ポルノグラフィティ 16thライヴサーキット"UNFADED" @ 横浜アリーナ(190309)

ツアー6本目、アリーナB7列より。
横アリでのライブは2回目で、アリーナ席ははじめてでしたが、見やすくて聴きやすい!やっぱすき!!!

あの…今回が結果としてこのツアーでいちばん泣きまして…
いつものラスト1曲で泣いて立てない場面があった時点で(は、はじめてでは…?)、だいぶやばいとは思っていましたが、
まさかのアンコール1曲目で号泣/(^o^)\
というわけで感想もひどいもんです。。。数曲飛ばしてます。。。
なお、WOWOWも観たけどその感想は足してないです〜(MCは一部補完してます)


* * * * * * *


このツアーは、入場時に座席を発券してくれるシステムなんだけど。
その座席が印字される紙、薄い色でツアーロゴが入ってて。
今日は割と早めに入ったからかな、使用前のレシートみたいに巻かれたものが、発券カウンターに置いてあったのが目に入って。
もうそれが欲しいです。。。

そういえば、その薄い色のツアーロゴ、
わたしがもらったのはうす紫と深緑で計7枚だったんだけど、ほかの色もあったのかしらん。


1.オレ、天使
スティングさんのベース…!グルーヴが…すごい……
お聴きするのは福井に続いて2回目なのに、もう頭から圧倒されてしまった、、、
イントロのデスボイス、「welcome to "UNFADED" tour」と、「Lady's and Gentleman」は聴こえた…と思う(自信はない)
1サビの「♪迫りくる」の「るーーー」の音だけでもう、完璧に満たされるんだよね、、、何回聴いても


2.A New Day
イントロで号泣して記憶がありません…(本日その1)
ギターソロがよい感じだったのは憶えてる!そこはいつものように狂喜乱舞した!新藤のギターソロはほんとうにたのしい!
でも終わってすぐに、ハッとしてぐずっとなってしまった
なぜなら次の曲を知っているから…


3.幸せについて本気出して考えてみた
イントロで号泣して記憶がありません…(その2)
ツアーロゴの周りの写真?コラージュ?、やっとたとえが浮かんだ、
横尾忠則っぽさがあった…ド派手で左右線対称になってるあたりとか。
どこかの場面で、そのコラージュのなかにヴァイオリンが出てきてハッとしたのは覚えてる。


MC
岡野が結構しゃべってたことは覚えている…内容は忘れた……
そうだ、このあとのMC含め、今日は「わしらがポルノグラフィティじゃ!」って言ってない気がするよ。。。
WOWOWさん入ってる日に、大丈夫かしらん。。。(ってその場でもおとなりさんに慌てふためくワイ)*1


4.東京ランドスケープ
ご当地歌詞…「横浜」って言葉は言ってたけど、「アリーナ」まで言ってたかな…忘れた…
個人的に、この曲を横浜で聴くのはすごくよいなと思った。
近くて遠い、そして愛する横浜という街で聴くこと。


5.ジョバイロ
イントロからの映像、今日はギターの手元のアップの場面に、なんだかぐっときてしまった。
これまでと同じ映像だとは思うのだけれど。


MC
・ツアータイトル
新藤「(サブスクリプションとは)ナウいシステム」
岡野爆笑(例の引き笑い)

岡野「むちゃくちゃじゃね。サブスクのあとがむちゃくちゃ」

岡野「今日はカメラがようさんおるよ。WOWOWさんが入ってくれとるから」
新藤「今のMCもWOWOWに使われるの?」
岡野「あすこはあとでやり直しゃぁいいんじゃない?あとでやろうや2人で」
新藤「終わって、お客さん映さずにこうやって普通にやりゃあ2人で」
岡野「そう、こっちでいうたらできるけぇね」
新藤「再録しよう再録」
岡野「そうそうそう。編集したらきゅっと入れれるから」
新藤「…ちきしょう」
岡野の引き笑い←すきです


6.ヴィンテージ
きたー!!!
この曲はかなりすきなんですが、ツアー6本目にして聴けたのが2回目…!
そろそろもう1回聴きたいって話してたの…うれしい……
頭のワンフレーズを歌ったところで、岡野はサイドに手を下げる仕草(ヴォリューム落として的なサイン?)をしてた
照明がサビで赤になるのが印象的!ほかの場面では水色とか緑で、そこからパッと切り替わる瞬間を覚えてる
歌い終わりの「♪大切なままであり続けていくーーーー!」ここがシャウトに!すき!


7.前夜
最初の一音、ノイズみたいなギター(言葉足らず…)のとき、ステージ両袖からオレンジの照明が1本ずつ出てて、
イントロでメンバー2人がモノクロ映像でスクリーンに投影される。この演出よいなぁ…
あんまり自信ないんだけど、この曲だったかなぁ…
新藤がこれまでの公演になく身体を使って弾いてた。ぐおんぐおんしながら弾くやつ。ぐっときた。


8.ビタースイート
最後の照明…
ギターのじゃんじゃーんで真っ赤、
ドラムのドンで真っ白、
そこから暗転という名の真っ青になる
(そういえばこの曲前も青だった。真っ暗じゃなくて、青照明がついてた。ステージ奥から手前に向けて一列に並んだライト)
このCメロだったかなぁ、若干歌詞があやしかったような。


9.Don't call me crazy


10.Zombies are standing out
頭サビの照明…
「♪ならぬ」の「ぬ」で緑地に赤岡野、そのあとのブレイクで青地にオンステージメンバー全員が赤
「♪Hands come out」で客席の高さから上がっていく照明…緑…
ぐるんぐるんする照明は、歌い出し直後のメロディのところで赤色。アウトロも同じ照明だった。
なんだか今日はテンポがよかった…落ち着いてた気がする。
なんというか、浮き足立つ感じがなかった。これもスティングさんの効果なのかなぁ。


ピヨピヨ
岡野「小鳥が鳴いたら1人になるんよ」「そういうシステムができあがっとるんよ」出た、システム(^ω^)


11.見つめている(弾き語り)
12.夕陽と星空と僕(弾き語り)

この感想文を書いててふと思い出したの。
岡野昭仁さんのはじめてのソロライブ、2014年の"SING IT UP"でのMC。拙い自分の覚書から引用。
yellowsky.hatenablog.jp

「こうして踏み出せた一歩で得られたものを、またポルノグラフィティという母体に返していきたい」
…これさぁ、いままさにめちゃめちゃ返してくれてるじゃんね。しかも理想的な形で。


13.didgedilli
弾きはじめ、距離こそあれど新藤が真正面にいまして、しびれました…
あとはもう!全力でたのしむまで!


14.カメレオン・レンズ
この日はWOWOWの収録日だったから、普段よりもカメラの数が多かったんだけど、
2サビで鳥が飛ぶ映像と、客席上をクレーン(ロープウェイみたいに)移動するカメラの影が重なった


15.海月
曲頭からギターの音が増えてたよね?
大サビ前でキーボードも増えてた
客席からセンターに落ちる照明、ピンク緑水色が代わる代わる…綺麗…


16.フラワー
大サビ、客席からアリーナに落ちる照明が、スタンドに向けて放たれてて。
水玉模様で、ピンクと黄色と、オレンジもあったような。
これがすっごく綺麗だった。見とれてた。


MC
岡野「わりかしじっとこう、静態する曲が続いとるけど、大丈夫?
じっと静かにしとる曲が続いたけぇ、そろそろ暴れたいじゃろ?」


17.オー!リバル
イントロ弾きはじめる前に新藤「ここは顔が命なんよ」
福山雅治の魂が乗り移りますように」

…これまでの公演でもこうやって顔で弾いてるのは見たけど、
いざそう言われると、ほんとに乗り移ってるみたいに似て見えるから不思議なもんで
(いやまじで似てたと思う)(福山さんファンの方ごめんなさい)
そして最後のワンフレーズ前に笑っちゃうのはお約束、それだからこそわたしはかれらがすきなんですね
岡野がヒューヒュー言うてたのもおもしろかった(^ω^)

大サビ前の照明…というか演出よ……!
1回目の「♪オー!リバル」で真っ赤
2回目の「♪オー!リバル」で真緑
そして大サビ頭で真っ黄色、さらには「♪姿」までうたったところで炎が上がる

さらに音の面で特筆すべきは、ベースが…すさまじかった…
この曲にベースが効いてる印象はなかったんだけど、こんなふうにもなるんだなぁ…
まぁたぶん、スティングさんのベースがすごくすきなんだろうなぁ。


18.ジレンマ
引き続き曲頭にスティングさんのソロ…すごかった……なにあれ……
最後のスキャット、ひと息置いてシャウトオオオオオ


イントロのドラムに乗せて
岡野「君は今日のキャンバスに、どんな色をつけて帰るんだい?」←ここでもうちょっと笑ってる岡野
岡野「『パレット』だよ」首をかしげる岡野(^ω^)笑うわ

19.パレット
この曲頭のおかげで、たぶんすっっっごく笑顔になれてたと思う!たのしかった!!


