追いかけてはすり抜けてく

ツアーの個人的開幕前にはまとめておきたかった。
以下、ポルノグラフィティの新譜『RHINOCEROS』の感想、曲ごとの感想は後半以降、薄いですw
(参戦前に加筆修正するかも)


RHINOCEROS(初回生産限定盤)(DVD付)

RHINOCEROS(初回生産限定盤)(DVD付)

* * * * * * *

いきなり元も子もない話をします。
素人のいちリスナーが新譜を聴いたときに、どんな気持ちを抱いてどんな感想が書けるかって、
それはもうどうしても好みの問題じゃないかと思う、良いかどうかでなく好いかどうか。

最初にはっきり言っておくと、今回のアルバムは、いちリスナーとしてわたしの好みではなかった。好きなアルバムではないです。
もっというと、アルバム全体としてはわたしの聴きたい「ポルノグラフィティの音楽」ではなかった。
(別の言い方をすれば、「わたしの思う"ポルノグラフィティらしさ"とは離れたものだった」といえるかもしれない)
ただし、わたしはポルノグラフィティのファンとして、この作品を高く評価したいです。

…ファンとして評価ってなんか可笑しいよなw ポルノグラフィティの活動をそれなりに見てきた人間としては、ってことになるのかなぁ
まぁとにかく、「最新作が最高傑作」、今回はこの言葉に当てはまる作品をつくりだしたと思えるから、
その点においてこのアルバムをすごく高く買いたいです。

長くなるけど。
わたしがもうかれこれ5年ほど(…言葉にできてない時期を入れるともっと長く)、かれらに期待しているのは
まずはとにかく通常営業を精いっぱいでやること。最新作、つまりかれらの言うところの"最高傑作"をつくり続けてほしいということ。
そういう行為を継続していくことを期待している、いつも、まずなによりも。
そこで出てきたものが自分の好みかどうかは、もう二の次になっている。あるときからか、いつの間にか、幸か不幸か。

だってかれらの音楽を聴きつづけたい。
まぁライブに行きつづけたい、と言ったほうが正確だよな。だっていまも変わらずわたしのおうちだから。
そのために可能な限りは"現役のバンド"でいてほしい。これからもずっと、できるだけながく。
なによりも、かれらは今回、その気持ちに全力で応えてくれたと思っている。だからこのアルバムに満足している。

ちょっと具体的に、今回の作品にはかれらの決意と覚悟が込められていると思う。
2013年12月〜2014年3月にかけて行なわれた13thライヴサーキット、そのなかの印象的なMCで、岡野はこう言ってる。

「もしかしたら日本の音楽シーンをぶち壊してしまうかもしれないような音楽を、これからもつくり続けていきたいと思う」

そして今年、2015年4月にリリースされた『オー!リバル』に関連したインタビュー*1で、岡野はこういうことも言ってる。

「今回は、ポルノグラフィティらしさを、どストライクに投げこもうと腹をくくりました。
もしかしたら、過去の楽曲を連想してしまう方もいるかもしれないですが、それを上回るつもりで作る覚悟をしました。」
「僕らなりに、とてもキャッチーな楽曲を作ることができたと思いますが、
たくさんの人に愛されるものを作ることの大切さを考えさせられました。
僕らはデビューして16年ですが、メジャーでやっていることの意味を改めて振り返って、考えさせられました。」

かれらはきっとこの1〜2年で、デビュー15周年関連の仕事や「ポルノグラフィティらしさ」を求められた外からのオーダーに接して、
図らずもそうでない部分でも、自分たちのこれまでのキャリアや今の立ち位置を振り返ることとなったんだろうな。
そしてこれからについてもたくさん考えたんだと思う。
そのうえで、これからも現代日本の"気まぐれなヒットチャート"のなかで生きていこうと改めて決意したんじゃないかなぁ。

で、そういうところでやっていくための、その実際の手段として、
今回のアルバムでは意識的に「間口の広いキャッチーなもの」になるようにしたり、
今風の、2015年的な音も取り入れようと努力したりした。
なおかつ自分たちのやりたい音楽とのバランスも考えて計算して整えて。
その結果、成果がこのアルバムなんだと思っている。

