ポルノグラフィティ 14th ライヴサーキット "The dice are cast" @アルファあなぶきホール (151006)

ツアー2本目、おとなりで一緒に体感できた友人のおかげで、ありがたくも1階7列の新藤側、
福岡に続いて今回も康兵ちゃん真ん前くらいでした。
今回は照明ばっかり記憶に残ってるなぁと。

そしてなにより、このライブをもってわが地元へ、
もっと言うとわたしのはじめてのライブ会場へ来てくれて、ほんとうにありがとう。
かれらの"いま"をこの会場で感じられて、こんなにうれしいことはなかったです。
あのときと同じように、高揚をもたらしてくれるライブでした。

* * * * * * *

「ANGRY BIRD」
照明は最初が青、「♪血が混じる」のあとに赤、「♪誰も」のあとでパッと白になった
最後の歌詞「Angry Bird」の残響が鳴ってたんだけど、それが本編最後の「リバル」に聞こえてなんだかハッとした
ライブで聴くと音源よりもバンド然としてて、生音が強いのかな、邪念なく素直に聴けた

「俺たちのセレブレーション」
歌い出しの「♪丸い月が〜」のとき、サイの目がまさに丸い月🌝みたいだった。
その目は水色と黄色が混じった色で、このときはまだステージのほとんどが暗くて、サイの本体はまだ見えないんだ
岡野は真ん中で歌ってた、この曲では上手下手へ動かなくなったのかな?

あとこの曲だと思う、新藤がメロのギター弾きながら2回くらいべーーーっ👅って舌出してて。
それってわたしもライブでたのしい!!!ってときにいつの間にかやっちゃう仕草(?)だから、
わぁ同じじゃん!!!それわかる!!!たのしいと舌出しちゃうよね!!!ってテンション上がった(^ω^)

ちなみに。それって自分でも無意識にやってる*1ような仕草だから、
その仕草にはなにか意味があるのかなって気になって、以前インターネットで調べたことがあって。
だからライブ当時もなんとなくはその意味を知ってたんだけど。*2

さっきもっかいちゃんと調べてみてもっとうれしくなった、
これ、舌を見せる相手に対して好意を表してるってことらしくて。
それは!!!まじですか!!!ってちょううれしい。いままたテンション上がってる。
ああうれしーーーよーーーーーー
もちろんわたしも、この日のライブでも気づいたらべーってしてた瞬間があったよーーー

「Stand Alone」
レスポールーーーーーもっと鳴ってもよかったと思うなぁ充分に気持ちよかったけれど、それでも
ヒウィゴッはなかった。というか、この辺はまだちょこちょこ喉がきつそうな感じがした。。。
でもセットリストが進むにつれて気にならず。今日は歌いながら上げてった感じかなぁ。
あ、アンコールで教えてもらって気づいたけど、首に鍼治療の跡がくっきりだった…感服するばかりです。どうかおだいじにね。

MC
…の前にスタッフさんにかけた「だれ?」って声がマイクに乗る岡野
出鼻をくじかれたからか、「はじめての人ー?」がなくて残念。。。
のちのセンラバ煽り含めて「男ー!!!」をとても楽しそうにやってた*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
その後は瀬戸内海やっぱいいね帰ってきたよ話(^ω^)
そして続くは新藤「みんなの手元にこのアルバムが届いたころに、わしらはリハーサルをやってて。
そのつくったばっかりのアルバムを一度バラして、ライブでいちばん楽しんでもらえるように組み立て直して、今日持ってきました」的なことを。
うふふ、香川まで持ってきてくれてありがとう!

「空が青すぎて」
あ、ハーモニカどうやって片付けるのか見逃したァ
出だしから青照明でした。もっとからっとさっぱりした、薄い青のイメージ…と思ったけれどそもそもの曲名が"青すぎて"だと気づいたいま

「ソーシャルESCAPE」
はい、ワイパーやりました。
1番サビは左右に首振って揺れてたけど、2番サビから躊躇わずに腕上げてワイパーやったよ!!何列か前にいた男の子ありがとう!!
そのあとのMCで、岡野が「地域によってノリが違って面白いね、さっきの曲、『ソーシャル〜』はこのワイパー?(ワイパーの振りをやりながら)で。」って言ってた。
そっか、やっぱりどこも腕の縦振り(?)だったのねぇ。個人的にはまぁ振るならワイパーだよなぁと思う*3

「ポストマン」
この日岡野が上手下手に動き出したのはここかな?照明、真っ暗ななかで自転車のベルが鳴って、曲の出だしは青照明だったと思う

MC
はじめてライブでやった曲(「『オー!リバル』のカップリング」)、あんまりライブでやってない曲(「淡路島以来かな?」)もお届けしました!
次はみなさんも知ってるんじゃないかなという曲をお届けします。「ジョバイロ