20.サウダージ


21.ハネウマライダー
テープ!アリーナ席に向けても発射してくれた!うれしい!!!
間奏でジャケットを後ろに脱ぎ捨てる岡野、拾いに出てきはるスタッフさん
岡野「ここにいるお前らと!さぁ行こうぜ!行こうぜ!
♪(じ)かーんをき、ざ、むー!!!」
この「さぁ行こうぜ!」がなんだったのか、正直よくわからないけれど(…)
なぜだか結構ぐっときたことを書いておく


MC
岡野「今日の日が、色褪せない、そんな記憶になったと、ワシらは信じてます」
「これからも、色褪せないポルノグラフィティでいたいと思いますので」


22.∠RECEIVER
何回も言うけど、大きい曲、だなぁ…


* * * * * * *


アンコール
・東京ドーム
長くなりますが、先に個人的な話。適時飛ばしてね。
この話は前日に公式のお知らせで知り、前日の横アリにいた友人からも話を聞いてました。
正直、ネガティヴな感情のほうが大きかったです。(個人の感想です)
なぜなら、ひと言でいえば、前回の東京ドームライブに関していろいろと思うところがあるから。

わかりやすいことでいうと、ポルノのライブに行ってこれまでで唯一、もう今日が最後でいいかな、と思う瞬間のあったライブで。
あと、前回のドーム公演が発表されたロイフラ代々木の最終日終演後、渋谷駅まで歩く途中、
その日のおとなりちゃんに「あーーーそっかーーー次はドームなのかーーー」って言ってたら、
「きっとそう言うと思った笑」って言われたことを、今回の話を聞いて思い出した。笑

それはまぁ、当時のわたしのコンディション(熱みたいなもの)に依るところもあるんだけど。
でもそれももう10年前の話だし、やっぱり本人たちの口から聞くまではなんも言えないよね、、、と、
自分を奮い立たせてこの日を迎えたんですが。

話を戻して。
新藤「東京ドームは、でっかいからねぇ。それぞれ25人ずつ連れてきてもらって」それはちょっとむりかな、、、
新藤「もしくはこう、容積を2倍にしてもらって」それはもっとむりかな、、、

新藤「まぁ、みなさんとやってきた20年を、こんなところでどーんと祝えたら、いいよね」
このひと言で、先述のもろもろがぜんぶ腑に落ちたんだよね。(その1)
あ、そっか。かれらがわたしたちとの20年を祝いたい、そう思ってやってくれるんだ。


EN1.タネウマライダー
前のMCを受けた結果として、イントロで号泣。もう自分がわからない/(^o^)\
いっこだけ、ギターソロ、音源のフレーズじゃないね!?
そしてここでレスポールJr.弾いてるね!?!?


メンバー紹介
今日も新藤がさ、「こういう光景が見たくて、因島を出てここまでやってきた(大意)」って話をしてて。
あぁ、その光景を東京ドームでも見たいっていうなら、それはもうぜひ実現させてもらいたいし、わたしはその場にいたい。
目撃したいし、体感したい。その一部に、ひとかけらになりたい。
そう思ってすんなり納得した。(その2)


EN2.ライラ
スティングさん…これまた安定感がある…すき…ノリやすい…!

岡野語り
ラーメン博物館に行ったら、いろんな種類を食べたいけぇ半ラーメンにするけど、
結局2杯しか食べれん」えっ

生声は〜忘れた〜〜〜


* * * * * * *


その他感想。
ここまでに何回も書いたけど、もーーーーね、スティングさんのベースがすごくすきです。
上手いっでのもあるんだろうけど、たぶん好みなんだろうな。
常に安定感を感じられ、折を見てきっちり主張してくるところ、そしてその色味が好みが、すごくよいなぁ。。。
またポルノ・チームで弾いてくださる日を心待ちにしております!

別の話として。
この日はWOWOWのカメラが入ってこともあるのかな。
勝手ながらに、だいぶこのツアーの最終形、完成形に近づいてきたのかもしれないなぁ、という印象でした。

あと、このツアーではひさびさに高さのある席(いわゆる"スタンド席")で、なおかつ正面寄りの席だったんだけど。
そうやって俯瞰で見ることで、照明、というかそれを含めた演出が、なんというか立体的に感じられて。
改めて、ものすごぉく凝ってるよなぁと。これこそアリーナツアーの醍醐味だよね。
ましてや横アリぐらいのキャパだと、よりダイナミックに味わえて。
いろんな会場で、いろんな席で観るのは、これだから面白いんだよなぁ、と。

*1:でもWOWOW見たら言ってたね。。。あれっ。。。

<2019年3月の読書記録>

冒頭のインタビューを読んで。
新藤晴一さんは、わたしが想定していた以上に、
ポルノグラフィティ」としての自覚が強いんだなと感じた。
ポルノグラフィティのファンは、それがすごくうれしかった。
それと同時に、同じテーマで岡野昭仁さんのインタビューを聴きたいなと思った。

ギターの話は、正直半分も理解できてないと思う。。。勉強します。。。
でも半分って言えるくらいには、観た/聴いたことのあるギターの話が載ってて、
そしてそれはたぶん、わたしのギターに関する知識の過半数を占めていて。

きっとこれからもお守り的に、そして辞書的に、お世話になる本だと思います。
一家に一台というか、ファン必携ってやつだと思います。本棚にぜひ。



犬とハモニカ (新潮文庫)

犬とハモニカ (新潮文庫)

この本は初読なんだけど、あーっ、これだ、と思った。
たとえば。

ある種の食べものは心をつよくしてくれる。
(「おそ夏のゆうぐれ」より)

あぁ、わたしは間違いなく江國香織を読んで育ったんだなと。
ある種の"刷り込み"されてるのかもしれないなぁ。

これらの文章(この本は短編集)、その書きかた、言葉についてもそうおもうし、
なんの気なしに(たぶん実際にはそんなことはないのだろうけれど)*1書かれたいち文にも、そうおもう。
すごくしっくりくる。あっそうだ、とおもう。

自分で本を選んで読むようになったころに、はじめて選んだ本のひとつは江國さんの本で。
そしてたぶん、はじめての"愛読書"のひとつは江國さんの本で、実際にカバーが擦り切れるほど読んでる。
でも、ここ数年はなんとなく触れていなくて。
今回ふと手に取ってみたら思わされた、あぁこんなに影響を受けていたんだなぁ、と。

そりゃあこういう人間になるよね、と痛感させられているところ。ほんとにね。

*1:たとえば、たぶんこの括弧の使いかたも江國さんの影響

ポルノグラフィティ 16thライヴサーキット"UNFADED" @ アスティとくしま(190223)

ツアー5本目、ついに住んでいる島でこのライブが開催されるよろこび…!
友人と連番の予定が急遽1人になってしまい( ; ; )
なおかつ、なぜか開演時間を勘違いしてて
(ホテルで呑気にTwitter眺めてたところで、本日のハッシュタグが流れてきて気づいた、
もう開場してる!)(…)
席に着いたのは開演予定時刻の2分前。。。しっかりして。。。知ってる会場でよかったね。。。

というわけで、アリーナ26列は下手寄り、たすくくんの真ん前あたりから!


* * * * * * *


1.オレ、天使
頭のデスボイス、途中でたぶん「"UNFADED" Tour」って言ってた
今日も「♪迫りくるぅーーーーー」が長くて、かっこよかったですまる
たぶん手は開いて閉じてた。挙げてなかったかな…?
スクリーンにはツアーロゴが、曲中ずっと出てたと思うんだけど(赤と黒で、色が反転してたり変化つけて)
アウトロのセリフ最後、岡野の「"UNFADED"」でツアーロゴ(ピンク)がスクリーン全体にバーンと出る
そのロゴが小さくなっていって、そのまま次曲の映像のネオンに…!


2.A New Day
今日気づいた、この映像、夜の街のビル街の角、
これって「曲がった先にきらめくような出来事と出会うことになっている」、「その角」じゃない!?
Aメロはオレンジの照明
今日の岡野のクラップは、わたしの倍のテンポだったよ
ギターソロ、なんの気なしにたのしく聴いてたんだけど、
途中でふと思ってしまった、安定するようになったねぇ…


3.幸せについて本気出して考えてみた
イントロで岡野「さぁみんな!幸せになって帰ろうぜ!!!」
泣くよね!!!そりゃあもう!!幸せになるよ!!!
映像、たぶん曲中通してツアーロゴが出てたんだけど、曲頭からロゴの周りにコラージュがあった。
岡野はマイクスタンド外してうろうろしてた。
アウトロではるいちさんが下手端まで来たのって、この曲…だったような…?
黒テレ弾きながら、ずーっと客席見てた。
全力で暴れてたけど、そのあまりのかっこよさに停止してしまうなど


MC
岡野「いいねぇ」「盛り上がっとるねぇ」
「スタンド!」「アリーナ!」「今日は立見もあるんじゃね、立見!」


4.東京ランドスケープ
「♪街は徳島 海が近い 最高の(←はっきり聞き取れず)ランドスケープ
2サビの後半、ワンフレーズぶん*1歌詞が飛んだね。今日はここだけだった…はず


5.ジョバイロ
みなちんさん、イントロはピアノだねぇ。曲中はアコーディオンになってた
当たり前だけど、康兵ちゃんとは違う音だった。
うーんうまく言えないけど、シュッとした感じ。康兵ちゃんの音は重いんだなぁと改めて。
Bメロ〜サビにかけての照明がすごいんだよ
Bメロ頭から青地に赤が差す
チャチャチャチャチャ!(クラップ)で緑地にピンクが差す、
からのサビで赤地に黄色が差す、と、くるくる変わっていくのよ


MC
岡野「わしらがー!ポルノグラフィティじゃ!」
岡野「去年鳴門には来たけどね、この会場は5年ぶりで。
前回は雪がねぇ、すごかったからねぇ。今日は晴れました!」
そう、前回はすごかった、、、橋止まってた、、、
新藤、岡野がしゃべってる間はずーっと後ろ向いて、みなちんさんのところでギターを弾いてる
(はっきりと音が聞こえてたから、たぶんアンプ通してた)
岡野「…あなたなにしてるん?」
新藤「次の曲の入りを忘れてしもうて」
笑うわ(そして聴こえた音から次の曲がどっちかわかっちゃうなど)
岡野「あるよね!」
新藤「急に出てこんときあろう?もう思い出したけど!」
岡野「あるある!次なんだっけって考えたらもうだめよね。なんとなく歌ってたら、2Aから出てこんとか」
新藤「…ここ挨拶か。わしなにしゃべっとるんじゃろ」
笑うわ(思えばここから今日のぐだぐだMCははじまっていた)

新藤「たくさん来てくれてありがとう(的な)」

岡野「ツアータイトルを!はるいちさんに説明してもらいましょう!」
新藤「"fade"が色褪せるって意味ね。
で、20年やってきて、いろんな曲があるけど、色褪せてないかな?って確認するみたいな、意味です!」

(ほんとにこれくらい、ざっくりした説明でしたね)

岡野「いろいろな色で色づけて帰ってください」

6.Swing
映像について。曲中を通してモノクロ。
真ん中スクリーンに正方形の枠(CDジャケ写のような)、そのなかで映像が流れる。
Aメロから、白地に黒い星柄の布が風にはためいている映像。ときどきピントがずれる(ぼやける)。
サビで海の空撮に変わる、正方形の枠の周りには星柄の布の映像が。
そしたら真ん中の海の空撮が、なんだか星柄に見えた。白波の間の黒い海が星柄みたいに。
…だからどうなのかは、いまのところ思いついてない。。。