そう、まぁ実際のところはそこまで意図してつくったのか、つくってみたらこうなったのかはわからないけれど、
"これからもここで生きていく"ことを宣言したのがこのアルバムなんだな、と個人的には捉えている。
3年5ヶ月ぶりのオリジナル・アルバム。
もっと言うならば、そのアルバムを提げたツアー、タイトルは"The dice are cast"、賽は投げられた。

その心意気や気合い、そしてなんというかミュージシャンとしての"意識の高さ"はファンとしてとても誇らしいし、
頭であんなこと書いといて矛盾気味なのは承知で、、、その取り入れ方やバランスも音楽的に評価されてしかるべきところに達してるんじゃないかなと思う。
たとえば、贔屓目ながらもダイノジの大谷さんのブログ*2やこの記事*3にあるとおりなんじゃないかなと思う。
まぁそのつまり、いちファンとして、このアルバムがかれらのいまの"最高傑作"だと思える。同意できる。そう、同意できるんだよ…

それらの点で、このアルバムに関してはファンとしてとても満足している。なんならよくやったとも思う。(偉そう
だからすごく思う、このアルバムは評価されてほしい。
言い換えると、もっともっと固定ファンでない人にも聴いてほしい。できれば数字としても結果が欲しい。
そういう意図をもってしてつくられたアルバムだと思うから、それが叶ってほしい。そんな気持ちでいっぱい。

* * * * * * *

まぁね、それに加えて、あわよくば…と思いつつも実は結構、今回は期待してた。
(きわめて勝手ながらに)いちリスナーとして、先述の"わたしの好みに合うかどうか"という点で。

実は…というか、まぁそのそうおもえる曲がしばらく(たしかもう5年単位で)なかったんだけど、、、
ここ数年の曲にはそういう曲がいくつかみられるようになってきたから。
そしてかれらがどれだけこのアルバムに込めて賭けたかを、いろんなところで耳にしていたから。
初期衝動も世間一般で言われる"ポルノグラフィティらしさ"も詰めたんでしょう?そりゃあ期待するわよ

その点に関してはね、うん、まぁ期待どおりでなかったかな。
いまの気分に合うすごくぐっときた曲もあった、名曲で傑作で早くライブで聴きたいと思う曲もあった、
テレビで聴くうちにこれはスルメかも好きかもと思う曲もあった
でもアルバム全体の色としては、これはわたしの好きな色じゃない、はっきりとちがう。

今回明確にわかったのが、これまで言葉にして意識したことはなかったけど、、、
たぶん新藤が憧れてやりたがってる"ロックンロール"は、わたしにとってはあんまり好きな音楽じゃないんだな…
もちろん、そのことは「かれのつくる音楽がすべて好きじゃない」ってこととイコールではなくて。だって立派な作家さんだから。*4

あ、そうなの、いままで何回か書いてきたけど、
いちリスナーとしての音楽の好みは、どちらかというと岡野と近いんだろうなと思ってる。
今回は新藤が「他人に当たらないなら、せめて自分に当たってるものを」という方針だったのに対して、
岡野は「世の中が求めるものに応えていくことも大事なんだなと強く感じて」仕上げたアルバムだって言ってて。
もしそれが逆だったら、ここまでこのアルバムを「好みでない」と言い切ることはなかったのかもな、なんて

まぁそれはね、2人いることでバランスがあるからさ、次はこの逆かもしらんし、もっと別のものかもしらんし。
そう、次に繋がると思えるから、このアルバムが出せるならきっとこれからも続けていけるから、って思える。

というわけで、うっすいけど曲ごとの感想。

* * * * * * *

「ANGRY BIRD」
あのね、先に謝っておくごめんなさい。
これ、わたしの耳にはどうしても某ダンスボーカルユニットトライブさんの曲に聞こえてしまって、、、
これが…結構ショックだった。先述のとおり、このアルバムに音楽的好みの点でもすごく期待してたから。
とても残念ながら、端的に、この曲は好んで聴くサウンドではないです。
だれよりも大切にしてる岡野の声で表現された曲であっても、このサウンドはどうしても苦手でした。
…歌詞読んだ段階では、新藤らしさが感じられて結構気に入ってたんだけど。
正直な話、アルバム通してそのショックを引きずりつつの初聴きになってしまったよ…
まぁいま思うと、そういえばわたし「ネガポジ」にも厳しいところがあって、
それってたぶん野党の色なんだろうなぁ

