野「自分が作った曲ではじめて、こう、認められたんじゃないかと思った曲です」
映像はなくてライティングだけ、空の色の変化みたいに、水色→オレンジ→濃い青って変化してったような。

暗転、岡野が下手に捌けるのは見えた
となると、次ははるいちさんのターン…
はじめて聴くフレーズを1人で弾きはじめたところで、これはもしかして…あの曲…?


13.didgedilli
きたああああああああああああ
新藤がセンターまで来るから真正面!!!ひいいいいい
肩にかけるギターはもちろん!レスポール!!!
大!興!奮!!1曲通して跳んでたね。。。記憶が薄いね。。。
ネオンカラーの光線、緑がメインで、ピンクとか青とかも差してた。ソロ回しはそれぞれの色になって。
割と音源通りの構成だったような。真助ちゃんのソロの音をやたらと覚えてる。
新藤さんがきらっきらしてた。楽しそうだなぁっていうよりは、とにかく輝いてた。


14.カメレオン・レンズ
ステージ上のスクリーンに映された映像の話。
Aメロは黒地に青い線で、丸三角四角が現れては切り替わっていく。
前回のBEツアーのオープニングや、「MICROWARE」での映像みたいなイメージ。
BメロはMVを映像素材にしてたのかな、赤字で英詞部分が出てきて、そこが終わるとすっと赤い直線に変わって流れていく
サビもMVからの映像だったような。
音に関していうと、もともとこの曲がすごく好みでして。
ライブで聴くのはBEツアーの福井以来だったんですけど、
そのときにスピーカー真ん前で歌い出しを聴くという、圧倒的な経験をしてしまいまして。
当たり前なんだけど、今日の席ではその感覚には及ばなくて、どちらかというとただ音に乗ってふわふわ踊ってました。
明日はもっと聴こう。


15.海月
青く色づいた海月の映像。アリーナの埋もれにいると、水槽の中にいるみたいな感覚になった。
岡野のうたいかたが、Aメロは落ち着いて、Bメロで少しずつ上がっていく、サビで盛り上がる、んだけど、爆発する感じではなくて。そこからまたAメロへ。
この落差に、流れにうっとり浸っていた感じ。
あと、個人的聴きどころ「♪そのほとんどの音がじゃまぁで」の「ぁ」の音があんまり聴けなかった。。。明日はもっと(略)


16.フラワー
ジャケットのダンサーさんが真ん中のスクリーンに。
途中からその写真がアザーカットに切り替わっていくんだけど、それがなんだかMVのようだった。
白文字で曲を通して歌詞が出てた。
当然ながら、初披露だったベストアーティストのときよりは、うたも演奏もこなれてた印象。
まぁ、こっちの聴きこみ具合(っていうほど聴きこめてるわけじゃないんだけど)によるものかもしらんけど。
なんかこう、新藤が「映画の主題歌として、"大きいところで包み込む"、"大枠で受け止める"ように書いた」みたいに言ってたけど*4
その曲を自分たちのうたに、曲にしようとしてたというか。


MC
岡野「ここまで懐かしい曲から新しい曲まで聴いてもらって。
そんななかで、今のこの『フラワー』か僕たちの最新曲なんですけども、
いつも言いますけど、この曲がみなさんに長く愛される曲になればいいなと思います」
岡野「まだまだいくぞ!」


17.オー!リバル
おおおお!聴きたかったです…!
だいぶこなれてるというか、シュッとした、スマートな演奏になってたような気がした。アリーナクラスの会場だからかなぁ。
(って、考えてみたら個人的に最後に聴いたのも、ダイキャス追加公演の城ホだったけど)
でもなんというか…そのぶん、客席との熱を交換する余地があったというか。

あっ、客席だけでのシンガロングがあって。「♪オレオレーオー」のところ。
(そう、大きな口を開けてうたう新藤が、後ろのスクリーンに大写しになってた)
前にダイキャスで聴いたときには、かれらの全力のうたを演奏をこちらに向かってまっすぐに放つ、ってイメージで。
でも今回はスマートなうたに演奏になってたぶん、
客席側の熱を受け入れるだけの場所が、余地が、余裕があったというか。なんかそんな印象。
炎も上がってたね。皆川さんはアコーディオン弾いてらしたよ。