7.前夜
みなちんさんコーラス!この曲だった!!!
ハーモニカは左ポケットに入れてた(^ω^)左手で取ってたよ


8.ビタースイート
イントロの照明に撃ち抜かれる…
あの特徴的なノイズの間は赤一色→ドラムの音(ダン)で真っ白→弾きはじめで(たしか)青一色に


9.Don't call me crazy
照明、ランダムに何本も差すスポットライトが、サビでトリコロールの色味になってた!
三色が同じくらいの比率だった気がする


10.Zombies are standing out
うたい出しで端2枚のスクリーンも使いはじめる。以降は5枚全部のスクリーンを使ってた。
イントロの照明、緑地に岡野だけ赤くなるやつ、これ、緑は後ろから照らされてるんだ…
曲中どこかのタイミング(サビ?)でそのライトが白になってて…後光が見えた……
照明がすごい…ぐるんぐるん…というよりはPerfume対バンツアーのロゴみたいなイメージ。
www.perfume-web.jp


ピヨピヨ
岡野「まぁ去年鳴門には来たけど、徳島市内は久しぶりでね。
そのときも来てくれた人もおるじゃろうけど、小鳥の声がなると、
…これ『鳴門』とかけたわけじゃないんよ?」
岡野くん、今日はえらい楽しそうだね笑
岡野「ゾンビからの小鳥、この落差」←客席に結構ウケてた

岡野「サブスクでいろんな曲が聴けるようになると」←また"なると"言うた!と思ったけど、ここはスルーしてた


11.見つめている(弾き語り)
岡野「帰って歌詞を検索してみてください」
「僕自身にそういう性癖があるわけじゃないんよ?極めて爽やかな恋愛をするんですけどね(的な)」


12.夕陽と星空と僕(弾き語り)
岡野「ありがとうございました」ってお辞儀


13.didgedilli
大サビ前、薄い水色地のなかて黄色のスポットが何本も出てて、
でっかい星みたいに見えたんだ…五芒星(☆)じゃなくて、八芒星…
そしてその真ん中に立って新藤が弾いてるんだよ…かっこよいとしか……
ふと、デヴィッド・ボウイの「black star」のジャケ写が思い浮かぶなど
しかもソロの途中で照明の色が切り替わって、その星がオレンジになる…地の色は忘れた…


14.カメレオン・レンズ
あの派手な前曲のあと、イントロ前に鳴るシンセで一気に持っていかれる感じがすき…
ううっツインギター(´;ω;`)アウトロだけしゃなくて、間奏のソロもツイン(´;ω;`)
映像、「♪双子の月」でカメレオンが2匹が左右端のスクリーンに対称的に映る(大サビも)
アウトロだったかな?一瞬だけ赤い文字が映るけど読み取れず、、、なんだろう、、、


15.海月
たすくさん、パッド?シンセ?弾いてらした〜!
映像の泡は登ってっただけでしたね。。。沈んではなかった。たぶん。


16.フラワー
前曲終わりにシンセの音が残り、そこからこのイントロに繋がる
頭で出たバレリーナさんの写真、白いチュチュがたんぽぽの綿毛のように見えた
うたも演奏も、ツアー初日に比べると完成度高いよなぁと。自分たちのものにしてるというか

そういえば、今日の岡野は最後まで上着脱がなかったなぁ。どこかで肩をちょっとはだけてたけど。


MC
岡野「まだまだいけますか!」「スタンド!」
「あっ先に立見を言やぁよかったんじゃ。立見!」「アリーナ!」
岡野「とくしまアスティ!」

客席「…?」語順が逆です!w

・はるいちさんの顔芸
岡野「晴一のギターで!(ちょっと笑いが起きる)火をつけてやるぜ!」


17.オー!リバル
イントロ
新藤「ここは顔が大事なんよ」(たぶん、顔で弾くんよ、みたいな意味だと思う)
1フレーズごとにヒューヒュー、途中で自分が笑ってしまって止めるけど、頑張って弾ききる
1番Aメロだったはず、新藤が袖に向かって手を下に振ってた。「落として」みたいなサインに見えたけれども


18.ジレンマ
岡野「カズ!決めてくれ!!」
曲頭にカズさんベースソロ!
なんだろう、ゴリゴリっていうよりはベンベン弾いてたイメージ。原曲のフレーズではなく。
2Aのメロディ変わってた…?1Aとはまた違うメロディになってたような…気のせいかしらん
曲終わりのスキャット、最後に岡野のシャウト!!!!今日いちばんテンションが上がったのはここかも!


19.パレット
映像、メロ部分(背景黒)にて、
後ろでイントロの「PALLET」のローマ字をひと文字ずつ描いていくみたいに、
絵を描いてるような映像が透けてたような…?筆が動いてたさまが見えた
Cメロからスクリーンにはメンバーのアップ、ちゅるちゅるの場面では客席の様子も。
水色の絵の具を落としたようなフィルターがかかってた。
みなちんさんのコーラス…ってこれだっけ?


20.サウダージ
スクリーン、曲頭からメンバーを写してるんだけど、揺れる水面のようなフィルターがかかってた。
…たぶん水面のフィルターなんだけど、ステージ上では小さく炎が出てて、
炎を通すと向こうの景色が揺れて見えるじゃん?あれみたいに見えた。
大サビの映像の構成が変わってた。
左端スクリーンに岡野、右端スクリーンに新藤、
真ん中3枚は岡野のアップ→新藤のアップ→岡野→新藤とら切り替わっていく
5枚すべてに同じ画が並ぶ場面はなくなってた気がする
アウトロのギターがいつもよりも泣きのギターだった気がする…


21.ハネウマライダー
イントロでテープ発射!
アリーナの奥行き半分くらい、幅も真ん中ブロックぐらいしか飛んでなかった(′・ω・`)
Cメロのドラムパターンが音源と違う…?
いつもドラムのリズムに乗ってるんだけど、よく聴くやつとは違ってた。福井ではそんなことなかったような…?
タオル、しまなみロマポルのものが多かった気がした。今回のグッズと二分するくらいには多かった

岡野「色褪せてはいけない記憶を、大事に手に持って、進んでいけたらいいなと、思います」「最後の曲です」


22.∠RECEIVER
今日はこのツアーではじめて、この曲で泣かなくって。
わたしの場合ね、それでこそこの曲の意味を感じとれる気がしている
曲終わりの残響が長かった印象。

そういえば、今回のツアーは曲間の暗転が真っ暗でなく、ほんのり青照明になってることが多かったような?


* * * * * * *


新藤ナンチャン真助ポルノT、岡野ツアーT、あとは忘れた。。。

岡野「隠し球を持ってきました!」


EN1.タネウマライダー
弾きはじめでアップになった新藤の苦笑がもうwwww
ごめん、今日いちばん笑いました
「♪気分はラテン系」だから照明がラスタカラーなのか!笑
そしてナンチャンの笛、音源よりも増えてた!福井でもそうだったかしらん…?
Aメロ、まさに「♪らてーんけい」で「ピーッピ」って吹いてたよ!
そしてスクリーンに歌詞(英語部分)、そして「AH」とか「YEAH」とかが出てた。
「AH」は「♪それはーぁ!」のところ。笑
字体はアメコミ風(うまく言えない。。。)

曲終わり岡野「この歌詞を書いた、人でなしはこの人です!(新藤を指しながら)」おいやめろww
岡野「あんまり歌詞を知らん人もおるかもしらん、帰って歌詞カードを見てみてください」
ここは「検索」じゃなくて「歌詞カード」だったよ。

あと、この場面じゃなかったかもしれないけど、
(たぶんアンコールの)MCのどこかで下手からステージを映すカメラ、
岡野の足元にいつものセトリ表(黒地に蛍光黄色文字)が見えた

新藤「それこそ『ハネウマライダー』を書いたときに、『タネウマライダー』っていうダジャレを思いついてしもうたんよ。
ポルノグラフィティ』っていう名前でデビューしとんのに、
それこそ『ハネウマライダー』やら、『ミュージック・アワー』やら、爽やかな曲ばっか出してきたけぇ、
ちょっとこう、それっぽいやつを書いて、大人たちの眉をひそめさせてやろうと思ったんじゃろうね。
そしたら10年後の俺が眉をひそめてるっていう」

爆笑(^ω^)


メンバー紹介
たすく:岡野「タネウマ2号か」たすくくん、手を振って全力で否定
ナンチャン:岡野「日ごろの恨みつらみストレスをぶつけてやってください」
ナンチャン(マイク通して)「少ない少ない」岡野「まだまだ足りんみたいですよ」
カズさん:岡野「男前(イケメン?)じゃのーお前がタネウマ1号か」
カズさん、笑いながら首を振って否定
みなちんさん:岡野「タネウマとかじゃなくて、みなちんはみなちん」
真助:岡野「そしてタネウマの総本山!」爆笑 「順番的にそうなるんじゃ」
真助ちゃん、ドラムどーん→\いぇーい/
どーん→\いぇーい/
からの投げキス!!!\ひゅー!!/←あぁたのしい!

岡野「人でなしかもしれませんが、名前を呼んでやってください、ギトー!」あっっ
岡野「いまちょっと…本気で凹んだ…」

新藤「こうやって、知らない街に来て。徳島、そんな何回も来たことあるわけじゃないけぇね。
そこでたくさんの人たちの前でライブをするって、これってほんと、因島を出たときに夢みた光景で。
ワシらもう20年近くやりよるんじゃけど、音楽で繋がった人たちが、こうして集まってくれるって」

(たぶん動揺が激しかったんでしょうね、このMC、これまでの公演よりだいぶ端折ってました。笑)

新藤「そして、えっとー、ぼ、勃○不全」うそでしょwwwww
もしかして、ボーカルの「ぼ」で始まる言葉を探した結果がこれ?www

新藤「最低」笑うわ
岡野「お前が最低じゃ」笑うわ
岡野「どうするんこの空気」笑うしか

(あまりにも卑猥なので中略)

新藤「ぼーかる、おかの、はんまー、あきひとくぅーん」
岡野「もう触れんぞ」


EN2.ライラ
岡野「みなさんが主役です!」「スタンド!」あれ、先に立見言わないの?笑
「また言うてしもうた、、、立見!」「スタンド!「アリーナ!」「アスティ!」

新藤、一音弾いてから
「この曲はサポートミュージシャンの笑顔が大事なので!
これでやっと終わるみたいな顔をしないように!
たすくくん、『やっとラーメン食べられるわぁ』って思ってるでしょう!」
めっちゃいじられてる笑

ナンチャンのカスタネット捌きがすごい、顔は笑顔じゃなかったけど、、、
真助ちゃんとたすくくんの笑顔は見たよ〜!