ジョバイロ
このライブを通しての話、緑の照明が強く印象に残ってて。単純に緑色がすきだからかねw
この曲も例に漏れず緑照明の印象が残ってるんだけど、赤と緑と半々くらいの照明で、
あぁこれはこの曲がA面になってるシングルのジャケットに描かれた薔薇と蜥蜴なのかなぁと思った
あとこの曲前のMCの間、アコーディオンを担いでから手指の準備運動をするわかものよ、素晴らしい演奏でした

「螺旋」
この曲も含めて、新藤側でこんなに近くで聴いたのはじめてだったからかな、
かなり新藤の手元にかぶりついて観てたみたいで。
細かいリズムとか普段聞き逃してるメロディとか、手元が見えるとやっぱり味わえる度合いが増すねぇ
そしてこの曲「螺旋」、1ヶ月弱前の福岡からは断然進化していた。成長していたと言うべきか
主旋律に挟まれたところ、余白の部分。
その場限りの音楽なんだろうけど、気づけばただ純粋に音楽にうっとりしていて、
ミュージシャンとしての感覚もそして技術も、どんどん研ぎすまされてきているんだなぁといま思うと。
そうもっと平たくも言わせて、新藤、ギターが上手くなってると思う。ここ1〜2年で。まじでまじで

「ミステーロ」
ここ、前曲と繋げられたらいいのになぁって思うけど、
前曲終わりは岡野がギター置くし、新藤もレスポール→黒テレに変えるから、どうしても曲間ができるんだね。。。
さすればやむなし、、、だけどやっぱりなんだかもったいないなぁ
出だしは暗転したままでイタリア語の台詞を持ってきてた。このアレンジすき。*4
この曲のサビ終わりの「ジャジャッ、ジャジャジャッ」(貧相な表現)もそうなの、あそこを新藤の手元観ながら聴くのはよかった
あと、この日の歌詞の言葉の響きがすごく耳に残ってて、
とりわけ「追いかけてはすり抜けてく」が音としてすっごく強く残ってる

「バベルの風」
とにかく白ライトが眩しすぎてw これは正直厳しいw 小さいお子さんとか大丈夫なのかな。。。
サビが凄まじい点滅でまったく目を開けていられないんだけど、メロはそこまで眩しくなくて。
Bメロかな、新藤の顔のあたりは白ライトががくるくる回りながら当たってて、
岡野のほうにはそのライトは当たってなかったのが記憶に残っている

「AGAIN」
出だしの薄ピンク照明(「薄い乳色の朝もや」にみえた)、大サビで紫っぽくなる
ライブではシタールでなくレスポールだった、響いた
この辺になると喉の調子はほとんど気にならなかったよなぁ。
「AGAIN AGAIN」、どうしても目を閉じて聴きそうになるんだけど、今日は意識して目を開けて聴いた。開けてよかった。

MC
岡野がランニングするのはせとしるべ(約3年ぶり)、新藤はカレーうどんに負けた

「メリッサ」
この曲も福岡から成長していた、とてもよい、大きな成長
あのねー間奏の2人の掛け合いがねー
ギター同士でやる掛け合いって今までそんななかったじゃんかーーーって42追加公演の頭があったは*5
でもそれより断然上手くなってて!!充実してて!!岡野もだけどさぁ新藤よ!!!※言わせておいてください
とにかくこういうのがほんとに音楽的好みと一致してるからさ、ほんとに!いちリスナーとして!おとがたのしかった!満足!!!

wataridori
変わらずあたたかく聴けたよぉ
瀬戸内で聴いてるって思うとまたそのあたたかさが増すわよねぇ

瞳の奥をのぞかせて
照明、ほとんど緑でそのなかに気持ちばかり入った青色にうっとりしてた
そしてなにより岡野、入った岡野とオフの岡野というか
もちろんどちらもステージ上なんだけど、照明が当たったときとそうでないときと言ったほうがいいのかな
オフのときの岡野は自分もよくやるように肩を回していて、なんだか人間味があったというか、同じ人間だ、と思った(安直な表現)
それと同時に、あそこに立つための立ちつづけるための努力を垣間見たというか、
図らずもオンでいるためのオフの岡野を目にしてしまった、そんな感じがした
わたしはそれらすべての岡野にただただ魅了されていた、ずーーーっと目が離せなかった

と思ったら次のサウダージ、もーーーーーうとにかくベースが強烈だった。
いっそベースしか聴こえなかった(※新藤側のほとんどスピーカー前にて)
なんだか悪いとすら思ってしまうくらいに、目も岡野越しの森男に釘付けだったよ…ガン見していたよ…もはや不思議体験だったよ……
でもまじで目離せんかった、濃ゆかった、濃密

「Century Lovers」
はいセンラバー!!!!!!出だしだと思う、黄色かった新藤(照明)!
メロのギターが気持ちよかったなぁ〜ワンコーラスずっと目の前だったから、これも目と耳でたっぷりたのしめた!ありがとう!
2番は岡野きた、ような、目が合ったのここだった、ような(曖昧)

「Good luck to you」
やばいラップは真っ暗ななかで緑のスポットライトだった、大問題は紫〜ピンク
どっちもそのパート直後にフー!!!って言えた言ってもた、たまにはそういうのもいいでしょう?
(そしてそれはひとりじゃないから!!!)
ラップ最後の「あいむごなかむ」、もうちょっと聞こえたらいいな〜〜音としてすきだから(^ω^)
そして教えてもらって最後に気づいた、nang-changが下手で青いギター持って出てきてた〜〜〜

ミュージック・アワー
これもギターに乗れてたのしかった〜ここまで書いて気づいたあのね、わたし新藤側もいいかも!
思ったよりもギター聴いてるし聴きたいんだなー!って*6
岡野も端っこまでは来てなかったはず、先述の男子2人の間から目が合ったのここのような…?