18.ジレンマ
おっこの曲は今回もやるのね!?でもここでやるのね!?!?
イントロの音がもう何回も聴いてる、よく知ってる、考える前に体が動くあの音なんだけど、
でもまだ終わるには早くない!?と思って、おとなりさんと何度も顔を見合わせるなど。笑
ソロ回しあった…?あったとしても音源と同じくらいの、軽めのやつだった。岡野の「ハルイチー!」の振りもなし。
なくても全力で跳ねたけどね。笑


さぁこのあとになにをもってくるの…?と思ったら…
19.パレット
キャーーーーーー(って言ったね、このへんではもう遠慮なく歓声上げてたね)
スクリーンには水色の丸がいっぱい並んでた。
ちゅるちゅるを岡野が歌ってくれてうれしかった〜!


20.サウダージ
おおっ、そうきたか!
須長さんのベースも踊れるやつだった!これまたシュッとした、素直な、まっすぐな印象。でも埋もれることはなくって。
アウトロのギターとともに鍵盤の音!決してギターを邪魔するわけじゃなく、絶妙な具合で。新鮮!

印象的だったのが、この曲中のどの場面だったか忘れちゃったんだけど、、、
今回は後ろのスクリーンが5枚あって(むらっさきのようなイメージ)。
そのうちの真ん中3枚で新藤の手元のアップ!ギターは黒テレで、ちょうどトランプの札のあたりが写り込んでて。
それが3枚のスクリーンに映し出されると、まるでトランプの札(裏側の、さらに言うと動く絵!)みたいだった。


21.ハネウマライダー
はい楽しい!!!水色!!!
岡野のテンションの上がりかたが、しまなみライビュのときのようで。笑
「Hey you!!」もめっちゃ気合い入ってたし。笑
まぁめーっちゃたのしそうで、それがまたたのしくなるよねぇ!


MC
岡野「色褪せさせてはいけないものもある(的な)」
あぁ、そうだよなぁ…豪雨災害のことかなぁ…となると「ブレス」かなぁと思った。
岡野「最後の曲です」


21.∠RECEIVER
あぁ…。
自然と涙が流れてきてびっくりした。
モノクロの映像(裸の男女の後ろ姿や、おそらく東日本大震災津波後の写真などがスライドショーのように切り替わる)の上に、
黄色い文字で歌詞が乗る。黄色。

曲が終わったら号泣してましたね。そうか、ここで伝えたかったのは、届けたかったのはこの曲なのか、と。
なんでだかはうまく言えないけれど、負けた、完敗、とも思った。


* * * * * * *


EN1.Hard Days, Holy Night
岡野「12月ということで!」\おおっ/
岡野「クリスマスですね!」\おおおっ/
岡野「ちょっと早いですが!ここで!クリスマスソングを(的な)!」\きゃー!!!/
頭から照明は緑、ところどころ赤
岡野「♪電話をかけたところで(左手で電話のポーズ、めっちゃ揺らす)、わかっとるね?」
岡野「♪知ってるさ だって課長が」

\♪すぐに帰ってきて!!/岡野「(早口で)帰っちゃう!」爆笑しました

アウトロ最後
岡野「メリー!!クリスマース!!!」
からの新藤(レスポール)がソロ弾いてたんだけど、なんのクリスマスソングだっけ、、、


メンバー紹介
ツアー初参加の須長さんと皆川さんからひと言あり(岡野が振った、予告なしだったらしい)
須長さん「すーーーーーーっごく楽しかったです」
岡野「すながだけにね、"す"が長いんじゃね」
皆川さんのは忘れてしまった…ごめんなさい…