岡野語り
「昔、徳島の友だちがすだちを箱で送ってくれたんじゃけど、
使いかたがわからなくて、半分に切ってお風呂に浮かべた!」
爆笑
「お肌はすべすべになったけど、友だちに言ったらめっちゃ怒られた!」ですよね!!!笑
「これ夢じゃないな??」ですね!!!笑
「さっきのたすくの話じゃないけど、いのたに(っていうお店)のラーメンを!
何杯も!腹いっぱい!食べたい!そんなことを夢みたり〜〜〜」

ソロ回し
カズさん:MH
みなちんさん:アゲハ
たすくくん:踊るポンポコリン!MHと最初の音が同じでびっくりした
ナンチャン:うんたんうんたんうんたんたん(岡野が途中で「しょうがない」ってかぶせる)
新藤:ultra soul
もうしれっと弾いてて、それに笑った
岡野は歌ってなかったはず、「へい!!」も言ってなかったはず(跳びました)


生声
新藤
「今日はいいライブだったので、ビール飲んでよーし!」

瓶ビールを開けて、注いで、飲む一連の流れをエアでやる
岡野
「家に帰るまでがライブです!気をつけて帰ってねー!」

そういえば、客電ついてからのBGMは、なんというかアメリカンなロックだった。詳しくは聞き取れず、、、


* * * * * * *


完全に感想、至極どーでもいいやつ。
これまでのライブでも、たまにMCに下ネタをぶっこんでくるときがあって、
まぁ、個人的には割と引いてたんだけど、、、
今回はあまりにも、あまりにも2人が楽しそうで、爆笑してしまった、、、
そしてその爆笑があったからこそ、
このあとに参戦した横浜2日目、そして三重初日での衝撃に繋がるんだろうなぁと振り返り。

あと、この日は客席の間隔がものすごく狭かった…!
アリーナクラスでこんなに狭いことあるん…って思うくらい。びっくりした、
割と早々にチケットが完売してたこともあるのかなぁ。

というわけで今日も楽しかった!アスティはやっぱいいなー!!!

*1:どこか忘れた…

ポルノグラフィティ 16thライヴサーキット "UNFADED " @ サンドーム福井(190126)


はい!ポルノちゃんと同じく、5年ぶり2度目のサンドーム!
とはいえ福井はもう4回目…?もっというと、前回の訪問*1から1年も経ってない。笑

四国からって考えるとそこまで近くはないんだけど、大阪からはすぐだし、
なんとなく街の雰囲気が肌に合うし、ソースカツ丼はおいしいし、なによりサンドームという会場がすき!
ドームというだけあって丸いんだけど、見やすいし、音がよいんだよねぇ。

そして最大の理由は!毎回、そう今回もよい思い出かたくさんあるからです!!!
というわけでツアー4本目、ついにきました、
アリーナ3列目はA3ブロック、たすくくん正面というとっっっても見やすい席より!
先に一回言っておく、ありがとうございました。。。
座席の位置的にも岡野の話が多めです。さらにはポジティヴ勘違いが多発してます。あしからず。。。


* * * * * * *


開演前
ステージ横のスクリーン、映像は後ろから光(プロジェクターの光?)を当ててた

開演直前、スタッフさんが交代でスモーク用の液体(液体窒素?)を、
アリーナはステージと客席最前列の間に置いてある、黒い筒状の容器(おしゃれな扇風機みたいなやつ)に
どぼどぼと入れてはった姿が目に入った。

あとステージ上の紗幕、切り絵みたいになってる…?
この距離で見ると、なんだか立体的に見えた。*2


* * * * * * *


オープニング
暗転
女声コーラス
ジャン(ギター?)
雷鳴
ジャジャン(ギターとドラム?)
シャーン(シンセ)
ジャカジャカジャカジャカ(いろんな楽器)→真っ赤な照明、空砲、紗幕が落ちる
…たぶんこの順番だった、はず

新藤がひとりでギターを弾きはじめて!


1.オレ、天使
岡野が普段の立ち位置だった。静岡と大阪はもうちょっと後ろ(なおかつ上…台に乗ってたように見えた)だったような。
イントロのセリフはやはり「Lady's and Gentleman」しか聞き取れず。。。

割と淡々と、余裕綽々といったさまでうたう岡野、スタンドマイクでした。
引き続き、岡野の動きがやたらと印象に残ってるマン
「♪迫り来るー(パー)ぅー(指差し)」
「♪俺は(手を胸に)天使(手を上向きに指差しにしてそのままリズムを取る)
俺は(同じ)詐欺師(マイクを掴む)」
…言葉で表すのは難しいですね。。。


曲終わりに暗転したところで
たぶんはるいちさんだったはず、ギターを持ちかえるとき、弦に触って鳴らしてしまう
そしたらちょっと間があって(我慢してたのかな?)、
岡野が「ハハッ」って笑ってた、、、ちょっと、、、マイク乗ってたよ、、、
でもそれで緊張がほぐれた気もする。なぜならこのあと絶好調(絶口調)だったから


2.A New Day
映像の話、「PORNO」「GRAFFITTI」「NEW」が白いネオンで、
「UNFADED」「A」「DAY」がピンクのネオンだった、たぶん。
そしてサビで点滅してた気もする。気もする…

ギターソロは!黄色い!照明!
そうそのソロ、脱線気味ですが書きますね。
岡野がね、すごく楽しそうに音楽を聴いてて。
ギターソロだから自分は歌ってなくて、だからリスナー(観客)側になってたというか。
ステージの真ん中にはいるけど、演者として客席を煽るというよりは、どちらかというと客席で音楽を聴いているかのような、
聴こえてくる音に合わせて体を動かすというか、リズムをとるというか。
わかりやすくいうと音楽にノってた。そしてそれがすごくたのしそうだった!
このあとの「幸せについて〜」でもそうだったし、ほかにも何曲かでそんなさまが見えて。(具体的にどの曲だったかは忘れた、、、)
スロウテンポの曲でもやってたし、後半の盛り上がりゾーンは言わずもがな。

で、半ば個人的な話ですが。
そのギターソロの間、腕を上げていつものタイミングでクラップしてたんだけど、
岡野も同じタイミングでクラップしてたの、、、(普段はその倍のテンポでクラップしてる)
アウトロのギターソロも同じく…!
同じ音楽に同じようにノってる…!って感じられて、すごくすごくうれしかった


3.幸せについて本気出して考えてみた
たしか映像は真ん中スクリーンのみに出てた。
ツアーロゴがいろんな色(緑とピンクは覚えてる)に変わりながら、たぶん曲中ずっと出てた。
ロゴの周りが極彩色、曼荼羅みたいになるのは大サビだけだったかなぁ。
あとの場面は割とシンプルに、ツアーロゴとちょっと飾りがあったくらいだったかなぁ。

岡野がスタンドからマイクを外して、うろうろうろうろしてた。笑
ときどき客席を指差したり、拍手したりして。
そして目の前のお立ち台にも来る来る…!
指差しとかはなかったけれど、何回も目が合うし、一緒に盛り上がってる感じ…
なんかね。夢が叶ったなぁと。
この曲(ずっとシングル曲でいちばんすき)で、こうして一緒に盛り上がるのが夢だったんだ。

その一方ではるいちさん、ギターソロをみなちんさんの横(ナンチャンとの間)で弾く!ユニゾン
その間の岡野はドリンクスタンド前でノってた。メロディに合わせて指揮者みたいに腕を動かしてた。
途中でちらっと目にした真助ちゃんが笑顔だったーーーー(´;ω;`)うれしいっ

曲終わり、新藤が紫ライダース脱いでたうえに、インナーのシャツを肘上までまくってた。早くない?笑


MC
岡野「わしらがー!ポルノグラフィティ じゃ!!!」
岡野「今日はよう来てくれた!今年最強の寒波が〜って言いよるなかで!」

ほんまよ笑 冒頭の写真のとおり、 吹雪のなか来たわよ!笑
(余談、札幌にも仙台にも行かないこのツアーで、まさか雪対策を求められるとは思ってもみなかった…!)


4.東京ランドスケープ
「♪街は福井 長閑だけど、白銀のランドスケープ
この曲だったかなぁ。岡野がマイクスタンドをうまく使ってて(スタンドプレイ的な?)、ぐっときた。


5.ジョバイロ
たぶんこれまでの感想文で触れてなかったね、イントロでみなちんさんのソロあり。
たすくさん、1曲通してバッキングのジャカジャカ弾いてはるんやね…!


MC
岡野「会場の周りもね、のどかな、場所なのに」客席笑うわ
「のどかなところからこのサンドームがばーんって見えて、おぉ!って」わかる、テンション上がるよね
岡野「今年2発目のライブじゃけど」
えっなんかイベントとか出てたっけ??→あっそっか、カウントダウンか!まで考えたところで
しばらく話して岡野「あっ(新年一発目は)カウントダウンね!年跨いどるから、一応」

新藤「寒いね!」
新藤「外は寒いけど!ここだけは熱くなっていこうぜ〜〜(照れ気味)」
←たぶんここだった
福井といえば恐竜、福井駅前の恐竜の模型(?)
新藤「首がこう上がって(手首を曲げて腕を上げる)むぉーんって鳴くんよ」
岡野「オギャー!とかじゃなくて!」恐竜の鳴き声にオギャーという選択肢はなかった。笑
新藤「ガオー!でもなく」

岡野「今回、新しく一緒にツアーを回ってくれるサポートミュージシャンを紹介します!
まずはベース!スティング!宮本!!
レコーディングでは何回もお世話になってますけど、ツアー(ライブ?)でははじめて!
そしてキーボード、皆川真人!福井出身!」
ほぉぉぉっ!