「Ohhh!!! HANABI
贅沢にもテープがたくさん降ってきすぎて、手で掴んでもまだ顔面に落ちてきてうえってなった(…)

「オー!リバル」
暗転のちステージ向かって左からもりおはるいちこーへーにスポットライトでイントロの歌前のフレーズ(オレオレ入り)
→音源では頭に入ってるギターの音(…これ流してた?)
→歌い出し、ここで照明が全開になって、まっすぐにこちらを向いたサイとともに、堂堂と全力で投げかけられるのは清潔な矜持
それを感じてしまったが最後、涙は止まらず気持ちとともに、むしろ気持ちそのものとして溢れつづけて、
タオルは手放せず立ち尽くす
手拍子はむりだったけど、オレオレは泣きながらでも必死に歌ったがんばった、
だって目の前にはだれよりも力強くうたうわかものよ、それに応えたいよ
この姿も顔も向こうから見えてたのかもしれないと思うと今でも羞恥の念に苛まれるけれどそれでも、
ぜったいに目は背けられなかったし、あのステージを目に焼きつけなければと必死でした。ありがとう。

終わったら捌けていくオンステージに精一杯の賛辞を送り、あとはもう泣き崩れるのみでした。
ぽろぽろと落涙してたんじゃなく、わーわーと声出して泣いてた。。。だってさぁ。。。

* * * * * * *

アンコール
「デザイア」
デザイアーーーーーーーきゃーーーーーーーーーー*7 いつの間にかあなたのことが好きでした
ギターはもっとうるさくていいよ!!!黒テレだったと思う

メンバー紹介
岡野のTシャツ(ツアTの黄色)がまるでビブスを着てるみたいだと気づいたおれは
新藤「こうして続けられてきた意味を返していけたらと思います」
返ってきてるよ、感じられたよ、受け取ったよ。
去年神戸や横浜で言ってたそれを、香川まで、そして日本全国へ届けにきてくれて、心からありがとう。

「ジレンマ」
1番新藤来てくれてソロ回し後からはずっと森男!ピックぴゅっと投げてたの見た!
あれ岡野もきた?(もうだめ)

* * * * * * *

そうそう、全体を通してのしょーもない話。
今回の席も、ありがたくも岡野が真ん中で立って客席をみるときによく向く角度でさぁ。
加えて途中で気づいたけど、森男もこっち向く角度でさぁ、しあわせだったなぁ
でもさ、岡野とは目合った!(たしかセンラバ)と思ってしまったらもう数秒でにやけて目逸らしちゃう、このなんつうか情けなさw
(重ねて余談、そっからまた合わせてくれるひともいるけど、岡野はそっから1回も合わせてくれなかった気がするなぁ
でもさーーー目が合う=向こうもこっちを見てるって考えてしまったらさーーー
岡野だとほんとに恥ずかしくなるからさーーーどうしても逸らしちゃうんだよーーー)*8

一方で新藤とは、この距離だともうばんばん目合うしたぶんめっちゃこっち側を見てくれてるし、わたしも合わせてられるんだよねぇ。
なんの曲とか覚えきれてないくらい、だってもう何回かわからんくらい合った合った。
そしたらなんかもうこれがひとめぼれかってくらいきゅんきゅんしてる、いま。(その場では必死で目を合わせてただけで)
康兵ちゃんもまぁ合った合った。彼もちゃんと見てるし目も合わせてくれるよねぇ。

* * * * * * *

生声
晴一「また来るね!」
!!!!!さっき最後の挨拶でこっち側まで来たとき、おれ思わず「また来てね!」って言ったよ!!!!!また来てね!!!
昭仁「じゃけぇ、また遊びに来てね!」( ´ ▽ ` )ノ

*1:気づいたら舌出してる…ってなんか危険w

*2:とは言ってもポジティブな意味、たのしいときにやる仕草、くらいのざっくりさ

*3:と思ってたらFC会報で岡野がこの曲について「とにかく横ノリの曲を作りたかった」と言ってたことを教えてもらって!!!

*4:これならなんとか繋げられないかなぁとも思うけど

*5:あれもちょう好みでした

*6:とはいえたぶんこの曲は自分の立ち位置で弾いてたたぶん

*7:ここはまた言った

*8:これ書いてから会報58号の「本日の1杯目」後半の新藤の話を読んで、ちょう頷いた、あっちもそうなんだね。笑