岡野「ギター・新藤晴一!」\イェーイ!/
岡野「新藤晴一!」\イェーイ/←名前呼びなし、あれぇっ

新藤「最初のほう、『ライオン』じゃったかなぁ。(足元のセットリスト表を見ながら)
こういう光景が見たくてデビューしたんだなって。
マチュアのころからやりよる曲じゃけぇさぁ。
それこそ20年、もっと前か、に、作った曲を、こうやってたくさんの人に聴いてもらえる、みたいなのが。
だって俺らがここまでやってなかったら、こんな曲なんて誰も聞かんのんよ。
だからこそ、こうして聴いてもらえるのがすごくいいなと。」

新藤「今日はビール飲んでよぉし!」「みんなも飲んでよぉし!」
「プレミアムなやつ、プレモル飲んでよぉし!」
まぁその、飲みたかったんでしょうね。笑
いつかのカフェイレで、ツアーに向けてのトレーニングで制限してたって言ってたもんねぇ。

新藤「ボーカルは?」\あきひとー!/
新藤「ボーカルは?」\あきひとー!/←名前呼びあり

岡野「取材とかで20年続けられたのは、みたいな話になるけど、それはみんなが求めてくれたからで。
新しい曲聴きたいとか、またライブ行きたいとか。
じゃけこれからも求められるように!頑張っていきます!」
←こんな感じ(…)

この話、ここだったかな…
岡野「ワシらの全力をぶつける、みたいな。それをみなさんが投げ返してくれる」

岡野「ステージの上のわしらもライブやったけど、このライブの主役はみなさんです!!」お、おぅ
「最後に歌って、踊って、手拍子して、騒いで、バカになって帰りましょう」アホじゃなくて"バカになって"って言うのは珍しいね!?


EN2.ライラ
ごめん、正直に書くわ。まぁまぁのぐだぐだ(^ω^)笑
でもそれがたのしくもあって。笑
えっと、そもそもなんですけど、この曲って裏拍じゃないのかしらん…?
岡野は表拍で手拍子して煽ってるので…難しかった……
ロシア語の掛け声も、特に曲前に呼びかけもなく、スクリーンに歌詞も出ず、
まぁ練習できてなかったのを反省すべきなんですけど…叫べなかった。。。(たぶん周りも叫んでなかった)
そしてギターソロのあと、苦笑混じりの新藤が大写しになっててまた笑ったw
しかし繰り返すけど、それも含めて大変たのしかったです。笑
まぁまぁ爆笑してたわ。初日ならではのえぇもん見たなぁと。笑

「♪ライララライララ〜」はサポートミュージシャンズもみんな歌ってて、たしかそれぞれピンで抜かれてたなぁ
そして岡野のセリフ!ヒューヒュー言うたよ!ご当地セリフあり!
「さわやかのハンバーグをお腹いっぱい食べたり〜」と「美味しいうなぎをたらふく食べたり〜」的なことを言ってたんだけど、
あのさ、スクリーンに映し出された目がガチでさ。笑 いやわかるけど。笑
ごめんなさいね、これまた爆笑しました。笑


生声は〜忘れた〜〜〜開き直り〜〜〜


* * * * * * *


感想っていうか印象。ほとんどメモ書き。
皆川さんの鍵盤は、シュッとしてはるなぁと。細い。弱くはなくて、洗練されてるというか。
康兵ちゃんとの比較になっちゃうけど、康兵ちゃんはこう…どっしりとした感じ。
なんだろう、康兵ちゃんはピアノっぽい、皆川さんはキーボードっぽいというか。

須長さんも含めての話なんだけど、このメンバーでの音は、Pops寄りというか、J-Popっぽい音なんじゃないかなぁと。ロックバンドというよりは。

あと、ナンチャンがスティックみたいなの叩いてたのってなんの曲だっけ…本編最後のほう…


* * * * * * *


というわけで、正直なところまだあんまり受け止めきれてないですね。
幸運にも3月までの長いツアーで、しかもそこまでに何度か行ける予定がある。
ゆっくり咀嚼していきましょう、といったところ。
間違いなく、大きな意味をもつツアーになるから。っていうかもうなってるね。

*1:念のため、最低限は周りに合わせます

*2:実際にひっくり返ってた気もする

*3:その理由は後のMCで話してくれたよ

*4:カフェイン11にて