・ツアータイトル
岡野「あんふぇ…あん、ふぇいでっど。その意味とかを!はるいちさん!」
新藤話す
「(サブスクとは)詳しくはWebで検索して!」えっうそやん
岡野「途中で諦めない!」笑うわ
新藤「(指を伸ばした手を水平になぞりながら)全部横並びになるわけ。
シングル曲が上でもないし、カップリングが○○
(忘れた)(たしか形容詞)なわけでもないし」

新藤の話が続く途中で
岡野「(はるいちさんの説明のグダリ具合を察して、客席へ向けて)ごめんちょっとこう、『おぉーー』とか言うてあげて?笑」
笑うわ、ごめんごめん笑
続けて新藤がなんかしゃべったところで(ごめん内容は忘れた)(…)
\おぉーーーーーっ/って言うよね笑
岡野「それはちょっとやりすぎじゃわ」なんやそれ!笑

これまでよりちょっと端折って説明終わり
新藤「20日ぶりの説明はうまいこといかんかったわ。。。
ギターは20日くらい弾かんくてもリハすりゃあなんとかなるけど、
右足と左足どっち出すんだっけとか*3
MCは、こう…普段の俺、二日酔いのまま歯を磨いてオエってなってる俺と、こう『晴一さん』の俺とがあったら、
『晴一さん』じゃないとやれん(進めん)のよ」

岡野「なるほどね笑」
新藤「いまこれ普段のまましゃべってしもうて」
岡野「まぁそういうわけで、今日という色をつけて帰ってもらえたらなと思います!」
新藤「お前なに最後うまいこと言おうとしよん」
岡野「えっ?笑」
新藤「『最後にいいこと言った!』みたいな」笑うわ
新藤「まぁね、言ってもね、みなさんも今日という色を乗せて帰ってもらえたらと思いますよ」
岡野「それわしが言うたんと同じじゃん笑」笑うわ
(どっちが言ったのかわからん)「もうえぇわ、曲いこう曲」笑うわ


6.Swing
映像は浜辺の空撮、空を飛ぶ鳥、星柄の布(はためいてるのかな?)
「♪赤いサンダル〜」の前で歌詞が飛んだね、この日はここだけだったはずだね
ナンチャンの赤いタンバリンってここだったはず


7.前夜
2サビ前、歌いながらごぞごぞしはじめる岡野
左手で右のズボンのポケットをごそごそ
…ハーモニカを手に取ってた!!!2サビは左手に持ったままうたってた


8.ビタースイート
曲前の暗転中(ほんのり青)、スタッフさんにギターを持ってきてもらう岡野が、
手を後ろで組んで待ってた(それだけ)
そのギター、あとでこの曲でのことだったと教えてもらったんだけど、
シルバーのトーンブルーのギター、かっこよかった…。

照明の話
Aメロ:赤照明に黄色スポットが上下に動く(すごい照明)
Bメロ:青照明に白いスポットが上下に
サビ:青照明に白と赤が点滅するスポットが動く
みなちんさんのコーラス…!ライオンもかなぁ?
今日はじめて気づいた、この曲では立って弾いてらして!なんだかアツかったなぁ


暗転して、さぁ次はどっちかなと思ったら…
9.ライオン!!!!!
歌い出しで真っ黄色の照明が全開だったはず
あとで確認したらこの曲だった、
「♪なんだかね〜」のところかな、岡野が歌いながら下手お立ち台の階段?を指差して、
たすくさんとかにアピールしてた(どうやらつまずいたのかな?)
ちょっと確かめてから登って2サビを歌ってたんだけど、そこでぱしっとオンステージの岡野に切り替わる感じ!すき!
最後のシャウトも結構出てた!!この日は喉の調子もことさらによくって、それがまた楽しそうだったなぁ〜〜〜


10.Zombies are standing out
曲頭の照明について
呻き声:赤
ギターイントロ:真っ暗ななかで新藤に白スポットが明滅→途中で緑スポットの明滅に変わる
歌い出し:「♪Zombies」だけ緑地のなかに岡野赤スポット。
その頭サビからシャウト混じりのうたいかたで。
でも最後の「♪の」だけ、なんだかそっと撫ぜるような、吐息混じりのような音に聴こえて、ぞくっっっっっとした
新藤がビタスイに続いてVタイプ!


曲終わりに暗転、
ほんますぐにピヨピヨと鳴りはじめる(新藤もまだ捌けてなかった段階で鳴ってた)


ピヨピヨ
岡野「ねぇ」ねぇって。笑
岡野「前のツアーに来てくれたかたはわかるかもしらんけど、小鳥のさえずりが聞こえてくると、わしは1人になるんよ。
そういう設定なんよ。別にわしが決めたわけじゃないんよ?」
笑うわ
岡野「ゾンビからの小鳥。生きる屍(?)から、こう、生命のすべてみたいな、
このギャップを楽しんでいただけたら」
なにを言っているのかよくわからないよ。笑


11.見つめている(弾き語り)
岡野「さっきもサブスクの話があったけど、いろんな曲が並列になって(指をひとつまみの形にして手を水平に動かす)」
「アキヒトくんこれはちょっと足りないねぇみたいな曲とか、
これは埋もれとるかもしらんけど、ハルイチと本間さん、やっぱえぇ曲書くねぇみたいなんとか」
「当時ストーカーみたいなのが出てきてね。屈折した、歪んだ、異常愛みたいなのを書いてみたんじゃろうね。
僕はまっすぐな人間なんですけど!」
「はじめて世の中に出る曲だったから、こう、カマしてやろうと思ったんじゃろうね」

しゃべってるとき、ベフニックのギターがビカーッと光ってて(反射)、それが眩しくてすき

岡野「みなさんにいいねと言ってもらって、曲を書いたり詞を書いたりするなかで、自信になった曲を」


12.夕陽と星空と僕(弾き語り)
「♪頬をつたう」のあとで大きなブレイクあり。(たしかこれまでの公演でもあった)
照明、スクリーンはずっと青と水色の間みたいないろ、岡野にオレンジスポットあり。
前で見たからかな、会場全体が明るかった印象

あとね、曲途中(それこそ大サビからだっけ…?)で岡野くんのアップがステージ上のスクリーンに映るんだけど、
顎髭が映ってた。気づかなかった…!
そうそのスクリーン、たぶんこのタイミングで端の2枚が出てきたはず!*4
このコーナーの前まではたぶん3枚しか使ってなかったし
(これまでに観たエコパや城ホより、会場が小さいからかなぁと思ってた)、
ピヨピヨの前に真助ちゃんたちが下手に捌けたとき、降りていった階段の位置に、この場面からスクリーンがあって。
(このあとに岡野が捌けるときも、もっと後ろの、端から2枚目のスクリーンとの間の階段から降りていってた)
だからたぶん、このコーナー前の暗転のタイミングで出てきたんだと…思う。たぶん。

余談だけど、この会場はこのツアーだと一二を争うくらいキャパが小さくて。
だからかなぁ。この日はステージ上のメンバー間の感覚も、すごく詰まって見えたんだよなぁ。
…まぁ前方の席だったことによる補正は否定しない。


13.didgedilli
イントロのソロ、ピッキングの安定感…!たしか白スポット
緑水色ピンクが等比率の照明、サビ(メインテーマ?)のところだったはず
ソロ回し切り替わりのチャランチャランチャランチャーララン(…)は薄めの紫水色混じりだったはず
ラストサビ前、黄色と新藤さん、からの転調?で、オレンジと新藤さん
それがもう、信じられないくらいかっこよかった、驚愕のかっこよさ


14.カメレオン・レンズ
イントロ、ステージ左右のスクリーン横ぐらいの高さから、客席に向けてまっすぐスポットライト、
青と緑の混じったライト!!これってBEツアーのときと同じ組み合わせだよね…?
アウトロ!新藤とたすくさんのツインギター!!!ちょうかっこよかった


15.海月
映像、「♪Hold on」のタイミングで泡が逆流*5
岡野が引き続き間奏で曲にノってた。この曲ではふらふらゆらゆらしてた。
たすくさんはシンセだった!!!ですよねー!!!


16.フラワー
全体的には黄色で、下のほうだけオレンジって照明があった、Cメロだったかなぁ…


MC
岡野「ここまでいろんな曲をお届けしましたけど」「まだまだいけるのか!」
\イェーイ!/
岡野「ハルイチさんのギターフレーズで!燃え上がらせてもらいましょう!」
新藤「いくぞたすくくん!」
たすく「はい!」


17.オー!リバル
個人的な、ポジティヴ勘違いの話をします。
うたい出しの「♪Soul & Soul」のところからアコーディオンが入るまで、岡野と目が合ってて(たぶん)。
岡野は左手(たしか)の人差し指だけ立てた、わたしはグーで握ったうえで、
ドラムのリズムに合わせて、同じタイミングで拳を動かしてたんだけど。
岡野が、途中から、手を拳に変えて、わたしと同じリズムで動かしてた。。。こ、これってミラー効果ってやつでは…?

岡野がジャケット(コート?)の左肩をはだけさせてたね…!
黄色い照明のなか、目の前のお立ち台に来てた。たふん2コーラス目だった…ような…
ちなみにインナーはTOGAの18~19AWのシャツだと思う。これね。
instagram.com

曲中にステージ前方で炎が上がる!何回か上がる!(頭サビ歌い終わりと、大サビ歌い出しは覚えてる)


18.ジレンマ
の前で岡野が上着を脱いでたよ
スティングさんが、スティングさんの音が、すごい、、、
ソロ回し、本数を重ねるごとに、どんどんシンプルになっていく印象。
2番で上手で寝転がって歌う岡野~


19.パレット
岡野「今日という色を塗るのはきみら自身じゃー!」←この言い回しってここだっけ?
メロは黒地に青い丸、サビは白地に青い丸←こっちが絵の具のパレットみたい!


