Dreamin' Dawn

ほとんどまぁまぁのポエム

<2019年4月の読書記録>

いしいしんじの本

いしいしんじの本

昨年の10月、念願だった恵文社一乗寺店で買ったうちの1冊。
やっと読みきれた、という気持ちと、ついに読み終わってしまった、という気持ちと。
書評や本にまつわるエッセイが集められていたんだけれど、
書かれた言葉たちがあまりにも濃厚で、少しずつしか読みすすめられなくて。
買った決め手は、冒頭に「ぶらんこ乗り」前夜のことが書かれていたこと。
そこだけ立ち読みして、これはここで、京都で、一乗寺で、恵文社で買って帰る本なんだなと確信した。
まずはブラッドベリに手を出してみようかな、と思う。


愛と欲望の雑談 (コーヒーと一冊)

愛と欲望の雑談 (コーヒーと一冊)

ライターの雨宮まみさんと、社会学者の岸政彦さんの対談、というかタイトルのとおりに雑談。
テーマを決めずに話して、それを本にしたそうで、このタイトルは後付けとのこと。
対談が大阪(2015年4月)と東京(2015年9月)で行われたため、二部構成になっている。
いやーー、面白かった。これこれ。わたしが読みたかったのはこれだ。
わたしは、わたしの描く理想を諦めずに生きたいと思う。


ホリー・ガーデン (新潮文庫)

ホリー・ガーデン (新潮文庫)

10年ぶりぐらいの再読。強烈。


すべてはあの謎にむかって (新潮文庫)

すべてはあの謎にむかって (新潮文庫)

はーーー。あとで書くけど今月の旅のお供。
なんかもう、未映子さんのエッセイは安心毛布に近いかもしれない。
時代性というには近々の話ではあるけれど、
当時ならではの、リアルタイムなテーマが、実感を伴って書かれているのが印象的。


きょうの猫村さん 3

きょうの猫村さん 3

松山のカフェにて。
ちゃんと読んだことなかったのに、なんでいきなり3巻を手に取ったん。>自分
全然、絵しか知らなかったんだけど、こんなお話だったんだね。


* * * * * * *


ポルノちゃんのツアーも終わり、ひと段落…はしたけど、
月後半に連休が取れていたので!行ってきました!
札幌と尾道からのしまなみ海道からの松山!

めっっっっっちゃよかった。(ただし試合を除く)
だいすきなおともだちと、おいしいものだらけの札幌はもちろん、
気づけば三度目の尾道も、そして念願のしまなみ海道サイクリングも!
大人になってよかったシリーズがまた増えました。よかったね…。