Dreamin' Dawn

ほとんどまぁまぁのポエム

<2019年9月の読書記録>

夢眠書店の蔵書、喫茶にて明太子ごはん(卵黄のせ)、そしてりんごジュースとともに読了。(こう書くと、なんかすごいことしてきたんだな…)

Twitterをするなかでいつからか目にするようになった(そしていつからかフォローもしてる)、
ナタリーというメディアをわたしは信頼してて。
この本を読んでつくづく感じた、「事実だけを淡々と伝える」「ソースを取る」という姿勢、
だからナタリーさんなんだよなぁと。
まさに玉石混交であるWebの世界で、メディアを名乗るだけの矜持を感じたし、
それと同時に「ファンなら間違ったことは書きたくない」っていう気持ちに、
いろんなミュージシャンたちのいちファンとして、共感もしてる。

そしてそのナタリー本を夢眠書店で読めるだなんて、なんというかすごいことだよなぁ。
(そういえば、1年前に引退の報に接したのもナタリーのTwitterだった気がする…)(いや第一報はねむさんのTwitterだったか…?曖昧)


自宅にて

自宅にて

何回目かの再読。
先月ぐらいから、今月上旬にあったポルノグラフィティ東京ドーム公演の前に、この本を読むかどうか迷ってて。
結局今回は読むのやめた…つもりだったんだけど、
いざ公演前日、家を出るときになぜかひっ掴んで出てしまって、そこからの道中で読みはじめた。
その結果、いま書いてるドーム公演の感想文は、この本の影響を大きく受けたものになりそうだなぁ、といったところ。
読み終わったのはドーム公演後だけれど、それも含めて、このタイミングで読んでよかったのかも。


* * * * * * *


まさに天国と地獄といった様相の1ヶ月。
前半は余裕の長期休暇(いうて有給なくて6日間)(…)
とはいえ翌月に有給増えるのを待つという選択肢は皆無、なぜならたっぷり5日間トーキョーへ。
上記のとおり、愛してやまないポルノグラフィティのデビュー20周年イヤー(ややこしい)のファイナル、
東京ドームで、池袋パルコで、盛大にお祝いしてきました。
その途中では、夢の夢眠書店にもお邪魔して。
たっぷりとはいうものの、たくさん諦めもしたので、やはりすごいところだよなぁトーキョー。

そっから復帰してからはもう嵐も荒らし、大嵐。。。(現在進行形)
きっとこの会社にいる限り、こうやってわたしは定期的に荒らして、そして荒らされていくんだろうな…と痛感した次第。はぁ。