20.サウダージ
スクリーンが1枚(上手から2枚目)、一瞬ブラックアウトしてた…、 ?
炎上がってた。1回だけ、小さめだった。
曲頭、スクリーンに映るメンバーの映像に、水面みたいなフィルターがかかってた。


21.ハネウマライダー
イントロでテープ発射!静岡はジレンマ、大阪CDはセンラバで。
そういえば今日飛んでないな…?機械はそこにあるんだけどな…と思ってたら!
4公演目にしてやっと降ってきたので、そりゃあもう夢中になりまして。
頭サビでずーっとテープを見上げてたんだけど、
Aメロでステージに目を戻したら、岡野が目の前のお立ち台にいました(^ω^)ごめんやで
そしたら皆さん夢中だったんでしょうね、
岡野に「タオル回してタオル」ってつっこまれるなどw 申し訳ございませんやで

サビで垂直跳びしながら弾くたすくさん!!
はるいちさん2コーラス目に下手側、歌ってたああああ
へいゆーは相変わらず!歌いながらも何回もくるっと回ってて、まぁ都度沸くよねー!笑


MC
一気にスモークが焚かれてた
岡野「今日という日が色褪せないものになったかと思います。
その色褪せない記憶を持って、また進んでいきましょう」

22.∠RECEIVER
ステージ上のスクリーンの周りに、客席に向けて細い照明が明滅。赤とか黄色とか緑とか、ランダム
「♪この目よ〜」で目を指し、「♪この耳よ〜」で耳を指す岡野

映像、東日本大震災の被災地とかもあったし、途中からは戦車とか難民キャンプ(おそらく)の様子とかも出てきた。

そしてちょっと脱線気味に、この日のライブ後にお話しながら考えたこと。
この映像で最初と最後にアップになるかたについて、
前回の参戦時には少年かな?と思ってたんだけど、この日は若い女性かな?と思ったんだよね。

途中(間奏だったかなぁ?)、5人の男女の後ろ姿が映る場面があったはずなんだけど、
その真ん中のかた(=冒頭と最後でアップになるかた?)、どうもウエストにくびれがあるように見えまして。。。
たしか並びも女男女男女になっていて、左右の男性2人とは明らかにウエストのラインが違うなぁ…と。
となると、真ん中は女性なのかなぁと。

ここまで書いてみて思ったのは、
もしかしたら、どちらともとれるように曖昧にしている(そういう人物を選んでいる)のかもしれないなぁ。
中性的というか、男女どちらとも取れるというか…
いずれにせよ、若者であるのかなぁとは思った。

そうなると、やはりその意図を想像してしまうんだけど。
観客の属性に関わらず「自分のこと」として捉えられるようになのか、
あるいはまったく架空の人物として(創作物として)描きたかったのか。
そして、これはお話させてもらうなかでなるほどと思わされたんだけど、
これからの時代(未来)を生きる「若者」の象徴なのか。
もしくは…?もうちょっと考えてみる。。。


曲終わり、左手に拳を作って高く掲げながら(ガッツポーズのように)捌けていく岡野
「♪綿密に練り上げられたconfidence」
なんというか、岡野はそれを手にしてるんだろうなと思った
新藤は左手を挙げて歓声に応えてたよ。
真助ちゃんも手挙げてたかな?拍手だっけ。
みなちんさんとナンチャンは会釈、ナンチャンは黒のモッズコートみたいな衣装…!


* * * * * * *


珍しくTシャツのことなど記録してみる
岡野ポルノT、新藤ツアーT
ナンチャン真助たすくツアーT、
みなちんさんスティングさんがポルノT?

岡野「アンコール、ポルノグラフィティ隠し球を持ってきました!」隠し球ァ?
新藤「さっきお前『見つめている』がどうこう言いよったじゃろ?」
岡野「うん」
新藤「わしでいうとこの曲がそうじゃわ。ほんま、なにを思って書いたんじゃろ」
岡野「この、ダジャレも効いた」(あっ)(邪険?)(もしくはもしかして?)


EN1.タネウマライダー
もしかした!!!!!
イントロで爆笑しましたね。しますね。
照明がラスタカラー!三色が一気に使われてたり、代わるがわるだったり。
2番Aメロ(「♪秘書室の〜」)が緑の照明だったのは覚えてる
岡野くん、ヘドバンのような動きをしていた…ような気がする
ピー!(ホイッスル)はナンチャンが吹いてた!1サビ2サビはわからなかったけど、最後の1回ではっきり見えた。


曲終わり岡野「みんなよう知っとるねぇ!」知っとるよ!笑
「知らん人もおると思います。歌詞をネットで検索してみてください」
「ちょっとこの人(新藤を指す)の人間性を疑うかもしれません」
やめろw
新藤「ペンが滑ったんじゃろうね」


メンバー紹介
ナンチャンのブーイングが少なかった(拍手が多かった)らしい
岡野「知らん人もおるよね!ナンチャンはブーイングなんです。
なんでかは知らん!説明するのは面倒くさい!」
爆笑

みなちんさん(福井出身)からひとこと
「(福井弁で)福井の人はシャイだと思ってたけど、すごく盛り上がってよかったです(的な)」
「今日の思い出を胸に生きていこうと思います!」
真面目か!それがよき!!!

岡野「まぁ人間性はともかくとして!ギタリストの名前を呼んでやってください!」
ハルイチー!/
新藤(ざっくり)
「音楽はじめたときに、ワシら田舎から出てきたけぇさぁ。
知らない土地で、待ってくれてるたくさんの人の前で、こうしてライブをやるっていう。
こういう光景が見たくてはじめたところはあるから」

…大阪で自爆したから、「ライオン」「ジレンマ」のくだりは外したのかしらん。笑

新藤「ヴォーカルのー?」\アキヒトー!/
「ヴォーカルの?」\アキヒトー!/
「あ、『ヴォーカルは?』か」\アキヒトー!!/
「ヴォーカルは?」\アキヒトー!!!/
岡野(ざっくり)
「今年一発目のライブ(あっもうそれでいくんだね?笑)で、いいライブになったので、
今年もいい年になると思います!
1999年にデビューして、今年20周年で。インタビューとかでも、ここまで続けられた秘訣はって訊かれても、
まぁ2人の絆があったからですかね〜?とかってごまかすんじゃけど。
ちょっと本気で考えてみたら、みなさんの求めてくれる声があったからこそで。
ポルノの新曲が聴きたい!ポルノのライブに行きたい!
これからもそういう声を届けてください」

…そう言われると、届けるしかないです。

岡野「さぁ!ライブはみなさんが主役です!」


EN2.ライラ
岡野が新藤に振ったあと、新藤がアナウンス風にしゃべる
「えーサポートミュージシャンのみなさま、
この曲はサポートメンバーの笑顔とともにお送りする曲ですので、よろしくお願いします」
笑うわ

「♪帰っておいで」で、両手で手招きする岡野…(´;ω;`)
この場面を思い出して生きていける…ありがとう…

ソロ回し、都度岡野のコメントあり
スティングさん:五木ひろしの「よこはま・たそがれ
岡野「(五木さんが)福井出身じゃけぇね」
みなちんさん:まったくわからん…と思ったら、ローカルCMの曲だったらしい
岡野「ローカルすぎてわからん!」
たすく:テツandトモ「なんでだろう」
岡野「福井関係ないじゃん!」
ナンチャン:カスタネットでうんたんうんたん、うんたんたん
岡野「ナンチャンはここ不利なんじゃ〜笑」
新藤:まさかのB'z!「ultra soul」!!!!!
岡野は割と戸惑ってたように見えたけど、
サビ最後のタイミングでは言ってた「ウルトラソウル!」ヘイ!!!(跳びました)

岡野語り
永平寺で修行して禅の心になったり〜〜
東尋坊から手叩きながら飛び降りるおじさんおるじゃろ?知らん?うそぉ?」ごめん、知らん、、、

岡野の締めジャンプ、下手から長めの助走をつけてた。軽く準備運動もしてた。
一回お立ち台に乗ってから跳ぶんだねぇ。
そして終わったあとにはドリンクスタンドに手をついて、足首ぐるぐるしてた。

最後の整列
足クロス、スティングさんはじめてで戸惑う。笑

新藤のご挨拶
「ありがと〜う!」って手を振りながら歩いてた。演説みたいだった。
ここだったか整列したときだったか、はるいちさんが手を挙げたときに見えたベルト、真っ黒のシンプルなやつでした。

生声(ざっくり)
はるいち:今日はいいライブだったので、皆さんも、ビールを飲んでよろしい!
あきひと:また来ます!家に帰るまでがライブだから、気をつけて帰ってねー!


* * * * * * *


映像に関して、今回思ったこと。
このライブって、スクリーン上にツアーロゴが出てる場面が多いなぁと思って。
書き出してみた。

・ツアーロゴ
MC中はたぶん毎回出てた。
オレ、天使/A New Day/幸せ〜/パレット/∠RECEIVER

ついでに、そういえば割と曲名や歌詞が出てる場面も普段より多かったような…?
というわけで思い出してみた。

・曲名
A New Day/ジョバイロ/Swing/パレット(曲頭にひと文字ずつ)/∠RECEIVER/タネウマライダー

・歌詞
カメレオン・レンズ(コーラス部分のみ)/フラワー/∠RECEIVER

…だからなんだって話なんだけど。
まぁそもそもこのメモの正確さも担保できないし(…)(いつものようにメモも取ってないので)

曲名はね、このセットリストだと、はじめて来た人には知らない曲もあるだろうし、
説明的な意味で出してたんじゃないかなぁと思うんだけど。
うーん、これまでのツアー(ライブ)で、これほど何度もロゴ(タイトル)がライブ中に、
ましてや視覚的に*6出てくることって、
わたしが知ってる範囲ではあんまりなかったはず。ロイフラとか…?74ersもあったかなぁ。
それくらい今回はツアータイトル("色褪せない")を強調したいのかなぁ。

そして書き出して気づいたのは、「∠RECEIVER」の映像にはツアーロゴも、歌詞も、曲名も、ぜんぶ出てきてるんだよね。

…だからなにって話なんだけど。えっと、特に結論は出てないです。苦笑


* * * * * * *


そのほか雑記。
たすくくんの衣装が、しまなみのときの新藤の衣装みたいなピンクのヒョウ柄だった。
あとみなちんさんがレンガ色のロングTシャツ?トレーナー?みたいな衣装。
スティングさん、マイクスタンドにiPad置いてた。譜面?セトリ?
衣装なのかなぁ、もしくはベースストラップなのか、右肩に反射材みたいに輝く蛍光緑のライン?が光ってた
真助ちゃんのドラムの台が思ったより高かった。スティングさんの膝のあたりまであった。
開演はほぼ押してなかったと思うんだけど、終演は遅かったのかな…?
MCがおもしろかったぶん、長くなったもんね。笑

今回、岡野がマイクスタンド多用してないかしらん…前からこんなに多かったっけ…?
ハーモニカを吹く場面が多いっていうのはあると思うけど。

というわけで、ご一緒させていただいたかたがたのおかけもあって、
ライブ前後も含めてほんとうにずーっとたのしかったです!よき思い出!!!
ありがとうございました。またどこかでぜひ~!!!