と、思ってたら新藤のラジオ聴いてニコ生見て腑に落ちたところがあったのでふたつほど。
まずニコ生から。2人でのやりとりもあって長いから起こしは省略。*5
「ANGRY BIRD」やこのあとの「バベルの風」*6
かれらが思う、かれらの解釈での現代の"ロックンロール"なんだろうな。
これらの曲が現在のかれらの考える"ロックンロール"なんだろうな。
かれらはこれらの曲を、極端に言えば「ジャズ」や「テクノ」や「ダンスミュージック」としてつくったわけではないんだな。

もっと言うと、今回のアルバムに関する話で新藤が好きな音楽としてよく挙げてる"ガンズアンドローゼズ"、
それに影響を受けた音楽を、かれらが2015年にやろうとしたら、こうなるんだ。
その、新藤が今回やろうとした"ガンズアンドローゼズ"って、
決してガンズアンドローゼズの当時のサウンドを再現しようとしてるんではなく、
言うならば"現代版の"ガンズアンドローゼズ・サウンドをやりたいんだな。
言葉にすると当然のような気がするけどw そっかぁ。そういうことかぁ。

繰り返すけど、そっから先、こちらがどう受け取るかっていうのは
あくまで受け手側の好みの問題であると思ってて。
曲としての完成度は高いと思う。確立されてる。

そうそこで、こないだのカフェイン11で新藤がこの曲に関する話を。
2015.8.31放送分より。

(このアルバムでは「ANGRY BIRD」が好きです、という感想メールに続いて)
ポルノに求められてるものがぁ、まぁどっちもじゃと思うんよ、
そのこの今メールくれてるよく聞いてくれてる人も、
別に明るい曲だけが欲しいとか、ちょっと攻撃的な曲だけが欲しいとかいうわけじゃなくて、
一番ちょうどいいものが聴きたいと思いよるんじゃろうけど。
やっぱその、スタッフも含めて危惧したのは、やっぱこう、あんまり、突き放すと、
そのたぶんアルバムが、その、ちょっと遠いものになってしまう、
その、リスナーから遠いものになってしまう、
きっとリスナー、あースタッフは心配したところもあるんだろうし、
俺は、やっぱこういう曲、こういうのをやりたいなと思って、一曲目に推したんだけど。
概ね、なんだこれ?っていう人があんま見んけぇ、大丈夫じゃったんじゃろうねぇ。
でもこんな曲ばっかりでも、また、違うんだろうし、
ほんとにねまぁ、このその、アルバムをプロモーションしよるときによう俺言ったんだけど、
まぁ人の、心を、捉えるとか、予想するとか、その…は、すげぇ難しいん。
じゃあ、まぁ、「ANGRY BIRD」が、まぁ良いと言うてくれる人もまぁいるから、
「じゃあこの路線でいこうぜ」っつったら、
いやいやいやいやそれは違うって絶対言われるんじゃろうし。
この「ANGRY BIRD」自体も、まぁ一か八かみたいなところもあったし、
それがたまたまいいほうにいったし。
なんかね、だから、結局、当たっても外れても人の心、って難しいなって、
この曲で、の評価で新たに思いましたね。
だからやっぱり、好きなことをやってくしかないんだろうなと、思いましたけれども、はい。

そうなの、そうよ、
そちらも好きなようにやっていくしかないし、そうしていてほしい。だからこちらも好きなようにやらせてね。

って書きそびれてる、歌詞のこと。
そう歌詞がね、内容はまさに"ロックンロール"、でも表現は新藤だからこその表現で。これこういうのが聴きたいんだよぉ
ここ以外は自分で読んだり、だれかの解釈ですごく腑に落ちたんだけど、2番Bメロがねぇ、なかなかうまく読めず。
ここで言う"愛"は言いかえると"お節介"、「君のためを思ってこんなこと言うんだよ」ってことなのかなぁとは思うんだけどなぁ。
自分のなかで納得する解釈ができてないなぁ。もうちょっと考えよう。