*1:BEツアー福井公演

*2:このあと床に落として、スタッフさんが袖から引っ張って回収してらしたそうなので、現実問題として難しいとは思うんだけど

*3:これはギター弾くときの足元のスイッチングの話だった模様、2019.2.25のカフェイン11より

*4:※追記:おそらくこのくだりは正確でないけれど、記録として置いておきます

*5:※追記:逆流というか、上方向に、上がってった

*6:曲名になってるとか、MCで話すとかじゃなくて

<2019年2月の読書記録>

図書館にて。
いやぁ、未映子さんは話すとまたさらに面白いかただなぁと。
小説もエッセイもすきだけれど、話し言葉にはまた違う面白さがあった。

実は、学生のころに一度だけ講演を聴きに行ったことがあるのだけれど、
正直そのときの印象は薄くて。(授業があって中抜けしたからかなぁ…)
すごく素で話されているように読めたし、
なんというか、このひとの魅力がどの本よりも現れていた気がする。
まっすぐさというか、純粋さというと違うかな、清潔さというか。
あ、まえがきで穂村さんの言うところの「本気さ」が、まるっと出ていたように思う。
その穂村さんは、それこそ資生堂の「花椿」の連載を何度か読んだくらいだったんだけれど。

おふたりは全然似ていないところも多くて、それでもちゃんとお互いを尊重して、尊敬して話ができていて。
なおかつそのお話がおもしろい。
そういう大人っていいなぁ、と思ってしまう、もういい大人。



君がいない夜のごはん (文春文庫)

君がいない夜のごはん (文春文庫)

食に関する、一見するとなんの気なさそうなお話(連載)をまとめた一冊なんだけど。
それをこれだけのものに書ける、また次も読みたいと思わせる文章になるのって、すごいよなぁ。
そういうと大層なものに聞こえるかもしれないけれど笑、なんというか、好きな温度の本でした。


流しのしたの骨 (新潮文庫)

流しのしたの骨 (新潮文庫)

何年ぶりかの再読。はじめて読んだのは中学生のとき。
改めて、変わった家族だよなぁと思ってたら、
江國さんもあとがきに「変な家族の話」って書いてらして。なんだかちょっとほっとした。

それとは別の話として。ことちゃんが20歳になったお祝いの場面におもったこと。
2011年の大晦日に、当時も、そしていまもだいじなだいすきなおねぇさんからもらった言葉、
わたしの20代の目標にしているんだけれど。果たしてそれは達成できているのだろうかなぁ、なんて。


* * * * * * *




誕生月でした。
たくさんのしあわせの詰まった言葉たちを頂いて、なんというか満ち足りた誕生日でした。
前にもどこかで言ったけど、この日をこうして過ごせることが、この1年を生きてきた価値だと感じました。
そしておかげさまで、また1年、精一杯、自分なりに生きようとおもえます。

心から、いつもありがとうございます。

ポルノグラフィティ 16th ライヴサーキット"UNFADED" @ 大阪城ホール(181231)

ツアー3本目!
ありがたくもチケット確保していただいて、アリーナ59列下手側より。
7年ぶりのカウントダウンライブにて、人生初のアリーナ最後列!
席に行ってびっくりしたんだけど、最後列ってPA席に挟まれてるから、
城ホほどのキャパでも、上手下手で合わせて10席しかないんだよ…!
(たしか、1列前になるだけでもっと多くなってた)
もちろん、会場やセットの組み方とかにもよるんだろうけど、
純粋な意味でレアであることは間違いないよね…!

静岡初日もまぁ最後列みたいなもんだったけど*1、ほんとに一番後ろから眺めるって経験もなかなかないので、新鮮でした。
そして後ろをほんとにまったく気にしなくてよいので、まぁ暴れるのに気楽なこと!笑
それもあって、今回の感想文は一部の曲については触れられてないです。。。ご了承ください。。。


* * * * * * *


開演前
さすがというべきか、PA席の様子がよく見えるんだけど、
たくさんあるディスプレイのうちのひとつには、その全面を使って、現在時刻が秒単位で表示されてた。
そりゃあそうだね。今日はそれめちゃめちゃだいじ。


1.オレ、天使
曲頭のセリフ、ゾンビ声で"welcome to"って単語だけ聞きとれた
曲終わりのセリフ、最後のひと言(岡野が音源に重ねて言ってた)が「Today is "UNFADED"」だった。
曲中ずっとスクリーンには赤と黒しか使われてないんだけど(赤地に黒ロゴや、その逆もあった)
最後に出る"UNFADED"ロゴだけピンクで。
照明もほとんど赤照明、ギターソロだけ青照明だったような…?
ソロ、カズさんは音源とフレーズ変えてた。


2.A New Day
Cメロ、黄色照明のなかで岡野「わかっとるねー!?」わかっとるー!


3.幸せについて本気出して考えてみた
晦日に城ホールにて、だいすきなこの曲を、
自分の人生のテーマソングにしてるこの曲を聴けたことが、
この日いちばんのご褒美だった。あーーーここまでよくたどり着きました!
このへんで、岡野さんちょっと声がしんどそうだなぁと思ったような。出てはいたんだけど。


MC(岡野のみ、軽めのやつ)


4.東京ランドスケープ
「♪ここは大阪 大都会 最高のランドスケープ
「♪そうここを出て 随分時は経った」ここ"を"!なるほど…たしかにそうだよね。
FM802の特番を聴いてから、またさらにそう思った。この響きは城ホールだからこそだったんだろうなぁ。


5.ジョバイロ


MC
岡野「昨日も(ライブ)やったんじゃけど。
『30日はなんもない!明日(大晦日)はまぁそりゃ盛り上がるじゃろうけど』って言ったけど、
今日も予想以上(の盛り上がり)!」
イェーイ

岡野「大阪でみなさんと年が越せてうれしいです!」わたしもうれしいです!!!

新藤「控えめを美徳とする日本人ではありますが、浮かれていい日が年に3回だけあります。
盆、暮れ、正月です!今日はこのうち2つがいっぺんにやってくるんです!」

まぁそう言われるとはしゃぎますよね!!!

・ツアータイトル
新藤「本当は色褪せたほうがいいんだけどね。そこに色を重ねていけるけぇ。
とはいえ
(イントネーションがおもしろかった)(と↓は↑い→え→)
たまには『色褪せてなぁい?』って確認するのもいいんじゃないかなって、今回のツアーを」

岡野「今日あなたあんまりしゃべれてないよ。それこっちの役目なんで」
新藤「4〜50本あるツアーだと、毎日、毎日はやってないか、週4日くらいライブがあって。
でもアリーナツアーだと、週末ばっかりになるけぇ。
演奏はまぁできるんだけど、MCがね。普段の44歳のおっさんからね、こう、ステージに立つ側にね、『晴一さん』にね、戻らんのよね」


6.Swing
青照明だった、ね、真っ青


7.前夜
この曲はこうしてライブで聴くほど好きになるなぁ。
ギターとハーモニカの掛け合い、ハーモニカがすごくしっくりきた。
平たくいうと、これまでどの曲で聴かせてもらった音よりも好きです。


8.ビタースイート
このツアー3本目にしてやっと認識した(…)
新藤さん、フライングV弾いてるんじゃないか…?(のちにVタイプとやらだと知る)


9.Don't call me crazy


10.Zombies are standing out
一瞬だけ、真っ青ななかで新藤に赤のピンスポって瞬間があった…ような…
それってこの曲だった…ような…


ピヨピヨ
・サブスク解禁
昔の自分たちの曲をたくさん聴いた
岡野「表現力ないなぁー!っていう曲もあるし、本間さんはいい曲書くなぁと思ったり」


11.見つめている(弾き語り)
なんだか安定感すら感じた。なんで。笑


12.夕陽と星空と僕(弾き語り)
曲前岡野「声がガサガサなので、途中で水を飲むかもしれません。それも大晦日スペシャルということで」笑うわ
たしかにちょっと(一音か半音かはわからん)低かった。でもこれのほうがすきかもしれない。

この曲では引き続き、スクリーンに映像素材はなかったんだけど。
考えてみたら、アコースティックバージョンだから、聴覚的にはうたとギターだけで表現してるわけで。
演出面、いうなれば視覚的にも、映像を使わず、照明だけで時間の経過を表してるんだよね。
この次の曲とのギャップ、メリハリがいいなと思ったし、
アリーナクラスのハコにおいて、どっちでもステージとして成立するんだもんなぁ。これも振り幅だよなぁ。


MC
・そろそろカウントダウンのお時間です
岡野「紅白もあるし、RIZINもあるし、ほかにもいろんなイベントがあるなかで、
このポルノグラフィティのライブを選んで来てくださって、ありがとうございます!」

こちらこそ、カウントダウンライブをやってくれてありがとうやで

新藤「いまみんなが一番気になっとること言うてやろうか?」???
新藤「紅白の結果!」なるほど!
新藤「ドゥルルルルルルル(口でドラムロール)」「白組!」
2人で両手を挙げて喜ぶ。笑
新藤「やっぱサブちゃん復活したら強いよねー!」「さっきYOSHIKIさんと桑田さんとサブちゃんが同じ画に収まってたもん」


〜Before Century〜
あと5分!
新藤「あと5分もこれ(フーフー)やるの?」
岡野「まぁいろんなのやるから」

岡野「エービバーディ奈良!」
岡野「エービバーディ和歌山!」

チャチャを入れる新藤「みかん!みかん!お茶!」「奈良はしか!せんべい!」
岡野「エービバーディ兵庫!」「めっちゃおるね」
新藤「明石焼!」
岡野「エービバーディ京都!」
新藤「はんなり!はんなり!」なんやそれ!笑うわ
岡野「エービバーディ大阪!」「なんか(多いのか少ないのか)ようわからんようになってきたわ」
岡野「エービバーディ関西以外!」

30秒前くらいからは映像でカウントダウン
岡野「10秒前からはカウントダウンしてくださいね!」
「10!9!8!7!6!5!4!3!2!1!」


13.Century Lovers
イントロでテープが飛んだ…気がする
岡野さん股間パフォ「いい子は見ちゃダメだよ〜〜〜!」
スクリーンに歴代ナビゲーターの皆様が勢ぞろい、
ムライさんが月じゃなくて地球になってた…!「♪地球を少しだけ回したら」ってことかしらん?


14.didgedilli
きたあああああよかったあああああ
今日のセットリスト(大晦日ver.)からは削られるのかと思って、ちょっと心配してた。。。
本日も、アリーナ最後列で1曲通してガンガン跳んでたんですけど。
アリーナのところどころで盛り上がってるオーディエンスが見えて、勝手にさらに熱を帯びるなど。
せっかくのインスト曲、もうちょっと冷静に聴きたいんだけど、どーーーしても身体が動いちゃうんですよね。。。


15.カメレオン・レンズ
余韻の残るまま暗転、そんななか、イントロで一瞬で空気が変わる!
このイントロの力を堪能できる、前曲とのギャップ!すき。


16.海月
後ろの映像、海月だけじゃなくて、泡が登ってってた…!(BEツアーの「夜間飛行」の演出を思い出すなど)


17.フラワー
なんだか、この曲はステージを真正面から見ながら聴くのがすきだなと思った。
真正面から受け止めたい、向き合いたいって気持ちなのかなぁ。


MC
岡野「まだまだいけますか!」


18.オー!リバル
曲前岡野「はるいちさんのギターのフレーズで!」
新藤「いくぞたすくくん!」
たすく「おー!(たぶん)」
新藤「いくぞみなちん!」
みなちんさん頷く(?)
からの…新藤がギターをしくったのって、この曲のイントロだっけ…?


19.パレット
イントロのリズムと岡野の曲前MCで状況を察したおとなりちゃん(今日がこのツアーの初戦)と顔を見合わせ、
ヴァイオリンのフレーズで大歓喜するわれわれ
トゥルトゥル歌うのもたのしい!けど聴くのもたのしいから、
一緒にうたってくれるのが、個人的にはベストです!ありがとう!


20.サウダージ


21.ハネウマライダー
…お手洗いに走りました。大サビくらいで戻ってきた


MC
岡野「色褪せない、色褪せてはいけない今日の記憶を、大事にもって、進んでいきましょう。最後の1曲です」

22.∠RECEIVER
ここまでいろんな曲を聴いたけど、やっぱりこの曲がもっとも圧倒的、だよなぁと。個人の感想です。
もちろん、ここまでに個人的により強い思い入れのある曲はあったんだけど(上記のとおり)、
だからこそなのかもしれない、ここで聴くこの曲には圧倒されるし、なんなら打ちのめされる。

静岡2日目の感想文でも書いたけど、曲終わりにスクリーンにツアーロゴが出てきて、それだけが残るのね。
よく考えたら、このほかにもいくつかの曲でツアーロゴが曲中映像に出てくるんだよね。
なんというか、一貫したテーマなのかなぁって、いつも以上にこのテーマを強調してるのかなぁって思った。*2


* * * * * * *


アンコール
岡野「2019年ということで!」\おおっ!/
岡野「どこよりも早く!」\おおおっ!/
岡野「2019年の!クリスマスソングを!」
客席爆笑
岡野「まだだれもやってないよ!」そりゃあそうだろうね!!!


EN1.Hard Days, Holy Night
まーーーーー!まさかでしたよね。笑
明らかに季節外れでしたけど、まぁそれでもたのしいものはたのしい!!!

以下余談。
この日のおとなりちゃんは、この日がこのツアー初参戦で。
合流したときからテンション高かったわたしは、まぁライブ前からランランらんらん歌ってたんですけど(…)
絶対にネタバレしないように…と歌ってたのがこの曲で。
なぜなら「静岡でやったかどうかはともかくとして、少なくとも今日は絶対にやらないから!大丈夫!!!」

…思いっきりやりましたね/(^o^)\ 年の瀬に立てたフラグを、年始1時間で回収していくスタイル…w
ちなみに立見列のおともだちに会いに行ったときもその話をしてしまい、結果的に盛大なネタバレをしてしまったという…
知らなかったとはいえ…申し訳ございませんでした。。。


メンバー紹介
ハルイチー!/
クリームテレを顔の高さまで持ち上げ、ボディからひょっこりはんのように顔を出す新藤…か、かわいい(言った)

新藤「もう20年?えっと、今年の9月8日で、まぁそれまでに殴り合いの喧嘩をしなければ、20周年を迎えるわけですが」

新藤「今日やった曲でいうと、『ジレンマ』とか『ライオン』とか…(しばらく話す)」
岡野「今日『ライオン』やってないけどね」
新藤「えっ、今日やってないっけ!?」や、あなた、下に置いてるセトリ表を見ながら話してたやん…
新藤「…やる日もあるんよ」アッッッ言うた…

\アキヒトー!/
岡野「大阪で年越しは初めてです!」
岡野「20年続けられた理由みたいなものはありますかって訊かれるんじゃけど、
まぁワシらの絆みたいなものもあるかもしらんけど、
なによりもみなさんが『ポルノの新曲聴きたい』『ライブ行きたい』って言ってくれるからです」
色褪せないポルノグラフィティでいられるよう、2019年もその先もやっていきたいと思います」

岡野「さぁ!何回も言うけど、今日の主役はみなさんです!」
「最後の1曲、歌って、踊って、手拍子して、よかったら足踏みして」


EN2.ライラ
ソロ回し
それぞれ別の曲のワンフレーズを入れる(こういうの大喜利みたいで好き)
カズさん:とーしのはーじめのためしーとてー(「一月一日」)
みなちんさん:ちゃん、ちゃららららららん(「春の海」)
たすくくん:さーくーらーーーさーくーらーー(「さくらさくら」)
ナンチャンはカスタネット!うんたんうんたんうんたんたん

岡野語り
「おぉ〜〜ぼれた子供を助けて死ぬとかぁぁ〜〜〜」
新藤「長い」
岡野「夢があるとしたら〜〜!三角公園(手をシュッとして三角のエッジを作る)の甲賀流のたこ焼きを腹いっぱい食べたり〜〜〜!」
海遊館ジンベイザメジンベイザメってかわいいじゃん?あの口にすぽっと入ってみたり〜〜〜」

生声は〜覚えていないよ〜〜〜(…)


* * * * * * *


感想というか雑記というか。
岡野さん、この日は喉の調子がよろしくなくて。
でもね、それをなんか…言いかたがよくないかもしれないけど、ネタにできるというか、
それすらもネタにして(実際にMCで自虐言ってたし)、タネにして、堂々とステージに立ってるの。

その姿に、なんだか強さを見たんだよなぁ…
たとえば、約5年前の13thツアー、大阪3日目も喉の調子がよくなかったんだけど、
たしかそのときには、自分からライブ中にそういうことは一切口にしなかったんだよね。
そこに余裕を感じたというか、強さを見たというか、もっと単純にすごいなぁと思った。すごいものを見たなぁ。

そしてそれとは別で。城ホでのポルノのカウントダウンライブ、夢でした。
叶えてくれてありがとう。連れてきてくれてありがとう。

*1:PA席の前

*2:これについては、次の福井公演後にもうちょっと考えてみた

<2019年1月の読書記録>

まろやかな狂気2 夢眠ねむ遺言集

まろやかな狂気2 夢眠ねむ遺言集


この内容の本を、こうして出してくれるからねむさんがすきなんだなぁって。
だからファンになったんだなぁって。何度目かの再確認。

yellowsky.hatenablog.jp


「人は"影響のコラージュ"で作られていると思う」って以前ねむさんは言ってた(らしい*1)けど、
わたしは少なからずねむさんにも影響を受けていて。
言いかえると、ねむさんの世界は、わたしというコラージュの構成要素のひとつで。

これからもこうして立ち戻れるところを、引退する前にしっかりつくってくれる、
そういうところがすごくすきだし、信用できる。
(しかも、わたしがこの本を手放さない限りはいつでも帰れるし、
そもそもこうして一度読めたことで、わたしのなかにその場所が出来たとすらおもう)
そしてこの本には、そうなりうるだけの濃い内容が詰まってると思う。
「だからねむさんのファンなんだよなぁ」って思う箇所がいくつもあった。

さらにはアイドルの卒業や、でんぱ組.incに関するいろんな、いろんなことがちゃんと説明されてて。
言葉にしてくれて、本になって読めるって本当にありがたいこと。
現場とかラジオとかWEBじゃなくて、本。
たとえばわたしのような面倒くさいタイプのファン*2でも、こうやって受け取ることができるんだ。

これからもだいじにします。
この本をつくってくれて、ありがとう。
めちゃめちゃしあわせなファンだなぁと思ってます。


* * * * * * *


うーん。
ほかにも読んでる本はあるんだけど、読了したのはこの1冊だなぁ。
月初に風邪を引いたのち、ねむさんの卒業、そして中澤さんの引退に染まった1ヶ月でした。
実感として少しずつ薄まってはいるけれど、きっとこれからも折に触れ思い出すんだろうなぁ。

中澤さんについては、本人への手紙とは別に、ここ含めてちゃんと書いておきたいと思ってるんだけど、
書いても書いてもなにかが納得いかなくて、何回もボツにしてる。
iPhoneのメモに下書きばっかりが増えてく。笑


そんななかで、いまここに書けるかなぁと思うことでいうと。
それこそ、ねむさんにも中澤さんにも共通する話なんだけど、
以前からなんとなくの"予告"をしてくれてて、
こちらに意識的に、そして無意識に"準備"させてくれてたんだなぁと。*3
そしてそれはファンとして本当にしあわせだよなぁと。

もちろん、本人の意思や意図だけではなく、さまざまな条件が重なってできた、
いまのこの状況のなかでこそ叶ったことなんだろうけれど。
それも含めて、ほんとうに恵まれたファンだよなぁとおもう。
ありがたい限りです。ありがとう。

おかげさまで悔いはないです。ファンとしてやりきったと思えています。
もちろん、かなしいさみしい、リーグ優勝したかった、は別の話だけど。それはそれとして。

*1:直接聞いたわけじゃなくて、botで目にしただけ…だったはず

*2:端的にいうと、2017年の幕新アリーナツアー以降、でんぱの新曲は聞いてないです

*3:ねむさんはちょっと前からいくつかの匂わせもあったし、卒業発表から卒業まで時間をくれた。中澤さんは「40歳となるシーズンを節目に」って、以前から何度か口にしてくれていた