「オー!リバル」
正直1曲目を引きずってちょっと呆然としつつ、、、やっぱりここで聴いても高揚するし、
これはね、とにかくだれにでも推したいと思える曲です。


「Ohhh!!! HANABI
これは聴くほどすきかも、あのさ、1曲目よりよっぽどry
単体で聴くとそんなことないんだけど、このアルバムのなかではなんだかさっぱりしてて、
シャーベットというよりはイタリアンジェラートみたいなイメージ。味はいちご。
個人的にはMH→ハネウマに続くと思うなぁ、とはいえこのBPMがイマドキな雰囲気。
イントロのピアノ、このフレーズ、岡野が出してきたんでしょうか。
聴くとぞわっと鳥肌が立ってちょっと泣きそうになる。すきってことです。


wataridori
あらここで、いらっしゃい安定の岡野節。
ひとつだけ、うた、最後の伸ばし方、
「眩しすぎたんだーーーあーーーー」の「あーーーー」でだんだん下がっていく感じ、これがあまりすきでないの


「Hey Mama」
…これ、ちょう好みなんですけど。新藤節。曲もだけど歌詞。
曲先なんだっけ?この曲に乗せるならこの歌詞しかないよねぇ。おとぎ話のような雰囲気。
これってウェンディに通ずるよねぇ。となったら唄うのはそうだよね新藤しかないよねぇ。
このなんだろう、うたうのが本職ではないひとが唄った感じ、
歌としてはなんだか頼りなくて、でもだからこそ委ねられるところがあって。
ウェンディのころはわからなかったけれど、これは新藤にしか唄えないんだよね、
岡野のスタイルでうたうよりも、どうか新藤に唄ってほしい。ツアーで新藤側のたのしみが増えたァ

ちなみにこういうのが好みになったのって結構最近のことで、
あのさ、端的に、N&Iのにおい*7がする・*。゜☆゜・。


「俺たちのセレブレーション」
さすがに音源で聴くのにも馴染んできていて、「ああ久しぶり!」な感覚がする。すごく。
とはいえ惑ワ不ノ森での印象が強すぎて。
はてさてどう味付けしてくるのか!!お楽しみに!!!しております!!!
…ツアーでもやるよね?


「Stand Alone」
ポンプさーーーーん!!!!!
細かさと力強さの共存、そしてなによりもこの勢い、ポンプさんだなぁ
そんでもってサビのギターがああ、いいなぁ、これはいいなぁ、ライブでガン見して聴いてやるぞ
しまいには岡野の裏声〜〜〜きゅんきゅんするとしかいえない
これくらいさわやかな、爽快な、さっぱりしたバンドサウンドが好みです。
歌詞はね、「求めればきっと」→「あくだろう」の快さ。頼りがい。これに尽きる。
個人的にはほんとこれ、こう言ってほしかった!!!


「ワン・ウーマン・ショー〜甘い幻〜」
あれ、シングル的に1曲で聴くのよりも、15th記念ライブのアンコール1曲目で聴くのよりも
この曲たちに挟まれてここで聴くのがいちばんしっくりきてるぞ?
不思議な気もするけどそりゃあそうなのか。な。


「ソーシャルESCAPE」
歌詞読んだ時点では「MONSTER」系かなと思ってたけど、
あ、これはどちらかというと「Human Being」に近いかも、曲調も合わせると
音としては、これくらいの軽さのあるほうがry


「バベルの風」
新藤がどっかで「現代的なロックに合うギターを弾いた」って言ってたけど、
ほんとにそうだなぁと思った。2010年代的。


「AGAIN」
歌詞読んだ時点でも曲聴いた時点でもこのアルバムでいちばんすき、だいじに聴きたい曲。
個人的にはこの曲こそがめっちゃポルノらしい曲だと思う。
ほら、岡野の言うところの「("表のポルノ"に対しての)裏ポルノ」ってこれじゃん、って思った
もっと知られてほしいような、だいじにこっそり取っておきたいような。

特筆すべきはうたい方、そうだよこれだよこれー!!!!
岡野よミディアムバラードは既発曲含め今後ぜんぶこうやって唄うようにまじで頼む
言わずもがな「AGAIN AGAIN」に落ちました。いつもいつまでも鳴ってる

歌詞、最初と最後の2行はとても身近な場面が浮かぶぶん、その間がなんだかすごく壮大に聴こえる。サウンドの効果もあるのかな。
そこにあるきっとずっと覚えているフレーズがなんとも、本歌取りのようで、響く。
…うまく言えないけれど、だいじでだいすきな曲です。


「Good luck to you」
おい頭のベース!!!!うん…?と思ってクレジット見たらおい!!!!FIREじゃん!!!!!知ってる!!!!
曲調はこれくらいポップなやつがすきです。(3回目) あとあそこはたぶん「大問題」だと思う
あ、ラップ、っていうかあれって…ラップ…?まぁどうやるんだろうライブで(ニヤニヤ


「螺旋」
ここはラテン系なのね、と思ったけれど次の曲に同じく、聴くたびに歌謡曲っぽく聞こえてきた。
とにかくこれはライブでどう化けるのかなぁ


「ミステーロ」
歌詞読んだ時点では最後の一行の衝撃ね。これはびっくりするって。
(余談、リリース前の雑誌やWEBのインタビューはためらいなく読むタイプですが、
 今回のFC会報の曲解説は途中で読むのやめた。リリース後に読んだ。
 なんでかって、この曲のところで歌詞が具体的に書いてあって。
 そこで改めて気付いた、わたしにとって新曲の曲調や参加ミュージシャンはネタバレではないけれど、歌詞はネタバレなんだなぁ)

そして聴いてみて。これは、新藤のつくった歌謡曲だなぁと。
昭和っぽさというと白い目で見られるかしらん、そういう雰囲気に浸れる曲だなぁ
「青春花道」「東京デスティニー」を経てこその曲だと思った。

サビの「ミステーロ」のあとの鍵盤(間違ってたらごめんねこれはエレピ?)のフレーズ、
メロやアウトロのストリングスもそう。歌謡曲!!!って言葉がすぐ浮かんだし、
これにこの歌詞、"どこかへ連れて行ってくれる"タイプの歌詞が乗ってるからさ。
そういうのって昭和の歌謡曲の特徴じゃないかなと思うの、あくまでイメージね。
この組み合わせが歌謡曲に聞こえたんだよなぁ、これをうたいあげる岡野が早く観たいです!

あと、花火に加えて、なんでアルバム最後の曲*8
先行配信にしたんだろうって不思議だったけど、聴いたら納得した
これは内だけでなく外に向けても聴かせたいタイプの曲だと思うなぁ

* * * * * * * 

とりいそぎ、これがライブ行く前の感想ということで。さぁどう変わってどう変わらなくてなにが追加されるのかな。
重ねて余談で、レコ発ライブに行ったあとはどうしてもアルバムの曲順よりもセットリスト順に聴いてしまうよ。
今日「メジャー」が前作の2曲目に入っててびっくりした。*9

*1:http://dogatch.jp/news/ntv/32475?type=link_news

*2:ポルノグラフィティはスゲーんだ! - ダイノジ大谷ノブ彦の「楽しい工房」 - Yahoo!ブログ

*3:http://realsound.jp/2015/08/post-4316_entry.html

*4:実際に、今回のアルバムですきな曲ツートップは両方とも新藤詞曲

*5:動画はFCサイトで9月末まで見られるのでぜひ

*6:端的に言えばこれも好んで聴くサウンドではなかった

*7:雰囲気としてこんな感じ→neil & iraiza - this is not a lovesong - YouTube

*8:既発のオリジナルアルバムでいうと「ロマンチスト・エゴイスト」「夜明け前には」「夜はお静かに」「くちびるにうた」「Let's go to the answer」「グラヴィティ」「そらいろ」「ロスト」「光のストーリー」

*9:前作レコ発ツアーのセットリストでは終盤のひと盛り上がりに貢献してた